小林円香という人【日本デザインスクール他己紹介】by坪井未来


こんにちは!坪井です!
今回は、までぃちゃんこと小林円香先生のご紹介をしていきますよ〜!

までぃちゃんと言えば、
・入門編、中級編講師
・バスケ少女(コーチやっているんだとか!すごい!)
・色が白い、華奢、可愛い
・ショートヘアなのに可愛い=本当に可愛い(2回目)

そんなまでぃちゃんと私、実はデザスク同期です。
中級編を同じ期で学び、切磋琢磨し合った仲なのです!
とは言え、
当時はほとんど絡むこともなく、リアル交流会で何度か会ったことがあるくらいでした。
ほとんどお互いのこと知らない!

だからこの際、突撃インタビューしちゃいました!
それではLet’s go!!!

①デザスクとのかかわり

までぃちゃんが入門編を受講したのは、なんと彼女が21歳のとき。
若っ!!
21歳で覚悟を決めて受講していたなんて、まずそのことに驚きでした。

当時、までぃちゃんは経理事務として建設会社で働いていて、
その時のお給料がなんと!
手取り14万円だったそう。(きっときつい!)

そんな社会人1年目のときに、
「このままだと私は一生自立できないのではないか」
これから家庭を持ったり、親孝行することができないのではないか、
という焦りと、
もっと人と話したり、
「将来性がありクリエイティブで誰かの役に立った実感がある仕事がしたい」
と思っていたんだそう。

そんな、やりがいもあって、将来性を見越した仕事はないか探していたところ…
YouTubeのくぼちゃんねるを運良く見つけ、
そのまま吸い込まれるように気がついたら受講していたらしいです。

入門編では自分のセンスを試そうとし、
何度もマイワールドに行きながら、
最後の最後にやらなきゃいけなかったことが見えたとき、
本当のゼロイチのカリキュラムの意味がわかって、
そこから急成長したんだそう!(大事なことですね!)

そして中級編へ進んだまでぃちゃん。

当時の中級編はですね、
今と少し違って最終課題がABCでクラスのレベル分けがされていたんですね。
私はCクラスだったのですが(笑)、
までぃちゃんはもっとも難易度の高いAクラスで頑張っていました!
(今のスクールと全く違うスタイルで進んでいたため、それを思うとまた懐かしい…)

当時、Cクラスの人たちがAクラスの人たちの頑張りを覗き見するために
Aクラスのチャットに入室させてもらっていたのですが!
までぃちゃんも例外ではなく、
悩み、苦しみながらLPを完成させていました。
制作して提出、添削を受けまた修正…
それの繰り返しがかなり辛くはあるのですが、
本当に頑張っていました。

そんな経験があって、までぃちゃんの今があるんですね。

までぃちゃんの第一印象

までぃちゃんと、リアル交流会でちゃんとお話したときの第一印象は、
「めちゃくちゃ落ち着いてるな」
でした。(笑)

当時はまでぃちゃんの年齢を知らなくて、
同年代かな?とさえ思っていたので
後々年齢を聞いてびっくりしました。

オシャレ感あるからなおさらなんですよね。
メガネをかけてるときもあるのですが、
なんかわかんないけどすごいオシャレだし。(笑)

あと顔ちっちゃすぎます。反則です。(本当に小粒です!!!)

サポーター時代から素敵だった

講師とサポーターでペアを組んで受講生を教えるのが、
今のデザスクの体制となっていて。
講師はもちろんなのですが、サポーターの役割ってとっても重要で。
受講生に寄り添ってメンタルのケアをしたりだとか、
そんなことをしてもらっているのですが。
までぃちゃんのサポートもそれはそれは素敵でした。

私が講師で、までぃちゃんがサポーターを務めた時期があったのですが、
初めてのサポーターにも関わらず、とっても助けてもらいました。
何かあれば相談してくれるし、
受講生への声かけもしっかりしてくれました。

私がMTGに出られなかった翌日、何を共有したかを細かく教えてくれたり。
受講生一人一人の状況を把握して客観的な意見をくれたり。
丁寧なサポートが印象に残っています。

そんなサポーター時代を経たからこそ、
講師としてオファーを受けて活躍しているんですね。

さすがです!!!

