福井裕香という人【日本デザインスクール他己紹介】by津田窓花


デザスク入門編講師の津田窓花です。
今日は講師仲間の「ふっきー」こと福井裕香先生について、ご紹介させていただきます!

・端的で分かりやすく理路整然とした話し振り
・そこはかとなく漂う知的なオーラ
・似合いすぎる黒髪ショート

私から見たふっきーの第一印象は、クールで知的な”できる女性”

しかし、実際はクールな印象とは裏腹に、
人一倍熱い想いを持ち、
誰に対しても分け隔てなくフレンドリーに接する親しみやすさで、

関わった人をファンにしてしまう魅力の持ち主でした。

受講生からも仲間からも厚い信頼を得ている人気講師ふっきーが、
今までどんな道を辿ってきたのか、インタビューさせていただきました!

 

①プログラマーから専業主婦へ、そして新たな挑戦

元々はプログラマーとして10年間、IT企業に勤めていたふっきー。
プログラミング言語を使って会計システムの構築などを行なってきました。

驚きなのが、もともとは文系で、
まったく知識のないところからのスタートだったそうです!
そこから10年も勤め上げた背景には、
きっと並々ならぬ努力があったのではと思います。

10年間働いたのち、出産を機に退職しました。
「10年続けたからここで一区切り」という思いもあったようですが、
辞める時にはやはり、後ろ髪を引かれる思いがしたとのこと。
きっと上司や同僚からも、退職を惜しまれたに違いありません。

それでも自分たちの親がそうしてきてくれたように、
子どもが3歳になるまでは家で見ていたいという思いがあったそうです。

退職後、専業主婦として子育てに専念し、お子さんが1歳を迎える頃。
ふっきーはある決意をします。

それは、専業主婦を卒業すること。

新たな道として選んだのは「産後ドゥーラ」でした。
産後ドゥーラとは、出産後の女性が安心して子育てができるように、
お母さんに寄り添いながら心身のケアをしたり、
家事や育児のサポートを行う人のことです。

自身が2005年の福岡の震災を経験し、
その時に「赤ちゃんを連れての避難所生活、
大変だろうな…私に何ができるかな」と思っていた背景から、抱っこの仕方の講座を受講。
その後、産後ドゥーラという仕事を知り、説明会に行った時
「これは天職だ!ドゥーラになるしかない!」と思ったそうです。
運命的な出会いを果たし、講座を受講後に独立起業。

専業主婦を卒業した経緯について、
「元々のじっとしていられない性格から『ああ、専業主婦ムリだ』と分かったので(笑)」
と笑って話してくれましたが、
1歳になるお子さんがいながら今までとは違う新たなジャンルに挑戦し、
独立に至るまでには、さまざまな苦労もあったと思います。

でもそれを感じさせずにサラッと言ってのけるところが、
ふっきーのすごいところだなと感じました。

こうして、新たな道が切り開かれました。

②デザインを学ぶことを決めるまで

それから2年間、ドゥーラとして活動してきたふっきー
ドゥーラ活動の認知を広げるためにSNSやブログをスタートし、
YouTubeでillustratorの使い方を調べながら、独学でチラシを作成しました。

それを見た同僚からHPやチラシの作成依頼をいただくように。
ドゥーラとして活動をしながら、
依頼に応じてHPやチラシの制作をするようになったふっきー
次第にある悩みを抱えるようになりました。
それは、どうしてもデザインに素人臭さが出てしまうこと。

お金をいただくこと対して価値を返せないこと、
に申し訳なさを感じ、じれったい思いをしていたそう。

「お代をいただくのに、納得できない出来栄えのものを提供するのは良くない」
と、ちゃんとデザインを学ぼうと決意。

依頼を受けるからには求められる以上の価値を提供したい
というお客様へ対するふっきーの真摯な姿勢が伝わってきます。

③くぼちゃんねるとの再会

いくつかスクールを探す中で、くぼちゃんねるを発見。
余談ですが、
実はこの1年ほど前に、既にくぼちゃんねると出会っていたのだとか!

