檜山友紀という人【日本デザインスクール他己紹介】by吉田穂菜美

こんにちは。日本デザインスタッフの吉田です!
今回は、デザスクには欠かせない存在、熱くて素敵な女性、ゆっきーさんを紹介します!
ゆっきーさんはWEBデザインのお仕事と講師業をしながら、なんとデザスクの顧客対応を全て担当している凄腕のキャリアウーマンなんです。

WEBデザインにかける想いと熱意は、スタッフの誰にも負けません!
そんなゆっきーさんに、直撃インタビューさせていただきました!

webデザイナーまでの道のり

今ではWEBデザイナーとして生き生きと働くゆっきーさんですが、
WEBデザイナーを目指すまでには様々な葛藤や悩みを乗り越えて来られたようです。

WEBデザイナーになるまでの道のりを振り返っていただきました!

好きなことに没頭してきた青春時代

ゆっきーさんの自己分析によると、なんでも熱中すると極めたいタイプだとか!
中学〜高校と吹奏楽に青春を捧げ、勉強そっちのけで部活に没頭していたそうです。

その後「好きなこと」を選んで音楽の専門学校へ進んだものの、
「プロのフルート奏者になるには相当の練習が必要だ」と気付き、
早々に諦めてディズニーランドのアルバイトにやりがいを見出していたそうです。

(ディズニーでは、20代と30代で合計4箇所でアルバイトをしたそうです!)

ゆっきーさんのホスピタリティは、ディズニーランドのアルバイトで培われたのかも。。。?

※左から:カストーディアル→15周年イベントブース→ステラスイート(今はないスペースマウンテンの下にあったお菓子屋さん)

そんなゆっきーさんが次にハマったのは、なんとロックバンド!
L’Arc-en-Ciel(ラルクアンシエル)に全てを捧げることに。。。
北海道から九州までライブを追っかけるためにお金が必要になり、昼と夜と土日も休まずアルバイトのかけもちをしていたそうです。
(ゆっきーさんの驚異的な体力はこの時からだったのですね〜!)

↓加藤さんに見せたら、「時代を感じる写真」と言われたそうです(^^;)

ついにインターネットと出会う

なんと当時二十歳のゆっきーさん、キャッチセールスに引っかかり、100万円でノートパソコンを購入してしまったとか!
当時はインターネットもあまり普及しておらず、100万円のパソコンは、友達にEメールを送るためだけに使っていたそうです。
(当時は携帯からEメールが送れなかったそうです!)

しかしその3年後、ラルクの追っかけをしていたゆっきーさんは、そのノートパソコンを活用してオタク生活をエンジョイし始めます!
オフ会に参加したり、ライブレポを書いたり、夜中にファンとチャットをしたり、すっかりインターネットの魅力にハマってしまったとか。

当時はSNSもなく、ファン同士の交流は、ファンが個人で作ったホームページの掲示板に書き込んだり
チャットルームで同時にチャットをするのが主流だったそうで、
ゆっきーさんはついに自分でL’Arc-en-CielのHPを作ることに!
しかも独学で!睡眠時間を削るほど熱中されたようです!)

当時作ったホームページを見せてもらいました〜(全部イラレで描いたそうです!)

そこで、デザインの魅力にハマったゆっきーさんは、
「WEBデザイナーになりたい」と初めて思ったそうです。
この瞬間が、WEBデザイナー人生のスタートでした!

独学からWEBデザイナーを目指すも・・・

WEBデザイナーになるべく、意気揚々と転職活動を始めたそうなのですが、
何社か面接を受けたものの不採用…
自信をなくしてしまい、一度WEBデザイナーになることを諦めて派遣社員になります。

5年ほど働いたとき、
「10年やっても時給は全然上がらない」
「後輩の子と同じ時給だ」
と虚しさを感じたそう…

しかもプライベートでは、当時お付き合いしていた彼氏がなかなか結婚してくれず…

様々な思いが重なって自分の人生を振り返り、
「何かを作ることが好き」
「やりがいのある仕事がしたい」
「やっぱりWEBデザイナーになりたい!」
という思いが強くなり、再びWEBデザイナーを目指すことに!

