今後の「手に職」事情がちょっとまずいかも・・・
あなたは今、手に職を持っていますか?
あるアンケート調査によると、女性の6割が手に職を持っていないと感じているそうです。
そして9割の女性が、手に職を身に着けたいと思っているとのこと。
手に職を身に着けたい理由としては、
- 収入を増やしたい(71.9%)
- 不況でも生活を維持できる(65.8%)
- 転職がしやすい(62.3%)
- 毎日楽しく働ける(43.6%)
- 定年以降も働き続けられる(36.4%)
と答えています。
一般的に手に職というのは、何か特殊な資格を持っていたり、専門な技術やスキルのことをさします。手に職があることによって収入が得られると考えるのが一般的ですよね。
それほど、収入と働き方を変える「手に職」ですが、欲しいと思っている人は多いですが、手に入れるための行動がなかなかできないという方も多いのではないでしょうか?
でもそうは言ってられない事情があります。
これからの時代に身につけておかないとどうやら大変なことになりそうです。
これからの時代、私たちが考えている以上に、手に職が人生を左右します。
ですので、この手に職が今後の人生にどのような影響を与えるのか?や、これから取得したほうがよいスキル、お勧めのスキルなどをお伝えします。
他のスキルとどう違うのか?といった比較も入れていますので、ぜひ保存版として読んでいただければと思います。
転職する気がない人にも絶対に読んでおいてほしい内容です。
「手に職をつける」の異変
手に職になぜ異変が起きているのか?これについてとても大事なお話をします。
私たちが今直面している危機
- 人口減少による年金減少や健康保険料の値上げ
- AIやロボット化による仕事を失う可能性
- 終身雇用の崩壊(定年45歳説の登場、韓国はすでにスタート)
- 多くの企業が副業解禁
- 会社の生存率は、10年で1割
- 定年後はのんびり過ごす時代は終わり。
(高齢者の就業率は上昇) - コロナによる損失や税金の投入による増税
- 戦争による値上がり600品目以上
- 2022年4月から高校で投資の授業がスタート
- 健康寿命の増加100歳生きるのが普通の時代
まとめると・・
→ 一つの会社で働いたお金で一生暮らすという生活はできなくなる
→ 老後も働き続ける必要がある
→ AIやロボットに失われない仕事に就く必要がある。
これまで以上に、手に職を手に入れる必要があります。
誰でもできるお仕事は、ロボットに置き換えられ、将来的に長くできるお仕事ではありません。
そうなると収入が低く。給料も上がらない。結局生活が苦しい。となります。
人生100年時代では、健康を維持するにもお金がかかります。
病気にならない食事、サプリメント、運動。
楽しく過ごすためのお金が必要になります。
病気で寝たきりで何十年も過ごすことになったとしたら、医療費が増えて家系を圧迫します。家族に迷惑をかけることにもなります。
お金の問題は、今後とても大きくなります。
最近お金の本がヒットしているのご存じですか?
あと、副業の広告とかよくみませんか?
本屋さんに行くと、
「お金の〇〇」とか、「お金の増やし方」といった本がランキングの上位にランクインして、平積みされています。
副業のやり方を教える本なども人気です。
それほど、興味関心が高まっているし、悩んでいる人が多くなってきていることを意味しています。
その中でも、世界中で大ヒットして、ランキングに入り続けている「ライフシフト」という本があります。
100年時代をどう過ごせばよいのか?という世界中の人が問題にしていることの解決策が書いてあり、ベストセラーになっています。
その中で、これからの100年時代を幸せに過ごすには3つの資産が必要だと書かれています。
・生産性資産・・・収入に直結するスキルと知識
・活力資産・・・体と心の健康や良好な家族・友人関係
・変身資産・・・変化に応じて自分を変えていく力
が大事だと言われています。
ここでも、手に職が大事といわれています。
また、これだけ変化の激しい時代なので、チャンスの時に、チャンスをつかめる感覚がとても大事になってくるとも書かれています。
だから、これまで一つの会社で働き続ければ安泰だったのが、もうそんな時代は終わりを告げようとしています。
一つの会社やスキルに縛られていると、人生までもダメになってしまいます。
だからこそ、これまで以上に自分で働き方と収入を、コントロールできる手に職が必要になります。
こんな「手に職系」スキルのニーズが急上昇
では、手に職と言ってもいろいろあります。
医師、弁護士、税理士、美容師、調理師、保育士・・・
世の中から必要とされている仕事で、仕事によって高収入のお仕事もありますよね。
でも、今からこういった仕事に就こうと思ったらお金も時間もかかります。
特に仕事をしながら学ぶとなると、さらに時間がかかります。
では、働きながらや子育てしながらでも、短期間で手に職にできるスキルはあるのでしょうか?
