中野直心という人【日本デザインスクール他己紹介】by佐藤菜笑

こんにちはー!デザスク講師のなえです。
本日は唯一カンボジアで講師をやっている「なおみん」こと中野直心先生を紹介していきます!

まず、シンプルに結果から。
なおみんを一言で表すと、超絶かっこいい!頼れる姉御です!!

そんな姉御なおみんの魅力を余すとこなくお伝えしていきますよ〜!
なにせ自分はこの広い世界、カンボジアという場所でなおみんと時間を共にしていますから!ドヤッ

なおみんのかっこよさ3連発!

かっこよすぎるカンボジアでの仕事ぶり

なおみんと聞くと、デザスクの仲間みんなが思い浮かべる言葉は「カンボジア」
なにせカンボジア歴7年の大ベテラン!
今は首都プノンペンで「MI-A」という100円ショップのマネージャーと、WEB制作会社の管理&日本人の窓口担当をやっています。

なおみんのカンボジア最初の仕事は、MI-Aのマネージャーとしてイオンモール1号店への出店!
そして、これが人生初めてのマネジメント!スタッフは全員カンボジア人!!
更にカンボジアの母国語は「クメール語」(どんな言葉か気になる方はググってね!)
ハードル高すぎでは…?と思いますよね。笑

なおみんもカンボジアに行った当初はクメール語を話すこともできず、コミュニケーションや文化の違いには四苦八苦したそう。
ただ、一緒にいるといつも笑いを提供してくれるなおみんは、スタッフたちのことも楽しませながら少しずつ仕事を前に進めていったんだろうな〜と想像できます。
そして今ではクメール語もペラペラ!カンボジア人スタッフをまとめて、大変なことがありながらも仲良く一緒に仕事をしています!

同じくカンボジアで仕事をしていた自分としては、めっちゃ尊敬します!ほんとにかっこいい!!

同期にカツ!姉御なおみんイケメンの瞬間

さて、自分となおみんは中級14期で同期なのですが、今でも覚えているなおみんの超絶かっこいい瞬間があります!

それは、中級14期が始まったばかりの頃。
同期みんなが口々に「中級ついていけるかなー。不安だよねー。」とチャットに書いていたときのことです。
不安いっぱいオーラのチャットに、なおみんが書き込んだ言葉に同期みんな活を入れられました。

それがコチラ。
↓ ↓ ↓

私は超ポジティブ&楽観主義なので、中級編に臨むにあたっては「不安」という感情はもともとなく、
中級編への不安は「お金」のみでしたので、
悩みに悩んで資金繰り考えて、
震える手で中級編の申込ボタンをポチりしたその瞬間から「覚悟」は決まっています!

もうね!!姉御かっこよすぎっす!!!
不安という言葉を口にしてた自分、ばかやろー!と本気で思いました。
というか、自分以外にも同期みんなが「そうだ!覚悟決めてここに来たんだった!」と思い直した瞬間だと思います(拍手〜〜)

名は体を表す!かっこいい由来とは

なおみんの名前「直心(なおみ)」は、『直心是道場(じきしんこれどうじょう)』という言葉が由来です。
これは剣道に縁の深い、禅の言葉。
両親が剣道をやっていたこともあり、なおみんは子供の頃から今もずーっと剣道を続けています。

でも昔は、自分の名前が嫌いでした。男みたいな漢字だし、普通に読んでもらえないから。
ただ、 改めてこの言葉の意味を知った時、自分の名前を好きになることができた、と語るなおみん。

自分を鍛える修行は外ではなく、内にある。素直な心で、修行すること。
つまり、起きることは何事も勉強であるし、人生は修行だと理解してると話してくれました。

なおみんのかっこよさは、ここが原点なのかもしれませんね。

WEBデザイナーを決意した瞬間

なおみんのかっこよさを知ってもらったところで、デザインを学ぶきっかけを尋ねてみました。
すると「日本に帰りたい」という思いがきっかけになったとか。

…あれ、そもそも日本に帰国したいんですか?と。

日本への帰国を考えた5年目

カンボジアで楽しくやっていたなおみんですが、滞在5年を過ぎたあたりから
・いつまでカンボジアにいるんだ?
・日本に帰国したらどうしていくんだろう?
・なにが私をカンボジアに留めているんだっけ?
と将来について考えることが増えてきました。

とりあえず帰国という選択肢を考えてみるも
・帰国すると収入がゼロになってしまう…
・カンボジアに馴染みすぎた自分が、また日本で働けるのか?
という不安から帰国できず、そのままカンボジアで働き続けることに。