今度はスクールでWEBクリエイターコースを受講!

某デザインスクールに受講を決めたゆっきーさん。
4ヶ月間、会社帰りにスクールに通い、土日も費やしたそうなのですが、
卒業してから1つも作品を作れるようにならなかったのです…(お、おそろしや…!)

10社面接に挑むものの、見事に不採用…
それでも「好きなことを仕事にしたい」という思いが強くありました。

WEBデザイナーを諦めた後・・・

やってみたいと思ったことは、やらないと気が済まないゆっきーさんは、
英会話教室に通った後にカナダのバンクーバーに10ヶ月間留学に行ったり、
大好きなディズニーランドで働いてみたり、様々なことに挑戦しながら働くことを模索していたそうです。

留学はとても楽しく、「本当に行って良かった!」と言いつつも、
実は英語の勉強よりも、プレゼンで使う英語のゲームを作る方が楽しかったそうで、
「やっぱり何かを作ることが好きなんだな」と再認識したそうです。

また、帰国後ディズニーでアルバイトをしたのも、「憧れの可愛いコスチュームを一度着てみたい」という思いだったとか。
(職種は選べても、配属先は選べないそうです!)
ついにワールドバザールに配属され、ディズニーの夢は叶った!と4ヶ月で退職。

その後は、留学時に親御さんから借りたお金を返すため、30代後半から5年間派遣とアルバイトのダブルワークをされていたゆっきーさん。
(本当に体力どうなってるんですか〜!)

GWも年末年始もなかったけれど、すごく楽しかったそうです。
「好きなこと」にこだわるゆっきーさんは、ドーナツが好きなのでクリスピーでアルバイトをしていたそうで、当時の仲間とは今でも仲が良いそうです。

これだけバイタリティのあるゆっきーさんでも、なかなか「本当に好きなこと」を仕事にすることは実現せず、
すぐ仕事が見つかる派遣事務を続けているうちに、あっという間に時は過ぎて行きました。。。

人生の転機

それから時が経ち派遣法が変わり、5年務めてやりがいを感じていた営業事務の仕事を、法律が理由で辞めることになったゆっきーさん。
次も派遣事務か、またはもう一度WEBデザイナーを目指そうか、、、と悩んでいました。

そんな時、定期検診で病気が見つかりました。
幸い初期だったので手術して完治したものの、その時「死んだら何を後悔するか」と考えたそうです。
手術で失ったものもあったけれど、「これが乗り越えられたのだからこの先何があっても大丈夫!」と思ったゆっきーさんは、
やっぱりWEBデザイナーを目指すことに!

HTMLが多少できたので、派遣でHPの更新をする仕事に転職し、少しずつステップアップしてWEBデザイナーを目指す計画でした。
(しかしこの時既にアラフォーに。。。!)

しかし運命はあまりにも残酷で、手術を受けた3ヶ月後に大事な家族を交通事故で亡くしてしまいます。
病気になった時に「これ以上辛いことはない」と思ったのに、もっと辛いことが起きて、悲しみのどん底に落ちてしまったゆっきーさん。。。
その時はWEBデザイナーになることも諦め、毎日泣いていたそうです。

デザスクとの出会い

そんなある日、日本デザインスクールの広告を見かけたゆっきーさんは、なんとなくセミナーに申し込みました。
一度スクールで失敗していたので、受講するつもりはなかったものの、セミナーの最後に聞いた言葉が胸に響きました。
「LPのデザインは普通だったら5年かかるのが、ゼロイチだったら半年でできるようになります」

最初に「WEBデザイナーになりたい」と思った時から20年。
これが最後のチャンスかもしれないと思った時、大好きな家族が亡くなるほんの少し前に遺した言葉を思い出したそうです。
「自分の人生だもん、やりたいことをやらなきゃ、もったいないじゃん」

その言葉を思い出し、生きているのだからもう一度自分の夢を追いかけようと決意!
43歳だったゆっきーさんは「時間をお金で買うのだ!」と、思いきって入門編に申し込みました!

