石井雄太という人【日本デザインスクール他己紹介】by岩本恵里


こんにちは。岩本です。
今日は、ゼロイチWEBデザインの講師、
いっしー、こと、石井雄太先生の紹介をさせていただきます!

彼は、入門編20期7月生、中級編7期生で、
今では入門編中級編の両クラスを担当できる、ゼロイチ講師陣でも数少ない実力者の一人です。

受講生からは、その温厚で安心感を与える面持ちから、まるで「仏」のような存在!
熱い信頼を得ています。

この記事では、
そんな「仏」のいっしーの隠された一面を紹介したいと思います。

ゼロイチWEBデザインとの出会い

もともと、ソーシャルゲームの運用・企画をお仕事に
フリーランスで活躍されていた、いっしー
すでにソーシャルゲームの運用業務の一環として
WEB周りは、発注者として関わっていたそう。

とはいえ、自分で画像やホームページを作ったことがなく、
WEBデザインに関しては全くの未経験でした。
当時の仕事は、デザイナーやエンジニアのように手に職をつけるという感じではなく、
また、個人的にあまり合わないと感じていたため、
「WEBデザインがどんな仕事なのか知りたい」
という理由で興味を持ち、ゼロイチWEBデザイン1Dayレッスンを受講されたのです。

いっしーの受講生時代


1Dayレッスン受講後、すぐに入門編を受講されました。

当時いわもとが講師を担当したのですが、
最初に受講生に書いてもらう、いっしーの自己紹介を読んでとても衝撃を受けたのを覚えています。

何がすごかったかというと、
自己紹介項目にある「叶えたい目標」のところで、
長期〜中期〜短期目標をかなり具体的に書いているではないか!
正直、このゼロイチでそこまで計画的に目標を立てている人を当時見たことがなかったので、
すご〜〜〜〜〜!っと早くも尊敬の念を抱いたのを覚えています笑

出会った瞬間に、
「いっしー=ストイックな人」
という印象が植えつけられました。

そんなストイックないっしーは、受講中も真面目に課題に取り組まれ、
講師の言うことも素直に受け止め、もくもくと課題に取り組まれていました。
そのためか、大きく道を外れることもなく、安定したクオリティで課題をクリアしていた印象です!
きっと講師に言われるまでもなく、動画を理解できるまで繰り返し視聴し、
しっかりインプットとアウトプットをして理解を深めていたのだと思います。

さすが、いっしー!

そして、そのまま最終課題lesson10でもそのストイックさを発揮し、
ベストオブ20期生と久保の票をGETしました☆ 

その後、
2018年9月中級編7期生として中級編を受講されます。

ここまで入門編から比較的順調に課題をこなしていたいっしーですが、
ここにきてとても苦戦された課題があります。

それは・・・
手書きでノートに書かなければならない、ワイヤーフレーム課題でした。

なんと・・・・いっしーは画伯だったのです!!!!笑

男性はそうなのか・・・笑
本当に苦しんでいましたね、この課題。

いっしーのことなので、
適当に取り組むと言うことは決してしていないのですが、
多分本当に苦手なんだと思います!笑

最終課題も無事終わり、最後振り返ってもらった時にも、本人が一番大変だったと言ってましたね。
ここからは、直接ご本人に聞いてみてくださいねw

岩本個人的には、
いっしーが苦手に感じている内容がまさか手書きの絵とは・・・
と、少し年下の男の子らしい親近感が湧きました笑(ホッ♡)
(※絵のセンスはWEBデザイナーには必要ありませんのでご安心ください☆)

最後は、
本当にクオリティ高いLPに仕上げられていたので、そこはさすがのいっしーでした!☆

ストイックさはアスリート級!

ここまでの話で、
いっしーのストイックさが、なんとなーく伝わったと思うのですが(伝わっているよね?笑)
決定づけるアスリート級なエピソードがあるので紹介いたします!

・中級編最終課題、追い込み時の夜中0時、釣りをする
最終課題も終盤、受講生が一番メンタル的にも苦しい中、
いっしーは、趣味である釣りを楽しんでいたのです、夜中0時に!!
これには、チームの仲間も講師サポーターも仰天しましたねww
趣味も勉強も仕事も全力投球な姿勢はまさにアスリート級!
もちろん、課題はクオリティ100%でしっかり仕上げています☆

・常に筋トレや減量に励んでいる
交流会で会った時などに「今減量中で〜」とよく耳にします。いつも体を鍛えているイメージ。
「あと2週間で○kg減量予定です。」といういっしー
そんなあなたに問いたい。
「いっしーの目指す先はいったい何???」笑