それが、次のITスキルです。
- プログラマー
- WEBデザイナー
- WEBライター
- WEB動画編集
最近、これらの広告を見ませんか?
「プログラミングスクール」「動画編集スクール」など。
コロナで一気にオンライン化が進んで、一気にスキルを持った人の市場価値が高まりました。
コロナで外出を控えるようになり、買い物もネットする機会が増えました。
今まであまりネット通販をしなかった人も、最初はしょうがなく利用していたものの、便利さを知り今では通販になれてしまっているという人も多いでしょう。
企業側もこれまでオンライン化を急速にスタートさせました。
例えばレストランのガストは、ハンバーグや餃子、チャーハンも通販をスタート。
テイクアウトや通販を始めるお店も多く。
商店街の個人店も通販として、コーヒー豆、パン、魚、肉、野菜・・・と通販に力を入れるようになりました。
あなたも、よく行くお店が通販始めたり、家のポストに通販のチラシが入っていたりしませんか?
それ以外にもライブやスポーツもオンライン観戦、ウーバーなどのデリバリー、営業職もWEB会議、スクールやセミナーもZOOMなど。
こんな状況すごく増えてましたよね?
便利を知ってしまったため、もうオンライン化になる前の世界には戻れません。
働き方も変化してきている。
それだけ、WEBを活用するお店や企業が一気に増えました。
全国にお客さんが広がるので、本来はやったほうがよいですよね。
そうなってくると、地元だけの広告じゃなくてネットで広告をするようになります。
そうなると、ホームページが必要だったり、広告用の画像素材が必要になってきて手に職を持つITスキルを持った人材が必要となります。
また、こんな話も話題になりました。
「ハンコをなくすハンコを押すために出社しなきゃいけない」
電子化が進んで事務職もよりパソコンスキルが求められるようになりました。
こんな時代なので、いろんなことがITになり、着々とITのスキルがいろんな会社で益々求められるようになります。
実際にITの現場では、助成金・補助金の仕組みが変わり、国の支援を受けやすくなったので、その対応でサイトの修正やネットショップの依頼も増えています。ITのお仕事はどんどん増加しています。
だから、これからの時代は手に職がとっても大事です。
しかも、手に職の中でも、ITに関する「手に職は」とっても大事です。
手に職があるかないかで、仕事の幅は大きく変わるし、収入も大きく異なってきます。
むしろ、持っていないと仕事の選択肢は狭いし、収入も少なくなっていきます。
では、不安を煽るだけではなく、どんなITの手に職があるといいのか?というお話をします。
「手に職系」で一生お金に困らないスキルとは?
いろいろとITのスキルや、手に職があった方がいいよとお話ししましたがその中でも、特に手に入れておいた方が良いスキルがあります。
それがデザインです。
なぜデザインなのか?
なぜ、プログラミングじゃだめなのか?
なぜ、動画編集ではないのか?
それには、デザインがもたらす効果を求める人が多くいるからです。
わかりやすく言うと、世の中のすべての人がデザインを求めているからです。
デザインを発注する人って基本的には、ビジネスをやっている人です。
趣味で使うために発注するっていう人もごくたまにいますが、基本的にはビジネスで使用するためです。
では、なぜビジネスで使用するのか?ですが、ビジネスでやっている人が困ることってなんだと思いますか?
ビジネスをやている人の9割以上が困っていることがあります。
それは、集客と売上なんです。
ビジネスをやっている人はとにかく、お客さんを集めたい、売り上げをあげたいって常に思っているんです。
それでなければ、ビジネスが成り立たないですし、自分たちも食べていけません。
ですので、常にどうやって集客すればよいのか?どうやって売り上げをあげればよいのか?と悩んでいます。
そこで、売り上げや集客に効果があるのがデザインです。
売上や集客を支援するスキルは強い!
まずデザインって何か?という重要なお話をします。
デザインって聞くとどういうイメージを持つでしょうか?