しかし、当時ふっきーが求めていたのは
Photoshopではなく「Illustratorの使い方」だったので、
スルーしていたそうです(笑)

再会したくぼちゃんねるで無料公開しているLessonをやってみて

「Photoshopが使えれば何とかなるかもしれない。
ツールの使い方は自分で勉強すればいいし、独学で習得できるかもしれないと思った」

とのこと。

しかし、同時に前職のプログラマー時代の経験が頭を過ぎります。
文系出身で知識のないとこからプログラマーになることを果たしたふっきーは、
実際にやっている先輩のやり方を見ることで、習得の速度が全く違うことを体感していました。

デザインを学ぶ上でも、
プロの業界で活躍している人からノウハウを学んだ方が上達も早いはず。
かと言ってまだ子どもも小さく、
何もない状態からデザイン業界へ転職することも、現実的には考えにくい…
と悩んでいたふっきー

調べていく中で、
デザスクではWEBデザイナーから直接学べることを知り、興味を持ちます。
当時1DAYの講座をやっていて、参加してみたいと思っていたものの、
2018年10月開講が間近に迫っていることを知りました。

学ぶなら10月から始めたい!
1DAY講座を受けていては間に合わない!
と思ったふっきーは、直接会社に電話をかけて問い合わせました。

疑問に思っていたことや、
現役のWEBデザイナーから学べるということが確認でき、
そしてその電話応対がとても素敵だったことが決め手で、入学を決意したそうです。

「今思うと次の期からでも良かったのかもしれないけれど、すぐに学びたい!という想いが強かった」
と話すふっきー

こうした思い切りの良さ・行動の速さも、
ふっきーが飛躍的に活躍の幅を広げていく秘訣なのかもしれません。

④仲間とともに快挙を遂げた、入門編

2018年10月から入門編を受講。
ふっきーの担当講師は遠藤先生でした。
個別カウンセリングでは惜しみなく色々なことを教えてもらい、
「今と変わらずクールながら、とても熱い先生だった。」
と話してくれました。

チームメンバーはとにかく賑やかで、
チャットでは毎日のように誰かしら何かをつぶやいていたそうです。

夜遅くまで課題に取り組む仲間が多い中、ふっきーは朝型で、
添削と締め切り間際以外は基本的に9時に寝て4時起きの生活をしていました。

仲間がやりとりをしながら繋いでいてくれていたので
「全く孤独感を感じることなく楽しく受講できた」
と振り返るふっきー
活動時間帯が違っても仲間と交流が持てるのは、チャットならではの良いところですね。

そしてなんと、
最終的にチームの5人中3人がベストオブ5位以内に入るという快挙を遂げました!!
背景として、
「やはりチームの皆の相乗効果が大きかったのだと思う。」
と振り返るふっきー
共に頑張る仲間がいると、一人で勉強するよりも不思議と頑張れてしまうもの。

デザスクではよく
「チームが盛り上がると、メンバー全体のクオリティが上がる」
という現象が起きるのですが、
まさにふっきーのチームはそれを体現したのだと思います。

因みにこの時ふっきーは、ベストオブ2位を獲得!さすがです!!!
受講前に考えていた通り、
現役WEBデザイナーからノウハウを学んだことで、素早いスキルの習得を実現しました。

そしてさらなるスキルアップを求め、中級編へ進むことを決意します。

⑤辛い思いを乗り越えやり遂げた、中級編


2018年12月から中級編を受講。
チームメンバーが次々と順調に進む中、
なかなか合格をもらえず先に進めないことに自己嫌悪に陥り、
ZOOM添削会で泣いてしまったこともあったそう。

先生にバレたくなくて、涙を拭わずに耐え、
自分の添削が終わってからそっとビデオをオフにして涙を拭っていたそうです。

「頑張っているのに出来ない自分への悔しさが大きかった」

と当時を振り返りました。

中級編でチームのサブリーダーを務めていたふっきーは、
「立場上、ここで諦めるわけにはいかない」
と持ち前の責任感と努力で課題に挑み続けました。
その後、一気にチームメンバーの進捗を抜き去り、
最終的にはなんと、チーム内で一番最初に最終課題を終わらせたそうです!

