阿部真澄という人【日本デザインスクール他己紹介】by曲木成美

こんにちは!!こぶし研究所へ、ようこそ〜!

今回は私、こぶしが愛してやまない、講師 阿部真澄(まーさん)
ついてご紹介したいと思いますー!(パフパフ)

実は、この記事、これまで丹念にこぶしが、研究してきた成果発表でもあるのだ!

というのも、彼女の手にかかれば、

デザインのクオリティは間違いなしの人気講師で、
久保さんからは、ハリーポッターの「マクゴナガル先生」と呼ばれるほど、
それは、それは、魔法のように受講生のクオリティが上がるので、
講師陣の間でも常に注目の的。

魔法界の出身なの??魔法が使えたりするの?
まーさんじゃなくて、魔ーさん??
そんな、まーさんの魔力・・・いや、魅力を解いていこう!!

まーさんが人気講師になるまで

まーさんの生い立ち(学生時代)

まーさんは、魔法界ではなく三重県出身でした。(←疑いの目)
まーさんの中学生時代の夢は、なんと、学校の先生!
その頃の文集に「学校の先生になりたい」と書いていたほど
先生という職に憧れていたとのこと。

そこで、高校受験では憧れの大学に行くため、人生で一番勉強をしたというほど、猛勉強を始めます。
ところが、家庭の事情で私立の保険はかけられず、なくなく、確実に行ける学力圏内であった一つランクを下げた学校へ行くことになる。

高校生時代は、希望であった学校に入れなかったショックが大きかったため、
勉強よりも部活の演劇とマクドナルドでアルバイトに明け暮れて過ごします。

負けず嫌いのまーさんは、アルバイトでは、トップクラスの準社員というところまで上り詰め、
教育指導をしていたとのこと。高校〜大学まで計8年勤めあげた。
いつの間にかマクドナルドが大好きになり、仕事が終わっても仲間同士で
お仕事の話しをすることが好きだったと話してくれました。
就職は絶対マクドナルドに入りたい!と両親に相談するも、
「それだけは辞めて〜」と呆気なく言われてしまう。(チーン)

全然高校の時に勉強していなかったので、進路では就職すると決めていたのですが、
やはり先生という職の憧れを捨てられず、進路に悩んでいた頃、
大学のゼミの先生でこの人から習いたい!!という先生に出会い、
ダメ元で自己推薦をしたら、見事合格し就職せず、大学に進学する。

大学では、そのゼミの先生の下で、「少年健全育成」を専攻し、
司法福祉という観点から、少年少女を更生する教育を学ぶことになります。

再び進路時期になり、大学で学んだことを生かすには、国家試験の通過が絶対条件でした。
その試験はかなり難易度が高いものだったので、断念し一般企業(印刷会社)へ進む。

振り返っても、現在の講師に通ずる、教育という部分は
まーさんにとって切り離せないワードなんですね。

 

まーさんの生い立ち(社会人時代)

時は、2000年。介護福祉法という法律がガラッと変わり、
今まで、国や市が割り振っていた介護を、高齢者が自ら行きたい場所を選んでデイサービスに行けるようになりました。

法律が変わったことで、福祉を専攻していたことを知っている方から、
介護のお仕事の紹介を受け、介護職へ転職する。

介護職を始める前は、子供向けの福祉を選びたかったそうですが、
実際やってみたら、
「高齢者、、可愛い♡高齢者向けの介護職が自分には向いている!天職だ!!」
と思うように変化したそうです。
まーさん特有のくしゃくしゃの可愛い満面の笑みで話していました!!(→ココ惚れポイント♡)
介護をやりながら、レストランのアルバイトを掛け持ちしていた時期があったそうで、
そこにお客様として来ていた、

現在の旦那様に出会い、楽観的な考え方に惹かれ、
まーさんからプロポーズ♡
情熱的ーー!!(ヒューヒュー)

旦那さんが転勤族のため、結婚した後、三重県から山口県へ、山口県から東京へ移動になります。

東京でも介護職につけると思い就職活動するのですが、当時、不妊治療をしていたため、
フルタイムで働くことができず、なくなく、介護職ではなく在宅でできる仕事を探し始めます。

ゼロイチとの出会い

ネットサーフィンで目に飛び込んで来たのは、
「ママになってもできる!」という某大手WEBデザイナーの広告。
すぐに申込み最後までレッスンを受講するも、納得が行かないまま講座が終了。

その後、通っていたスクールでの事務職として働きました。
ちょうどその頃、お子さんができ、あまりそこで働くことができませんでしたが、
そこで繋がった友人にバナーを頼まれ作って見ると、
「やっぱりデザインって楽しい〜!!」と改めて思ったそうです。