この世の中に、デザインをやったことがないという人はいないと思います。
例えば次の二つの文章を読んでください。
「今日は雨でした。明日は晴れるといいな。」
「今日は雨で
した。
明日は晴れ
るとい
いな。」
二つ目はなんだか読みづらい印象を持ちませんでしたか?
もし改行するのであれば、
「今日は雨でした。
明日は晴れるといいな。」
ですよね?
はい、これがデザインです。
色を付けたり、レイアウトを整えたりするのももちろんですが、文字を読みやすくするのもデザインです。
こういうのは、誰もが日ごろから行っていますよね?
ここでもう一つ質問です。
デザインとアートの違いって判りますか?
デザインかアート。どちらが手に職?
実は、デザイナーの中でもこれを理解していない人が多いです。
もしデザインのお仕事に興味があったら、絶対に理解しておかないといけない違いです。
もしデザインのお仕事をするようになったとしたらこれを理解していないと、顧客が求めていないものを作ったり自己満足なものを作ったり、まったく売り上げや集客に結びつかない全く役に立たないデザインを作ってしまいます。
結果的に、誰からも評価されず、転職もできないし、仕事ももらえない。しかも、自分では気づかないという最悪なパターンになってしまいます。
だからきちんと理解しておいてほしいのですが、デザインとアートの違いについてお話をしておくと
デザインとは、
・伝えること
・ユーザーを動かすこと
・問題解決
アートとは、
・表現すること
・理解されることは重要ではない
・利益のためではない
という違いがあります。
だからビジネスで必要なのはデザインですし、もしアートで依頼物を作ってしまうと、全く集客もできないし売り上げも上げられないものになってしまいます。
ちなみにデザインという言葉の語源はラテン語の「Designare(デジナーレ)」にあるといわれています。
Designareは「計画を記号に表す」つまり図面に書き表すという意味であったといわれています。
ついでにアートとの語源は、ラテン語の「ars(アルス)」で、才能などの意味があります。
だからデザイナーとは、美しくするためのものではなくて、ある問題を解決するためのものを作る必要があります。
芸術作品ではなく、誰が見ても同じように理解ができて、わかりやすいものである必要があります。
例えば、以前にTwitterでわかりづらい標識として、バズッた標識があります。
これは、実際に新宿にある施設の案内版です。
この案内板を見て、トイレに行きたい場合、どの方向に行けばよいかわかるでしょうか?
実際に、とてもバズッたために、「自分なりに修正してみた」とアップされる方もいました。
例えば、こんな例
引用:https://note.openvista.jp/2011/redesigning-shinjuku-building-sign
これだと随分わかりやすいですよね。
考えなくてもパッと見ただけで、どこに進めばよいかわかりますよね?
目標地点に行きたいと時にどのようにいけばよいのかわからない。そのときに、標識がその問題を解決してくれますよね。
これがデザインなんです。
では、少しまとめるとデザインって何のためにするのか?
自分たちが伝えたいことをわかりやすく、見やすくすること。
そして、文字を大きくしたり、小さくしたり、
色塗ったり、影つけたり、イラスト使ったり、
写真使ったりして、人を適切な場所へ誘導する
ためにデザインをします。
デザイナーは、これが仕事になります。
だから、デザインができるとどうなれるのか?
というと、
人の心理をコントロールできるようになって
集客や売り上げをあげることができるようになります。
デザインスキルは売上や集客をあげるスキル!
デザインスキルを習得することで、集客スキルや売り上げをあげるスキルを手に入れることができるようになります。
デザインって、すごく重要で何か物を作るときや、売るときには必ず必要ですよね?
デザインがなければ、気づいてももらえないし、理解もしてもらえない。
売上や集客にとても影響があるものです。
だからデザイナーって、とても市場価値が高いんです。
デザイナーの中でも、残念ながら自分がやっている価値に気づかずにお仕事をしている人もいます。
確かに最近では、動画の広告も効果があるので、動画クリエイターも人気です。
ただ動画も大事だけれども、動画は再生するまでは具体的な中身はわからないです。
デザインって見せられたら、目を閉じない限りは目に入ってきます。
恐らく、こうやってこの文章を読んでくださっている方は、私のデザインでここまでたどり着いているはずです。
インスタグラムやFacebookの広告を見て、クリックをして今ここにいます。
最初はたった一枚の画像だったけれどもそうやって行動させられているわけです。
では、これがほかのお店だと、車が売れたり家が売れたり服が売れたり、本が売れたりいろいろするわけです。
じゃあ、もしこのデザインのスキルがあったとしたら、どの会社行ってもやっていけると思いませんか?