卒業後もゼロイチクラブのコンペに挑戦し、LPを作り続けたふっきー
「久保先生から『ふっきーうまくなったね!』と言ってもらえることが励みになった。
中級編までやった意義は大いにあるなと感じています。」
と話してくれました。

また、辛い時期を乗り越えて頑張れた背景には、チームの仲間の存在があったようです。
定期的に開催するチームの交流会では、
課題とは関係のない色々な話をして笑い合い、かえってそれが励みになったとのこと。
やはり仲間の存在は大きいですね。

ハイクオリティなデザインをする今のふっきーからは想像もつかないエピソードに驚きましたが、
自身が辛い時期を乗り越えたからこそ、
受講生の気持ちにしっかりと寄り添いサポートする講師ふっきーの姿があるのだと思いました。

⑥現在のお仕事と、講師ふっきーについて

中級編卒業後、IT事業を本格的にスタートしました。
前職で培ったITスキルとWEBデザインスキルを武器に、
クライアントが慣れないIT作業でロスする時間を減らし、自分のビジネスに集中できるように支援しています。
また、趣味で始めた西洋占星術を用いた星詠みのスキルも、お客様とのやりとりに活かしているそうです。

デザスクで学んだことが自分の人生を進めるきっかけになったことから、
同じように未来を拓いていきたい受講生を応援したいと思うように。
2019年6月からサポーターとして経験を積み、同年9月に講師デビューしました。

「ふっきー先生から学べて良かった!」
という卒業生からの声が後を絶たないふっきー

受講生1人1人の理解度を的確に見極め、
時には愛あるムチで着実に受講生のクオリティを引き上げていく指導は、
受講生からも講師・サポーター仲間からも、定評があります。

⑦カメラの腕前もピカイチ!

日本デザインのフォトスク1期生でもあるふっきーは、
現在カメラマンとしても活躍中です。

きっかけは「我が子を可愛く撮れたらいいな」と気軽な気持ちで受講したそうですが、

「今では撮影の依頼もいただくようになり、WEBデザインにおいても構図や色選びが分かるように。より訴求力のあるLPが作れるようになりました」

と、仕事面でも嬉しい相乗効果があったことを教えてくれました。

学んだことを活かして着実に仕事の幅を広げていくふっきー
デザスクの交流会では当日の様子を写真に撮ってくれていますが、
なんと、経歴10年以上のプロカメラマンがその腕前に驚くほどの実力の持ち主☆

交流会へ参加される際は、カメラを構えるカッコイイふっきーにもご注目ください☆

⑧講師としての想い

デザスク講師としての想いを、ふっきーに聞いてみました。

『失敗上等!』『チーム力で前に進む』

私自身、デザスクの受講生だった時に
全然思うように作品を作れず自己嫌悪に陥ったし、
同期と比べて『私にはデザイン力がない』と落ち込むことも多々でした。
課題添削で講師に指摘をされたら『失敗した』と思って、モチベーションが下がったり。

でも、このデザスクの場はそもそもできないから学びに来ているので、
できないこと自体は失敗ではありません。
上手くいかなくて悩んで、四苦八苦した数だけ、成長があると思っています。

最後まで諦めずに食らいついて来る受講生を最後まで応援します。
安心感とともに、受講生の背中を押す伴走者であることが、私の使命です。

また、自分1人で学ぶ時間は孤独ですが、
このデザスクのいいところは仲間がいること。
私自身、仲間がいたからこそ卒業できたし、
講師になってからもチームワークでピンチを乗り越えて来た受講生の姿を見て来ました。
デザイン力はどれだけの作品を見たことがあるか、そのストックの量に比例して目が肥えていくことでも成長があります。
お互いに切磋琢磨できるチームづくりをしていくことも大事にしています。
と話してくれました。