受講中は本当に楽しく、毎日泣いていたのが嘘のように、元気を取り戻したそうです。
入門編ではベストオブ1位を目指すも2位だったそうですが、久保さんの票をもらって、デザインを楽しんでいると言ってもらえてとても嬉しかったとか。

(当時のコメント→「ドーナツがとってもかわいくデコレーションされていて、胸キュンでした。バナーや下層ページもしっかりデザインされていて、とってもかわいいです!デザインを楽しんでいるのが感じられました!^^ くぼちゃんねる」)

その作品がこちらです〜↓20年デザインができず苦しんでいたので、デザインができるようになって感動したとのこと★

日本デザインに入社!

自分を人生のどん底から救ってくれた日本デザインで働きたい!と思っていたゆっきーさんは、
中途採用の募集に迷わず応募!見事採用されました。

そして卒業後、日本デザインに入社したゆっきーさんは、夢だったWEBデザイナーと講師業をしながら、
自分の人生を変えるきっかけとなったセミナーで、自分が講師としてたくさんの人たちにデザインの楽しさを伝えています!

現在はデザスクの顧客対応も担当。
たくさんの受講生さんと直接やりとりすることが、
大きな喜びややりがいになっていると笑顔で語るゆっきーさん。

「相談しづらいことも相談できてよかった」
「諦めかけたけど、頑張ろうと思えた」
と直接言葉をもらえたり、
受講生さんの頑張りを近くで見られたり、
講師・サポーターと違う立場でサポートしたりできることが
顧客対応の魅力とのこと★

WEBデザイナーになって変化したこと

以前は自己肯定感がとても低く、自分のことがすごく嫌いだったそうです。
でもスキルをつけてWEBデザイナーになった今は、自分に自信がついて、仕事が楽しくて仕方ないとのこと!

「昔の独学時代やスクール時代に自分が成功していたら、ここにいなかったし、
病気になったことや家族との別れ、どれ一つ欠けていても夢は叶わなかったと思うと、
今までの人生を肯定できるようになり、自分の人生全てにオッケーをだせるようになった」と嬉しそうに話してくれました。

必ず苦手な人がいた派遣時代に比べて、日本デザインのスタッフはすごく仲が良いので、人間関係のストレスも全くないとのこと!
これからはWEBデザインの仕事をもっともっとたくさんしていき、講師としても、経験をもっと積んでいけることが楽しみだと話してくれました。

講師としての想い

講師をやっている理由

ゆっきーさんに講師をやっている理由を聞いてみました!

・受講生さんの成長を見るのが自分の喜びになる
・デザインの楽しさを伝えたい、多くの人に好きなことを仕事にして欲しい
・受講生さんには、独学で回り道をせずに最短でスキルを身に付けて欲しい

とっても受講生さん思いで、優しさに溢れたゆっきーさん♡
個人的な話ですが、ゆっきーさんはオフィスで前の席なので、
毎日癒されながら仕事しています〜!
なんでも話せる、素敵な先輩です!

こんな嬉しいプレゼントも

入門編で受け持った受講生が、卒業後、デザインで稼いだお金で誕生日プレゼントを用意してくれたとのこと!
受講中に、卒業したら自分で稼いだお金でプレゼントするね、と言ってくれていたようなのですが、
夢を実現した受講生さんの姿を見ることができて、とても嬉しかったそうです!
こんな素敵なプレゼントがあるのも、ゆっきーさんが受講生さんに愛されている証拠ですね〜!

ゆっきーさんてこんな人☆

さらに、普段は見れないゆっきーさんの素顔に迫ってみました!!

好きなものは?

ディズニー大好き!
年パスを3回買ったことがあります!

趣味は?

コンサート、舞台に行くこと、旅行、フルートを吹くこと。
旅行では、カナダが一番好き!また行きたいな〜

どんな性格だと思いますか?

自分ではめちゃくちゃネガティブだと思っていたけど、
この会社に入ってから「本当はポジティブ」と言われることが増えました!
みんなから「メンタルが強い」と言われ続けて、自分の長所かもと思えるようになりました。

2021年に叶えたいこと

デザインスキルを伸ばして、尊敬する先輩に近づきたい!

