【LESSON12】WEBデザイナーを探している人たちはどこにいる?

WEBデザイナーになるのであれば、最終的にはフリーランスのWEBデザイナーを目指して欲しいなと思います。

 

やはり、これからはリモートワークといって、遠隔で働く人も増えますし、会社としても社員だけを雇うのは、体力的にもきつくなります。

今の時代、会社を作っても1年後には半分が廃業し、10年後には5%しか残っていない時代と言われています。

そういった時代なので、会社も人を育てている間に倒産してしまうようになります。

また、社員を一人雇うと、社会保険などで給料の1.5倍を毎月支払ないといけません。

また一人雇うとパソコンや机が必要になり、社員が増えれば増えるほど、備品が必要だったり、広いオフィスを用意する必要があります。

この考え方が改められるようになってきていて、フリーランス先進国のアメリカでは2027年に働く人口の半分はフリーランスになると言われています。

日本も今現在、人口の約2割がフリーランスというデータも出ています。

これからももっと増えると言われていて、一人が複数の企業の仕事を請け負うスタイルが主流になります。

働き方改革でもっと、フリーランスの方と一緒にお仕事をする機会も増えると思います。

コロナウイルスの一件で、在宅ワークやテレワーク、出社の必要性を感じた企業や、体制を考えた経営者が多いと思います。

 

フリーランスになれば、会社が潰れても関係ありませんし、自由な働き方ができるので、日本だけではなく海外にいても仕事ができます。

フリーランスの良いことばかりお伝えしましたが、フリーランスにはデメリットもあります。

それは、お仕事を取って来なければいけないということです。

報酬が高い反面、お仕事を取ってくるというハードルがあるので、ちょっと戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

でも、安心してください。

最近はとても良いサービスがたくさんあります。

デザイナーと、デザインを依頼したい人や企業をマッチングさせるための、WEBサービスがたくさんあります。

有名どころで言えば、ランサーズとかココナラです。

こういったサイトに登録し、ポートフォリオを用意しておけば、デザイナーを探している人から、お仕事を依頼されます。

しかも、最近はこういったサービスが増えているので、いろいろなところに登録しておけば、それだけでお客さんを獲得することができます。

あとは、いろいろな方法があるのですが、これは、ちょっと実際の有料講座の中でお教えしている内容なので、あまり話せないのですが、これまでこのレッスンでお伝えしてきた

デザインとポートフォリオを用意していれば、お仕事ももらえるようになります。

 

あと、実際にこんなデータがあります。

フリーランスにお仕事をお願いするときにどんなお仕事が多いのか?

フリーランスは、WEBデザイナーだけじゃなく、プログラマーやコピーライターもいます。

そういった中で、フリーランスに依頼するお仕事で一番多いのが、下記のグラフです。

そう!依頼の多いお仕事はデザインなんです。

デザインだけは、どうしても自分たちでできない人が多いんです。

社内のデザイナーは手いっぱいだったり、社内のデザイナーのデザインはイマイチ。。。

といった会社さんも多いので、フリーランスに頼る傾向にあるんです。

あとは、下記のような案件の依頼があったりします。

バナー1個で1万円って結構おいしいお仕事ですよね?

1件当たり結構な額ですよね?

もちろん、いきなり数十万円の案件を狙うのは大変ですが、少しずつレベルを上げていけば、1つこなすだけで一か月分の給料をもらうことだって可能になります。

ここでご紹介したサイトは、あくまでも一例で他にもお仕事を取る手段はたくさんあります。

 

ということで、LESSON12までご覧いただきありがとうございます。

WEBデザイナーに対するイメージや、自分がWEBデザイナーになれるイメージは変わりましたか?