自身も成長の過程で辛い想いをしたからこそ、
受講生の気持ちに寄り添い、受講生以上に受講生の成長を信じているふっきー。
その姿勢に、私たち講師・サポーター仲間も多くのことを学ばせていただいています。

⑨その他ふっきー情報

笑い上戸でツボにハマると抜け出せないふっきー

自身の性格について
「涙もろいけれど、ただの泣き上戸ではなく笑い上戸でもある。」
と話すふっきー
ツボにはまって抜けられなくなり、
講師Mtgではいわもってぃ先生からツッコまれることもwww

そんな笑い泣きするふっきーを、
zoomの画面越しにコッソリと観察するのが、
私の密かな楽しみです(笑)

交流会では、ふっきーのそんなチャーミングな一面が見られるかもしれません☆

実は、福岡県Lover!

実は、福岡県出身のふっきー
もちろん、プロ野球は福岡ソフトバンクホークスファンです!

福岡のソウルフードは意外や意外、
豚骨ラーメン・焼酎よりも、うどん・日本酒なのだとか!(へぇ〜〜)

「福岡のうどんは讃岐うどんよりも柔らかくモチモチです。博多を訪れたら一度ご賞味ください!」
とのこと。

豚骨ラーメンのイメージが強くありましたが、
これはぜひ、食べてみたいですね!

前職の転勤で上京してから10年以上経つため、
普通の会話で博多弁が出ることはほぼないようですが、
夫も福岡出身の福井家内では博多弁が出ることもあるらしいです。
(ふっきーの博多弁、聞いてみたい…!!)

今でも年3回は帰るほど、福岡Loverなふっきー
このインタビュー中にも、
自身の故郷である福岡愛が止まらない
そんなふっきーの意外な一面を垣間見ることができました。

⑩最後に

多方面において才能を発揮するふっきー。
「何でもできる人」「すごい人」という印象がありましたが、
その背景には何事にも好奇心とチャレンジ精神を持って真摯に取り組み、
やると決めたことはとことんやり抜く努力家ふっきーの姿がありました。

密かにふっきーに憧れていた私☆
今回インタビューをさせていただいて、ますますファンになりました!!
受講生にも講師・サポーター仲間にも、
きっと、ふっきーのファンは多いのではないかと思います。
そしてそのファンは、今後も増え続けることでしょう。

「新しいことに手を出す日もそう遠くないかも…」
と語るふっきー。
新たな肩書を手にする日はすぐそこに…!?

ふっきー先生ってこんな人!受講生からの声

▼風呂本志帆子(しっぽ)さんより

ふっきー先生には入門編で大変お世話になりました。いつも優しく、丁寧にチーム一人一人に対して的確な指導をしてくださり、自分に欠けている部分や、何故そうなってしまったのかという点を自分で冷静に見つめ直すことができました。また、それだけではなく育児とWEBデザイナーとしての両立のアドバイスなど技術面以外でも悩んでいることを相談すると、とても親身に相談にのって下さいました。私はふっきー先生だったから最後まで頑張れたと思っています。

▼網野夏穂(あみの)さんより

ふっきー先生には、入門編で大変お世話になりました!ふっきー先生は、WEBデザイン初心者の私たちに親身に寄り添って、初心者でもわかりやすく、かつ、プロ目線の的確なアドバイスで成長させてくださりました。
ただアドバイスしてくださるのではなく、なぜ素人っぽいデザインになってしまうのか、よりプロっぽく見えるデザインをするにはどうしたら良いかを私たちに考えさせてくれます。ちゃんと考えることで、自分たちでも良いデザインがわかるようになっていると成長を実感できました。うまくいかないなーと悩んでいる時も、ふっきー先生の温かい励ましのお言葉で、とても助けられましたし、もっとデザインできるようになりたい!という気持ちが湧いてきました。the 熱血!というわけではありませんが、心の中の熱い想いが伝わってくる先生です!!私にとって、WEBデザインを最初に教えてくださったのは、ふっきー先生です。ふっきー先生のおかげで、最高のWEBデザイナーへの第一歩を踏み出すことができました!!