リフレッシュ方法

美味しいものを食べること!
ディズニーのDVDを見たり、YouTubeで海外の風景を見ること。

ゆっきーさんからのメッセージ

もし今の人生が辛いと思っている人がいたら、ぜひデザインを学んで自分の人生を変えてほしいと思っています。
この後の人生を自分で変えたら、これまでの人生も全て変わります。
未経験でも、WEBデザインを「楽しそうだな」と思った人なら、変えられます。

年齢やお金を言い訳にして、諦めることは簡単です。
でも、挑戦してみたら人生は180度変わります!

私は嫌いだった過去が、オセロをひっくり返したように、全部大好きになりました。
いつ死んでも良いと思っていた人生が、生きていて良かったと思えるようになりました。

今、人生がうまく行っていない人は、また失敗するんじゃないかと不安だったり、途中で諦めて自分を責めるのが怖かったりすると思います。
周りの人にも「やめた方が良い」と言われるかもしれません。
でも私は人生を変えた今、「あの時諦めなくて良かった」と心から思っています。

もし、年齢のことで不安に思っている人がいたら、年齢や今までの失敗からの不安に負けずに、自分の声を信じて進んでいってほしいなと思います。
一度きりの人生、やりたいことをやらなきゃもったいないですからね!

最後に

いつも受講生さんやデザスクのことを第一に考えて、
日本デザインを支えているゆっきーさん。
壁にぶつかっても、決して諦めずに
努力することを欠かしません。

だからこそ、夢を叶えてこられたんだな〜と
今回インタビューさせていただいて感じました!

そんなゆっきーさんと一緒に働けていることが
とても幸せです♡
これからも、一緒にデザスクを盛り上げていきましょうね〜〜!

受講生の声

藤原拓真さん

担当講師のゆっきーさんは、とっても優しい講師の方です。
グループ添削会で1人1人の作品にアドバイスをするのですが、その時の様子は人柄の良さが溢れ出ていました。
課題で詰まっている時は、励ましの言葉をかけていただいたり、ゆっきーさんに助けられたメンバーは多いと思います。
進路相談では、自分の夢の話や転職の話を真剣に聞いてくださり、勇気付けてくださいました。親身になって話を聞いてくれるとても良い講師だと思います。
最後の課題で心が折れそうでしたが、ゆっきーさんのおかげで最後まで走り切ることができ、レッスン10の課題とポートフォリオまで提出することができました。
この45日という長いようで短い期間でしたが、お世話になりました。担当講師がゆっきーさんで良かったなと本当に思います。
ありがとうございました!

迫田宏子さん

担当講師のゆっきーさんには、いつも優しく丁寧に指導していただきました。
ゆっきーさんの優しさは、相手の状況を素早く的確に把握し相手の目線で見た上で、相手の気持ちに寄り添う優しさだと思います。
メンバー一人一人の世界にスッと入り込んで、その世界を大事にしながら直すべきところを丁寧に直してくださっているという印象を持ちました。
課題でどうしたら良いか分からなくなった時もピンポイントで丁寧に指摘してくださるので染み渡るように理解でき、アドバイスを聞き終わる頃には自然にどうしたら良いかが分かるようになっていました。
また、進路相談にも親身になって乗っていただき、たくさんのアドバイスをいただきました。
多様な個性のメンバーをふんわりとまとめてくださり、私たちのチームにぴったりの先生だったと思います。
最後まで温かくご指導いただいたことを感謝しています。
45日間、ありがとうございました!