必要とされると思いませんか?
副業やフリーランスでもやっていけると思いませんか?
世の中にはいろんな副業があるけれども他の副業とは比べ物にならないぐらい将来性があって、世の中に必要されているスキルです。
確かにプログラミングもニーズがあるし稼げます。
でも、プログラミングには、人を集めたり売上をあげることはしづらいです。
便利にはなるけれども、直接的に人を行動させることはできません。
よく考えてみてください。
デザインっていろんなところに使われていますよね。
さっき言った広告もそうだし、セミナーの紹介ページもそう。
電車乗った時にぶらさがっている広告、Youtubeだって、表紙を見て動画を再生するかどうかを決めるし、最近、お店に行くとLINEに登録させられませんか?
登録したら何割引きとかクーポンあげるよとかありますけど、あれも登録するときにチラシみたいなのがあるし、登録したら画像が送信されてきたりする。(ちなみにこのLINEで送られてくる画像1枚の制作時の報酬は5千円~2万円が相場です。)
ホーページだってそうだし、楽天とかネットショップで購入するときもそうインスタも画像作ったりするのもあったりする。
世の中はすべてデザインで動いているんです。
私たちは、デザインによって動かされているんです。
じゃあ、その人の心理をコントロールできるデザインのスキルを手に入れたとしたら自分の市場価値って高くなると思いませんか?
そんな人がいたら、お仕事お願いしたいと思いませんか?
自宅や好きなcafeでデザインのお仕事ができて、それが誰かの役に立つ。
それを見た子供がママ、パパすごいねって尊敬する。
これほど素晴らしいスキルはないと思います。
もし副業、フリーランスが向いてないと思ったとしてもデザインを使わない企業はないです。どこ行ってもやっていける自信が持てますよ。
デザインのスキルを習得して、自己肯定感が上がる人が多いです。
だからデザインは、手に職としてのスキルとしてオススメですし、今がチャンスです。
さっきいったように、オンラインがめちゃめちゃ増えているんです。
チャンスの時に、チャンスをつかむ!
(ライフシフトでも言ってましたよね?)
じゃあ、チャンスの今、
デザインのスキルを身に着けたい!と思ったとします。
そして、スクールに通う。でも1年かかりますって言われたとしたら。
それでは、遅いわけですよ。
コロナで増えた今がチャンスなのに、のんびりしていたらチャンスはなくなる。
だから、今チャンスのうちにデザインスキルを早く手に入れて自分の武器とした方がよいです。
人生を好転させる人とできない人の違いは、早く動けるかどうかです。
副業しながらでも、1件、2件も数千円でも数万円でも実績を積んでおいた方が将来的にめちゃめちゃ有利になります。
WEBデザインのスキルは45日で習得!?
では、もし45日後にWEBデザイナーになれる方法があるとしたら興味はありますか?
今から1か月半後に、WEBデザインのスキルを身に着けてホームページとかできるようになったとしたら、今のお仕事のツライ状況とか、転職したくてもできないとか、ママでお仕事探しに制限がかかってしまうという悩みもなくなると思います。
でも45日で身につけられるのって?思う方もいるかもしれません。
むしろそういう人の方が多いですよね?
では、その方法について詳しくお話をする機会を設けています。
45日でWEBデザイナーになって夢を叶えた人がたくさんいます。
例えば・・・
・WEBデザインのスキル身に着けました。
・仕事獲れるようになりました。
・人の役に立てて喜んでもらえるようになりました。
・紹介してもらえるようになりました。
・またお仕事をお願いしてもらえるようになりました。
・収入が増えました。
・本業一本できるようになりました。
・子供と向き合える時間が増えました。
・満員電車に乗らずに、好きなcafeや旅行先でお仕事できるようになりました。
・好きな時間で、どこでも仕事ができるようになりました。
・時間が自由に使えるようになりました。
・さらにコピーライティングとか、マーケティングとか勉強できて
そしたらまた収入が増えました。
といった、人生を好転させる人が続出しています。
自分の力で収入を手に入れることができ
WEBデザインという手に職のスキルで
売り上げや集客で困ってい人の支援ができるようになります。
今がチャンスのWEBデザイナーについて興味があれば、私たちが開催しているセミナーに参加してみてください。
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