▼河合敏弘(とし)さんより

「私は入門編36期生でふっきー先生に指導して頂きました。入門編のオリジナルバナー制作からマイワールドにどっぷりハマってしまった自分に添削会で色々質問すると、一つ一つ丁寧に指導して頂きました。また、講師の立場として優しさばかりでもなく厳しさもある指導して頂いて本当に感謝しています。個別指導の時に、「ふっきー先生も仕事や子育ての両立で大変ですよね」と話した時、「皆さんも色々な事情がある中で頑張っているのでそれに応えるために頑張ってます」と笑顔で言ってくれて、なんて愛のある先生だ!と思ったのを覚えています。ホームページ制作の課題に入り、ベストオブ選手権の話で、過去にふっきー先生がベストオブ2位に選ばれた事を知り、自分のチーム担当講師がすごーーい!!チームメンバーで喜んでいました。チームメンバーも心強いと決起会で話し、励みにもなり前へ進む事が出来ました。ふっきー先生も入門編で成果を出し、人一倍頑張ってきたからこそ自分達にも成功して欲しいと思って優しく、細部にわたり丁寧な指導してくれたと思います。ふっきー先生は技術力と愛のある指導をしてくれる先生です。

▼小林菜緒(なお)さんより

「ふっきー先生には入門編で大変お世話になりました!!最初はママ先生と聞き、私も子育て中のため、同じママだぁー!!やったーくらいにしか思っていませんでした…がしかし、ふっきー先生は違いました!!『妻、ママ、講師、デザイナー、コーダー、カメラマン⁇』とにかくいろいろな顔を持っており、卒業した今、ふっきー先生の隠れファンになっている私です。受講中はデザインの面はもちろん、それ以外のところでも、常に、実務を意識した、アドバイスをしてくださいます。時には悪魔のような絵文字つきで、ムチを打ちますが…、私が最終課題のフォローアップを前にモチベーションが急降下した際は、とても丁寧で明確なアドバイスをしてくださいました。お陰でなんとかモチベーションを取り戻し、再提出できました!!ふっきー先生は、目の前のデザインだけでなくいろいろな面からフォローしてくださいます。ふっきー先生に出会えて本当に感謝しております(^^)

▼村田文弥(やーふみ)さんより

「ふっきー先生には入門編を受講した際に担当して頂きました。知性溢れるクールな印象ですが、チームメンバー想いでお話をするととてもハートが熱いです。笑 チームメンバーが優秀作品に選ばれると一緒に笑って泣いて喜んでくれる素敵な先生です!!フォローの際には他者の添削中にもメンバーの苦手な点を踏まえて気付かせるようにアドバイスして下さり、とてもわかりやすいです。もちろん日々の添削も的確で添削後はぐっとクオリティが上がります。個別フォローでは将来のことや覚悟を持つことについて実体験をお話してくださいました。最終課題でもう一度仕切り直して制作ができたのも作品が行き詰まったときに作品を切り捨てる勇気を教えてくださった先生のおかげです。入門編では感謝しきれないくらいお世話になりました。私が中級編に進む覚悟が出来たのもふっきー先生が入門編で親身になって教えてくださったからです。先生の元で学ぶことができて本当に良かったです。

まずは業界のことを知ることからはじめよう!

※ゼロイチ入門編10月生(47期)の【申込締め切り】は、9/25(金)

ABOUTこの記事をかいた人

地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」