佐藤菜笑という人【日本デザインスクール他己紹介】by中野直心

スォスダイ!こんにちは!講師のなおみんです。
今日は私がカンボジアで運命の出会い(!?)を果たした、
同じく講師のなえちゃん、こと佐藤菜笑先生の紹介をさせていただきます!

なえちゃんはとにかく明るく積極的!
入門編、中級編共に、華麗に【ベストオブ1位】を総なめにした上、
最短コースで講師デビューを果たした、まさにゼロイチの申し子!
そんななえちゃんのパワーの源を探っていきます!

根暗な自分を更生すべく、、、グレる10代。

広島生まれのなえちゃんは、「菜」の花のようにたくさんの人の輪の中心で、いつでも真っすぐ空に向かって強く、元気いっぱい「笑」って生きてほしい、というお父さんの想いをうけ、快活に成長します。

勉強が大好きで、おばあちゃんの家に行くにもゲームの代わりに筆箱と参考書を持って行っていたとか。

しかし、なぜか性格は人見知りで根暗(今では想像つかない!)。

高校で地元の進学校に進んだものの、ネガティブな自分がずっと嫌で、
どうにかして変えたいと悩み、出した答えは「不良少女」
煙草に万引き。退学だけはまぬがれたものの、休学、停学、180回を超える校内掃除…。
(全然懲りてない!)
迷惑をかけまくり、徹底的にグレた結果、晴れて人格更生!!
現在のなえちゃんが完成したのです。

東京で花開いた自由奔放な生き方

大学で上京し、情報通信工学を専攻するリケジョに。
同時に、第二外国語として中国語を選択し、中国に約1年間留学し、中国語もマスター。
(高校でさんざんグレてたくせになんでそんな頭良いいんだ…)

在学中からビジネススクールの運営やコンサルなどを行う会社に住み込みで(タワーマンション‼)で働き始めます。
大学を中退後は、海外で働きたいという思いから、どこでも仕事が出来るようエンジニアに。

しかし、ただのエンジニアで腰を据えるなえちゃんではありません。
なんと!エンジニアとして会社に入社したその日に、マジックバーでアルバイトを始めるのです。

謎の思考回路ですが、要約するとこうです…

【とにかく将来海外に行きたい→エンジニアならどこでも仕事できる→海外で行った先で外国人と仲良くなりたい→マジックできたら仲良くなれるや~ん♪】

苦手な英語を学ぶより、その代わりになるコミュニケーション手段としてマジックを学ぶことを選んだわけです。
筋が通っている気がしてきたでしょ?笑

その後、現在勤めるIT企業でカンボジア・プノンペン支社立ち上げの話が出た時、一番に手を上げます。
もしその話が出なかったら、そろそろ会社辞めてタイにでも行こうと思っていたそうなので、タイミング良く海外で働くという夢が叶った瞬間でした。
(ちなみになえちゃんの上司の方々が事前視察にプノンペンを訪れた際、現地の日系IT企業の実情を聞きたいと、進出コンサルタントが繋いだ会社の担当が…私でした!なんという縁‼)

しかし、プノンペンで現地責任者として会社を立ち上げ、カンボジア人エンジニアたちと事業をスタートしたものの、約1年で心が折れてしまいます。
まさかのマジック披露しないまま帰国…!

私となえちゃんが出会ったのはちょうど彼女が赴任して半年、
ゼロイチ中級編を受講する前に「カンボジア在住の受講生がもう一人いる!奇跡!」と知ってすぐに連絡を取ってからでした。

(台湾人、韓国人、シンガポール人の友人たちと!中国語の話せるなえちゃんは大人気!!)

コンプレックスを持っていたデザインと、ゼロイチとの出会い

プノンペン赴任後は友達もおらず、仕事以外は引きこもり生活。
時間もある!お金も貯まる!
今まで苦手意識のあったデザインの勉強をはじめよう、と思い立ちます。
(一方で同じプノンペンでも飲み歩きすぎてなかなか貯まらない私の貯金)

エンジニアとしてはすでに稼いでいたものの、デザインが出来ないことは長い間コンプレックスのように感じていたそう。
コーディングの仕事は最初デザインありき。

制作会社で業務しているうちはコーディングだけをしていればいいけれど、個人でお仕事しようと思うとどうしてもネックになってくる部分。
実は大学生の時に、一度受けたお仕事をデザインが出来ないという理由で断ってしまった悔しい経験があり、デザインスクールを受講したそうです。

だけどそこで学んだのはコーディングとPhotoshopやillustratorのツールの使い方だけ。
とても「デザインが出来る」にはほど遠かったのです。
センスないし、ファッションのおしゃれも良くわからない…。
デザインは自分にはできないんだと諦めてしまっていました。

それでも心の中にはずっと後悔がありました。
そこで、仕事の幅を広げるためにもデザインを再度勉強したいと思ったそうです。

なえちゃんらしいな、と思うのはゼロイチWEBデザインを選んだ理由。
デザインスクールについて色々調べていくうちにフリーランス向けの講座を見つけ、講師である久保先生について検索しまくったそうです。
「この講師は信頼できるのか!?」と。

ところが、、、疑いの目で調べていたのに、
いつのまにか

「日本デザインで勉強すれば自分でもデザイン出来るようになりそう!」

と魔法がかかったそうで(笑)。
やると決めたら一直線!
受講中はベストオブ一位だけを目標に突き進み、見事、入門編、中級編とダブルでベストオブ一位を獲得したのでした!!!(有言実行ブラボー!)

