【webデザイナーへの転職】webデザイナーという仕事のやりがいって?(前編)|#Vol.7 転職したいなら女性が輝く!WEBデザイナー

久保なつ美の、転職したいなら女性が輝く!WEBデザイナー」#Vol.7です

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現役WEBデザイナーの久保がお送りする、転職したいなら女性が輝く!WEBデザイナーシリーズ!
WEBデザインのあれこれをカジュアルにお伝えしています。
転職したいなら女性が輝く!WEBデザイナーVol.7は、webデザイナーという仕事のやりがいって?(前編)

WEBデザインの仕事のやりがいやWEBデザイナーになるまでのお話を
赤裸々に語っています!自分が作ったサイトが倒産寸前の企業を救う!?


デザインができるようになることでたくさんの人にありがとう!と
言っていただけるようになりました。

WEBデザイナーの未経験採用の落とし穴に気をつけましょう。
ポートフォリオがない方は、約1ヶ月半で作品ができるようになります!

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やりがいっていう質問がありましたので。やりがいはほんとにありますね。ここはもうね、私いくらでも話せるんですけど、私はもともとさっき人見知りだって言ってたところから始まったんですよ。

どっちかというとクラスの中でも、超隅っこじゃないんだけど、真ん中のグループには行けないタイプだったんですよ。ちょっとその隣、みたいな(笑)。タイプだったんですよ。

で、うちの生徒さんってそんな感じの人が多いんですけど、類は友を呼ぶんだなみたいな感じなんですけど。そんな感じだった。で、高校のときにダンスを始めて、ダンスはうまかったんです。それでちょっと日当たりに出たんですよ。

今まで日陰の人生にいたのにいきなりダンスができるというスキルを得て、日向に出たんですよ。なんだけど、ダンス行けたんですけど、それでダンスやってるってことでみんなから尊敬のまなざしで見られて、中心に行けたんだけど、卒業したらダンサーになるわけじゃないからなって、いきなり特技がなくなっちゃんです、また。あれ?みたいな感じになって。何かないかな?と思って。

私は事務とか無理なタイプなの。もう鬱になるんですよ、単純作業とかやってると。私は苦手なの、ダメなの。ほんとに弱いの。ミジンコみたいな。

(笑)

ミジンコみたいな、ほんとなんですよ。だから、好きなことじゃないと絶対無理っていう確信があって、だから何かちょっとでも好きな、楽しいと思うことを仕事にしたいと思ったんですよ。で、作ることが好きだったんです、さっきやまちゃんが言ってたみたいに。

だからちっちゃい頃何か作ってたんですよ、ずっとなにかの。作って遊ぶとか、だからワクワクさんとか大好きで、いつも何か作ってたんですよ。だから、作るって仕事いいなって思って、それでWEBデザインって道に入ったんですけど。

そしたら、いろんなね、王手のスクールに行ってできなくて、っていろんなことがあったんですけど、結果的に今はすんごい楽しいんです、仕事が。だって、何色にしようかなとか、ここの写真どっちがいいかな、とかですよ。仕事が。

何かハートのかわいいのないかな?とかですよ。(笑)。だから結構デザインやってて、大変だなと思うこともあるんですけど、だけど、このところにいい料理の写真ないんだよな、とかそういうことなんですよ。

だからそれでお金もらえてるのっていうのは今でもね、いいのかな?って思うところもあるぐらい楽しいですね。ほんとに。楽しいです、で、そしてそれが誰かの役に立つ。

デザインができるようになって感謝されるようになりました!