・オフライン交流会には、自転車でくる
交流会でお酒をセーブしているいっしー。「飲んでる〜?」と聞くと、
「この後自転車で帰らないといけないので。」
とニコッと微笑みながらかわされます笑。
いっしーは、筋トレの一環なのかいつも自転車でフラ〜っと遊びに来てくれます。
フットワーク軽!!!
でも次は一緒に飲みたいので、電車で来てください笑

・講師のメンタルをもサポートする神サポーター
中級編を卒業後、中級編サポーター研修に入るいっしー。当時中級編9,10期のサポーターを経験しました。
添削会後に受講生がちゃんと理解しているか心配する岩本に、励みになる一言をいつも放ってくれます。

いわもと「今日の添削会大丈夫だったかな・・・」
いっしー「とても分かりやすかったです!」
いわもと「本当に?いつもありがとうございます!!!!」

お察しの通り、このやりとり、めっちゃ面倒だと思いますが笑、
嫌な顔せず、岩本のメンタルサポートまでしてくれるいっしーでした。
もちろん、受講生からもいっしーサポーターはとても大きな存在でした。
口を揃えて言ってもらえるほど熱い信頼を得ています。

・講師デビュー目前、一人添削会で講師の添削と答え合わせする
中級編10期サポーターを担当していたいっしー
11期からの講師デビューに備え、受講生の作品を一人添削し、
添削会での講師の添削と一人答え合わせをしていました。
添削会後にその事実が判明し、
「この人は、どこまでもストイックだな!!!!」
と、岩本は本当に驚きました。尊敬せずにはいられないですね。

講師いっしーはこんな人!


2回のサポーター経験を経て、ついに中級編の講師デビュー。
中級編は入門編よりもより高いスキルが求められるのですが、
いっしーのストイックさとスキルを買って、堂々の中級編講師デビューを果たしました!

気になる初講師は、初々しさを感じさせながらも、
添削になると「仏もだまってはいない」ということで笑、しっかり指導する点はさすが。
コミュニケーション面で、
真面目ないっしーは少し固くなりすぎないかな、と心配していたのですが、難なくクリア。

2回目の講師では、すでに慣れてきたのか、落ち着いて講師を楽しんでいて、
最後のお疲れ様交流会では、
我が子を育てたパパのような温かい目で受講生の話を聞いているいっしーをみて、
岩本も嬉しくなりました。

最後に

いっしー
受講生時代から、サポーター・講師仲間として、たくさん一緒に関わることができて、とても嬉しく思います。
いっしーのストイックぷりを振り返ると、相変わらず神的だな、と感じます笑
そして、入門編中級編とたくさん担当してくれて、とても感謝しています。
だからこそ最近、交流会で会えないのが寂しいので、約束通りwお花見会はきてくださいね!
これからもいっしーらしさを忘れず、たくさんの受講生の人生を変えるお手伝いをしましょうね。

いっしー先生ってこんな人!受講生からの声

▼大村弘美(ひろみぃ)さんより

「短い期間ではありましたが、いっしー先生はあまり多くを語らず冷静沈着に物事を着々と進めていく人という印象です。そう言うとクールな人と思われるかもしれませんが、決してそんな事はなく、迷った時や分からなくなった時は必ず助けてくださったりなかなか制作が思うように行かず締め切りの延長を何度かお願いした時も大らかに許容していただけ、気持ちを楽にしてくれました。提出物を細部までちゃんと見てくださる先生なので時には厳しくご指導いただく事もありましたが基本はいい距離感でそっと見守ってくれる安心できる先生です。受講担当になったらラッキーですよ!

▼曲木成美(こぶし)さんより

「一言でいうと、お顔の表情からも分かるようにとっても優し〜い先生です!受講中に、自分で分からない点がどこなのか明確にすることが一番難しいですが、定まってない質問をぶつけても、話の意図を汲み取ってくださり、しっかりした回答をいただけました。ご指摘していただく中には、優しい言葉の中に厳しいご指摘もありますが、そこを改善すると本当に見違えるほどよくなります。ポイントを掴んで、ご指導いただくのが上手い先生だな〜と思っています。

▼進藤 遼平(りょうぽん)さんより

いっしー先生は、不安を抱いている受講生に対して順序良くしっかりとサポートしてくれる、真面目で落ち着きのあるお兄さんタイプの先生です!そしていつも柔和な笑顔で接してくれて、話しているとなんだかこっちまで落ち着いて来る様な、優しさのある雰囲気も併せ持っています。受講生と二人三脚で歩んでくれて、ゴールまで優しく背中を押してくれる。そしてたまに優しくいじってくれるのが(笑)いっしー先生です!気負わず聞きやすい環境を作ってくれる、バリアフリーな所も魅力的です♪」

まずは業界のことを知ることからはじめよう!

※ゼロイチ入門編5月生(42期)の【申込締め切り】は、4/25(土)

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地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」