(ベストオブ1位発表後にカウンター寿司で祝杯★)

中級編では同期でしたが、添削会では毎回必ず久保先生に質問、向上心の高さは人一倍でした。
リーダーとしてもチームを引っ張り、(いろんな意味で)伝説となった中級編14期の立役者の一人であることは間違いありません。

関わる人の背中を押せる講師というお仕事

ゼロイチの講師になることは、入門編を受講中から決まっていたというからもう流石としか言いようがありません。

入門編の際のサポーターがとても優しく素晴らしい神サポーターで、彼女に「サポーターやろうよ!」と誘ってもらい即YES!
中級、講師への道をひとセットで考えて一切悩むことなく進んできました。

実際に講師になってすぐ、次のセミナー講師への道が開けます。
もっともっと経験を積んでから次のステージとしてのセミナー講師だと思い込んでいましたが、新しい挑戦が好きななえちゃん、チャンスがあるなら進む以外の選択肢はありません。
とりあえずやってみる。
やってみてダメなら仕方ない。

自分がどんどん前進するだけでなく、人の背中を押すことも彼女の得意技。
迷っている人には「やったらいいじゃん♪」って軽く勧めちゃいます。
「やってみれば?」「やめちゃえば!」「変えちゃいなよ!」
人の背中を押せるこの講師のお仕事は、楽しく、やりがいがあると話してくれました。

「物事を軽く考えがちなんですよね~」
はははは~と笑ってたけれど、それこそがなえちゃんの決断力の強さ、行動の速さに繋がっているなと感じます。

なえちゃん先生のもとでサポーターをしたSさんのたれ込み(!)によると、
「本当に細かい部分に気が付くんだよね。添削もしっかり直ってくるまで妥協せずに逃さない!受講生さんのクオリティが上がるのが分かるわ~」 とのことでした。
サポーターからの信頼も抜群ですね!

なえ語録 3選

「迷ったら、ワクワクするほうを選ぶ!」

楽しいことだけを選んでいく、嫌だなと思ったことは排除していく。
その瞬間、瞬間で、楽しいことを選択して生きていく。
その場を全力で楽しむんです。

「明日は今日と違う自分になる」

以前読んだ本の受け売りだそうです。
将来これがしたいとか、はっきりした夢は特にない。
でも自分が楽しいと思えることをずっとやり続けたい。

「新しいことを知る事、勉強することが好き」

仕事でも語学でも、プライベートでも新しいことへの探求心はとどまることをしりません。

なえちゃんに会った人は誰でも元気をもらい、その向上心の高さ、基準の高さに驚かされます。
普段の仕事も、生き方もかっこいいなえちゃんの魅力に、あなたもイチコロ間違いありません!

なえ先生ってこんな人!受講生からの声

▼46期 9月生 細井 彩人(あやと)さんより

なえさんはいつも元気で明るくときには厳しく、話しているとパワーを貰えるような方です。
フリーランスとしての経験や知識も豊富で、どういうことをすればいいか、どう考えれば良いのか、そういったこともしっかり教えてくれました。
制作の中で行き詰まったり、「うまく行かない、できない!!」となってしまっているときも、頻繁にみんなに元気づける言葉を投げかけてくれたり、「あるある!」とそんなときどう乗り越えてきたかを教えてくれたり、様々な場面で救われました。
卒業生としてもベスト・オブ1位を入門編、中級編ともに勝ち取られているし、コードも出来る、悩んだり調べてもできなかったりしても「なんとかなる!」と前向きにがんばれます。

▼46期 9月生 中島早紀(なかしー)さんより

受講の時からベストオブ1位を目指そうと思ったので、偶然1位とった人が講師でよかったと思いました!
(結果受賞は逃しましたが、高みを目指そうと思って全力で挑んだので終わりよければ全てよし!)
中級編の値段について相談した際、先延ばしを考えていましたが間があくと忘れてしまうと聞きそのまま進もうと決意できました!
否定せずに何でも一旦受け止めてからアドバイスするという姿勢、勉強になりました。
「これだといけないですよね…?」とネガティブな言い方をしても「大丈夫!」とそれまでの努力を認めていただける言葉をかけていただいたので、必要以上に自分を追い込むことなく課題に集中できました!

▼48期 11月生 森口 清美(きよりん)さんより

なえさんはいつもはつらつとしていて、いつも元気をもらっていました。
私が最終課題で3度もやり直しをした時も「信じて待つから」と言って下さり、
やり直しを選んだ私を応援してくださいました。もうチャットすらできないと
思っていた時も、なんども励ましの言葉をかけてくださいました。
その言葉で絶対仕上げる気持ちに火がつきました。

それから最終課題提出ギリギリでDreamweaverのHTMLが壊れた疑惑になった時も
落ち着いて中身を見てくださいました。(提出ギリギリで焦りもあってそう見えただけでしたが)
なえさんに大丈夫といわれると不思議と落ち着いてやろうという気持ちになりました。
おかげで目標としていた下層ページまでを仕上げ、期限までに提出することができました。

でも優しさの中にプロとして作品を見る目は磨かれていて本当に尊敬しています。
もうこれでいいかなと甘えが出て提出した作品は必ずそこを見抜いてこられ、
しっかりどうしたらいいのか聞いてこられるので、気はぬけないなと
頑張る気持ちになりました。おかげで自分のセルフチェックの目も磨かれて
最後に作ったバナーはふじもんさんにもお褒めをいただけるまでになりました。

まずは業界のことを知ることからはじめよう!

※ゼロイチ入門編11月生(60期)の【申込締め切り】は、10/20(水)

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地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」