もう一回だけチャレンジしてみようかなと、思っていたときに
Facebookで見つけたのが、このスクール、ゼロイチWEBデザイン!!
資金面では、旦那様と相談して、
「これでダメだったらキッパリ、デザインの道をやめるので行かせてください!!」
とお約束をし、講座を中級編まで受講することになります。
ちなみに、スタート前から中級編まで行くことを相談していたそうです。

その後、サポーターでいろんな方の指導ををスポンジのように吸収し、
自分が講師になった時にはこうしよう!!という指導方法まで構想していたようです。

ところが、講師のオファーが来た時に、一度お断りしたのだそう。
こぶしの想像ですが、きっと夢であった先生という立場に、いざなるという時に、根が真面目なので、責任感がドーンと押し寄せてしまったんでしょうね。
そこで、いろんな講師の方からの後押しと、久保さんの「まーさんは講師になったら変わると思う」という一言でやっと2回目のオファーで講師デビューとなりました。

まーさんの”魔法”

(※ここからはハリーポッターのテーマ曲をかけながらご覧ください)

まーさんと出会ったのは、まーさんが初めて講師を勤める2020年2月。
こぶしも、また初サポーターとして、まーさんにつくことになったのですが、
まーさんのこれまでの経験が生きた、指導で「こうしていきたい」という思いが爆発した回でした!!笑

まーさんから指導をされたことがある受講生やサポーターなら分かるのですが、、
ここだけの話。。魔法使えます。

【魔力 その1】やる気を起こす魔法

今思うと、このサポーターと組むと分かってからの
初めの数日(2、3日)で受講生と会う前に信頼関係を築かないと!と思っていたのかもしれません。
そこで右も左も分からない初サポーターのこぶしに一つの冊子を渡してくれました。
その内容は、これまでのまーさんがサポーターとして
やってきた中での経験が詰め込まれた内容で、こぶしの全身のやる気スイッチが入りました!
「全身全霊で受講生と向き合う気でいるんだな!よーし、この人について行こう!!」
思ったのを鮮明に覚えています。
受講生が面談になると、同様にやる気スイッチが入るのは言うまでもありません。
この魔法、卒業しても有効という特典付き。なんて偉大なんだ。

【魔力 その2】スキル向上の魔法

こぶし研究所では、長年、まーさんの魔法のかけ方について研究してきたのですが、
(ホントは4ヶ月間。てへ♡)
今回の取材で、1つ、こぶしにも講師として
使える魔法を習得できたかも?!しれません!!
ここから先は、課金して欲しい!!・・・気持ちをグッと抑え、皆の衆に無料でシェアしたいと思う。。

まーさんが以前、介護職だったころ、認知症でお風呂に入るのを嫌がる方がいらっしゃったそうです。その方にどうにかお風呂を入ってもらう方法を取材の中で、伝授してもらいました。

■絶対お風呂に入らない人の促し方講座
①「今日体重測定の日なので、お風呂場に行きましょう!」という感じで促し、連れて行く。
②「測定するのに服を脱ぎましょうか!」で促し、服を脱がせる。
③「裸ついでに目の前のお風呂場で洗いましょうか!」とお風呂に入らせる。
この促し方をすると、必ず「こんなイイ風呂は初めてだー!」と気分がよくなるのだそう。
認知症なので、次の日には忘れているのですが。。笑

この話を聴きながら「これって・・・!!受講生にもしている!!!」と気づいてしましました!
受講生のタイプを見極めて、この人には、ここまでのステップで伝えてみよう!
次は、ここまで!と、ついて行けていないなーと感じた受講生には、
小さいハードルを次々と置いている印象だったなー!と思い出します!!
なるほど、介護職での経験がココで生きているのですね!!
この発想は、介護職についていたまーさんしかできない魔法だった。
でも、これからはこぶしがいただきマンボー♡ざすッ

【魔力 その3】しわクチャ笑顔

この記事の写真に出ていることでしょう!!見て!!
このしわくちゃ、クチャクチャ笑顔♡
この笑顔は次のような効力を発揮します。

(1)安心する (2)気分がよくなる (3)運気が上がる

ゼロイチでは、zoomで交流会や講義を進めるスタイルなのですが、
時々電波が悪くて、笑顔でフリーズする時があるんです。
その時には、ぜひスクショし携帯の待ち受けにすることをおすすめします。
スクショすると、菩薩のように後頭部あたりにオーラが皓々としていることでしょう。
それは恩恵を受けられるサインのようなものなのでお見逃しなく!!

以上、こぶし研究所のこれまでの成果です。
まだまだある魔力に気づいたあなたは、こぶし研究所までご連絡を!

まずは業界のことを知ることからはじめよう!

※ゼロイチ入門編1月生(50期)の【申込締め切り】は、12/25(金)

ABOUTこの記事をかいた人

地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」