私の作ったホームページで、例えば事業が売り上げが2倍になりました、とか。

久保さんのおかげでお客さん来てます」とか。

報告してくれるんですよ、お客さんが。お客さんから、「ホームページから見て来ました」っていう人が来たらメールくれたりするんですよ。「久保さーん」って言って。 「サイトが見やすかったからって来たんですよ!」
って、わざわざ報告してくれるんですよ。うれしいでしょ?とか、ランディングページ作ったら「めちゃめちゃいいですね」って言われたりとか。「さすがプロですね」って言われたりとか「いや、これすごくうれしいです」って言ってくれたりとか、あるんですよ。

で、中には、お客さんと一緒に新しい企画を、さっき言ってたみたいな企画を作ったりするんですね。ができるようになったんですよ。だって自分が作れるから全部。だから今カメラが好き、カメラ講座を今やってる、知ってる?そうそう、おいで(笑)。

で、カメラ講座やってるんですけど、それは私の一番最初に、何個も面接受けたのに落ちた中で、その場で採用してくれた人がいたんですよ。未経験で。作品も1個も無いみたいな感じだったのに。

だけど採用してくれた人がいて、それがヤマさんって言う人なんですけど、彼は今独立されてカメラマンとしてやってるんだけど、その人をお呼びして、今デザインスクールで講師をやってもらったりするのね。だからそれで私は企画力があって、デザインが作れて、こういうのができるようになったから、なんですよ。

またデザインスキルっていうものでまた日当たりの人生に戻った。カムバックしたんです。でも、それってすごく私のほんとに人生の中でこいうことがしたいなっていうことだったんですよ。で、今はほんとに業界でトップクラスの人とお仕事してるんです、実は。

で、お名前が言えない人もいるんですけど、ベストセラー作家さんとか、お仕事してるんですよ。すごくない?(笑)。すごいっしょ?で、コンサルタントの方とかもいるし、今日もその200名ぐらいの副社長さんと直接お話してるんだよ。すごいでしょ?でも私どっちかっていうと、みんなみたいに面接に行ったら落ちる、20社ぐらい落ちたんですよ。ひどいでしょ?

(笑)。

やる気重視は嘘。作品がなければ選ばれる可能性は0に近いです!

よくやった、よくまだチャレンジしたなって感じなんですけど、気付かなかったんですよ、私、作品がないからダメっていうのに気付かなかったの、その時。

だからもう、未経験OKっていうのを信じてたんですよ、ずっと。だって書いてあるじゃないですか。やる気重視みたいな、我々はやる気を重視します、みたいな、ウソをつけよー!って感じだったんですけど。あれを信じてて何回も何回もやって、で、落ちるじゃないですか?人格否定されてるみたいで、だってやる気ある人OKなんですよ。

「やる気あります!」ってやったのに、ダメ?え?みたいな感じ。私人的に問題あるのかしら?って思って、落ち込んだんですけど、だけど、そうじゃなかったんですよ。作品がないから。作品がないから選ばれる土台にも上がってないみたいな感じだったのね。それに気がづかなかったんだけど。何だっけ?何話してたんだっけ?やりがい!そう、やりがい。

(笑)。

WEBデザイナーはとても価値のある仕事なんです!

やりがいはほんとにありますよ。だって、企業がつぶれるかもしれないのを救うことができるんですよ。うちのデザインスクールのデザイナーの地位向上のためにもやってるんですけど、結構奴隷のごとく使われるデザイナーさんもいて、さっきってた、安く早くみたいな。

牛丼屋さんみたいな感じで使われてる人もいるんですよ。で、社長によっては奴隷発見器みたいな感じで、クラウドソーシングみたいなところで奴隷を発見するみたいな感じでいう人いるんですよ、ほんとに。ゲスいなーって思うんですけど。

そういう人もいるんですけど、でも私達はデザイナーっていうのはすごく価値がある仕事で、お給料ももらっていいし、って思ってるのね。価値があるし。だって企業を救うかもしれないでしょ?だからそれを地位向上のためにもやりたい。でもそれには、みんなが作れるようになることが必須

で、かつ、お客さんを助けてあげることができるようになったら、それだけの報酬がいただけるんですよ。だからうちはサイト一つが大体70万ぐらい。作ると。なんですけど、そこはね、他の制作会社より高いと思う。10万とかでやってるとこもあるからね。

だけど本来は、ちゃんとしたものは、ちゃんと価値が、価値って売られたほうがいいしって考えがうちの考えなんですよ。でもそれには自分ができるようになることっていうのが大事です。だからやりがいは本当にありますよ。毎日楽しいですよ、本当に。私ね、最近ね。

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ABOUTこの記事をかいた人

地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」