佐藤寛之さん

ゆっきーは母性に溢れている。誰かがそんなことを言っていました、まさにその通りだと私は思います。
ゆっきーの母性はまるで薬師丸ひろ子のようです。
それはゆっきー自身の真面目さや丁寧さ、そして相手の立場になって物事を考える優しさから来るものなのではないでしょうか。
そんな方に甘えてしまったからなのか、私には反抗期のようにあまり信じていない時期がありました、ごめんなさい。
それでも、ゆっきーはときに身を削って自身のしくじりと共にチームの皆を励ましたり、深夜…いや早朝まで丁寧な添削をしてくれました。
すると次第にゆっきーに褒められるのが嬉しくて、そのためにレッスンをがんばれるようになりました。
ゆっきーをベストオブ1位を輩出した講師にしたいと思いました。作戦会議はいい思い出です。

ということで、ゆっきーは「この人にためになら頑張ろう」と思える薬師丸ひろ子のような人です。
もし生徒になったのならばゆっきーを信じてすべて委ねてください、信じる者は救われます、信じられたゆっきーも救われます。fin

福島芳文さん

担当講師のゆっきー先生は、明るくはじけていて、一方進路相談の時はしんみりと自分の経験談を話してくださる人間味のあるとても話しやすい方でした。
課題については厳しく指摘してくださいましたがその中でも良いところを見つけてくださり褒めることを忘れない方でした。
人は弱く厳しいだけでは挫折します。山本五十六の「〜褒めてあげねば人は育たじ」という言葉がありますがそこをよく理解されていると感じました。
そしてメンバーへのコメントを見ているとメンタルが落ちないように気遣いと心配りが随所に見られました。
そして自分が受講生の頃やそれまでの話の中で壁がスキルを身につけること、そして悩みは悩みではないことに気づかせてくれました。
入門編でゆっきー先生に担当してもらえたのは偶然ではなく必然だったと勝手に思っています(笑)
ゆっきー先生45日間本当にありがとうございました!

筒井愛さん

ゆっきー先生は、厳しくも優しく、気さくなお姉さん的先生です!
制作物に対し私自身ができなかった部分や諦めた部分に気付き、ズバッと指摘してくれます!笑
もちろん、言われた後は正直へこむのですが(笑)、ゆっきー先生は必ず道しるべを示してくれるので、「やるか~~!!」と前に進むことができたし、言われたことをやればしっかりクオリティの高いものになるので、へこんだ分が自信になって返ってくるのがすごく楽しかったしありがたかったです!!

面談の時も、とても親身になって話を聴いてくれるので、自分が抱えている不安や正直な気持ちも話すことができました。
本当に本当に感謝しています。最後までありがとうございました!

小川立致さん

担当の講師は「ゆっきー先生」でした。ゆっきー先生はプロの視点を優しくあたたかい言葉で伝えてくださる素敵な先生です。
提出した課題に対するコメントが毎回感動的で、褒めてくださりつつも、常に私のその時の能力の少し上のレベルに引き上げてくれる様なアドバイスをたくさんしてくださいました。
アドバイスの度に「そこまで見るのか!」と思った事は何度もありましたが、ブラッシュアップを重ねると私自身もその「プロの目」を養う事ができ、実力も上がり、素敵な作品を作れる様になりました。
私のチームは個性的な人たちの集まりではありましたが、それぞれの人の性格を考慮して素敵な日本語の表現でアドバイスをされていたので人としても素晴らしい方だなと思いました。
この45日間はゆっきー先生を信じて頑張り続けて良かったです。
また、面白い先生ですので、ゆっきー先生が担当となった方は、コミュニケーションを楽しみながら毎日を過ごしてみてください。

米山龍介さん

生徒さんそれぞれに応じた、真摯なご指導をして頂ける、数少ないプロフェッショナル講師だと思います。
時間を惜しまず、生徒に向き合う熱心なご指導、そして実務から得られた知識、経験からは、生きたデザインが学べます。
また、パソコンに不慣れな生徒さんや、少々コミュニケーションに難有りな生徒さんでも、安心して御受講できるほどにお優しい。
そしてなにより、毎日のデンタルケアに事欠かない、いつも綺麗な白い歯がお美しい、大変お綺麗な女性講師です。
なお、L’Arc~en~Cielの話題を振ると喜ぶ傾向があります。

まずは業界のことを知ることからはじめよう!

※ゼロイチ入門編1月生(50期)の【申込締め切り】は、12/25(金)

ABOUTこの記事をかいた人

地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」