もちろん日本の100円ショップで働くことも考えましたが、それは最終手段。
他に何かないかな〜と考えながら過ごす日々が続きます。

カンボジアの仕事2社目で転機が

最初はカンボジアで100円ショップのマネージャーをやっていたなおみん。
途中からWEB制作会社での仕事も始めます。
それまでは一切WEB業界との関わりがありませんでしたが、100円ショップとの仕事とは全く違って楽しい!と続けていきました。

そしてここで
「デザイナーであれば在宅で仕事ができるんだ!」
ということを初めて知ったんですね。

ただこの時はまだ自分でデザインをやる、ということは考えていなかったそう。

国を超えても仕事ができる

では、なんで自分でデザイン勉強しようと思うようになったんでしょう?

きっかけは大阪で働いていた中国人デザイナーの友人。
彼女は、両親のそばにいたい。ということで中国に帰国したんですが、帰国後もリモートで日本の仕事を継続することに。

そこで
「WEB業界で、デザイナーという仕事だったら、国を超えても仕事ができるのか!」
と気づき、自分でデザインを勉強することを決意。

ちなみに、ここでなおみんの将来の夢をご紹介(パチパチ〜

・すてきな家庭を築くこと
・大事な人の冠婚葬祭に喜んで駆けつけられること
・そのための時間・お金の余裕を手に入れること

すごく家族を大事にしていることが伝わります。
そんな夢を叶えるため、今では「どんな場所・環境・人生のステップでも稼いでいきたい!」という思いを胸にWEBデザイナーとしても活躍中です。

そう語ってくれる中、しれっと
「デザインは嫁入り修行。世界中どこにでもお嫁に行けるようにね。」と笑いを忘れないなおみんサイコーです。

講師なおみんの思いとは!?

なおみんは中級編を卒業して、サポーターを経てすぐに講師になりました。
そして、なんと初めて担当したチームからベストオブ1位を輩出!!
すごすぎるーー!!!

そんなスーパー講師なおみんが、チームを担当するときに考えていることがコチラ!

楽しく学ぶのは当たり前。
卒業後、仕事ができるスキルや人脈を身につけて、稼げる人になってほしい。
時間とお金を投資している分、楽しかっただけで終わってほしくない。

どこまでいってもかっこいい。
かっこよすぎるよ姉御!!!

そして、なおみんは元々人の集まるところに行くこと、コミュニケーションとったり、人を繋げるのが好きなんですね〜。

なので、
講師として受講生の成長を見れるのは嬉しい!
案件取れましたって言われたときには、泣きそうになるくらい嬉しかった。
と優しさいっぱいの表情で語ってくれました。

こんなかっこよくて優しいなおみんは、同期からも受講生も頼られまくり!!

ただ、本人曰く「人生あまり苦労してないことがコンプレックス」だとか。

でも、よーく話を聞くと気づきました!
なおみんは「苦労していないのではなく、なんでも悪いように捉えず、全部を楽しんでいるんだ!!」ということに!

だから同期が不安だーーと言っているなか、バシッと活をいれることができたんですね。

ぜひ!受講中に活を入れてほしい方は、ぜひなおみんに頼ってくださいねー!!

お・ま・け

では、最後におまけ!
カンボジア大ベテランのなおみんに、カンボジアの良いところを教えてもらいました♪

1.ビールが安い!!!
2.各国の料理、南国フルーツが安い!美味しい!(カンボジア料理も3.美味しいよ)
4.カンボジア人のおおらかさ、謎の自己肯定感の高さ
5.洋服代がかからない!(常に夏だからね)
6.日本人コミュニティが小さいから色んな人に会える!

お酒大好きなおみんには、ビールが安いのは最高ですね♪

ちなみに、カンボジアに行って変わったことあります?と言う質問には
「カンボジア社会に揉まれすぎて寛容になった!!!昔はもっとトゲトゲしてて、すぐ怒ってた!」
とのこと。

えー!!今のなおみんからは想像できません!!
ズバっと話すところは姉御感あるのですが、イライラしたり怒ってるところはイメージにない。
(…そういえば、中学生の時に番長と呼ばれてたなんて話も聞いたことがある。みなさん要注意ですよ!笑)

というわけで!
以上、なおみんの紹介でした〜!
なおみんのかっこよさ存分に伝わりました??
デザスクでこれからなおみんに会う方は、そのかっこよさの虜になるでしょう!
お楽しみにー!!

まずは業界のことを知ることからはじめよう!

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地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」