までぃちゃんが講師として心がけていること

これを聞いて、
「本当に考えながら講師やってる人なんだなぁ」
と改めて感じました。
私自身もすごく納得する内容。

その1:受講生を自己成長できる人に育てたい

受講中に添削を受けて良い作品を作り上げることは目的の一つです。
でも、卒業した後に自力でクオリティの高い作品を制作し続けることができなければプロにはなれません。
つまり、言われたことをやるだけではなく、
自分の頭で考えて制作する人間に育てなければいけないんです。

ではどうするか?
までぃちゃんは、受講生に対しての一つ一つの言葉選びを大切にしているそうです。
自分が投げた言葉によって、「この人にどういう変化が起こるだろうか?」
と一歩先を想像しているんだとか。

答えを与えるのではなく、ヒントを与える。
そのあたりも強く意識しながら、受講生と関わっているようです。

その2:受講生のお尻に火をつけるために

受講生の中には、正直、目的がはっきりしないまま入学してくる方もいるそうです。
ただそんな方たちにも、
入学したからには絶対にプロのデザインを習得して卒業して欲しいと思っていて。

どうしたらやる気に火をつけることができるのか?
を試行錯誤しながら、受講生に接しているんだとか。

…共感することがが多くて、なんだかしみじみ。

講師をやらせてもらっていると、たくさんの受講生に出会いますが、
皆さん期待と不安を持って入学されるんですよね。
受講料も決して安い金額ではないと思います。

でもその分、講師側が受講生の成長を願って精一杯考えて、
皆さんがプロとして活躍できるように導いていかなければ!
と、日々痛感しています。

までぃちゃんの熱い講師魂に、感化される坪井なのでした。

までぃちゃんのこれからの目標は?


最後に、
までぃちゃんのこれからの目標を教えてもらいました。

「私は、『自分の人生を最大限に楽しむこと』が人生の課題だと思っています。
少し自分勝手かもしれませんが、私はいつもこんな考え方を元に行動しています。
死ぬときは誰でもひとりぼっち。
だから「あ〜、楽しかった!」で終われたら最高だなって。
自分が一番満足して、
自分で自分にはなまるあげて、
最後まで健康に生きて死ぬのが目標です!(笑)
そのためには、
自分のやりたいことをやらないといけないと思ってます!

極論かもしれませんが、この考え方は私の周りの人達が、
凝り固まった私の思考に一生懸命に語りかけ、教えてくれました。
だから、
私は、教えてくれた人たちに幸せであってほしいと共に、
私みたいな人をもっと増やしたいと思っています!
毎日の生活で嫌なことや、プレッシャー、ネガティブな思考、無駄なこと、不安なこと、
たくさんのことで苦しんでいる人を
ゼロイチを通じて少しでも、
きっかけにでもなりさえすれば変えられる、
変わるんではないかと考えています!
毎日楽しいと思って生活できる人を増やすのが、今の私の目標です。

デザイナーとしては、
これから動画、写真、ライティング、SEO対策、コーディングを勉強予定です!
いつかバスケとのコラボレーションもできたらいいな!
やりたいことがたくさんありすぎて時間が足りないです!」

その表情に嘘はなく、
とびきりの笑顔でそう語ってくれたまでぃちゃん。
今後が本当に楽しみですね。

おまけ
ゼロイチ大阪支部を立ち上げました!

元大阪支部長で大阪支部の立ち上げをしたという、までぃちゃん。
今は彼女が絶大な信頼を置いている、はやぴーが支部長だそうです。
現在大阪支部は44人(まだまだ増加中!)。
だいぶ増えて交流会も盛んになってきています!
までぃちゃんは、なかなか東京の交流会に参加できずにいたので、
大阪支部を作ってとお願いされたときには
不安ながらもワクワクして、
「絶対楽しいものにしてやるぜっ!」と思って立ち上げたんだとか。

「他県からの出張参加もお待ちしてますので是非来てくださいね!」
とのメッセージもいただきました。
大阪、その付近にお住まいの方は、ぜひ参加してみてください♪

以上、講師までぃちゃんのご紹介でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました★

までぃ先生ってこんな人!受講生からの声

▼曲木成美(こぶしちゃん)さんより

「最初にzoomでお話しした時、大好きなバスケをやりながらWEBデザイナーに転職できたというキラキラしたまでぃさんに、チームのメンバーは、誰もが憧れていたと思います。学びが終わるベストオブの発表の際に、ご指導するのが初めてと仰っていたので、とっても緊張していたんだろーなと考えていました。どんな言葉で伝えたらわかってくれるのかなーと丁寧に言葉を選んでお返事してくださっていたなという様子でした。でも、ご指導でつまづいたところは、できている箇所もちゃんと褒めてくださりながら、アドバイスもいただけ、モチベーションが落ちないまま最後まで受講できました。今でも感謝してることは、仲間づくりのきっかけをいただけたことです。最初の個人zoomのときに「これから何でも話せる仲間は同期のメンバーになるからもっとチームのメンバーとお話しした方が良いよ」という言葉で、自分からチャットでみんなに話しかけていこうときっかけを作ってくださいました。そのお言葉通り、入門編、中級編で出会ったメンバーは繋がりを感じられ、楽しいゼロワンライフを送ることができました。明るく元気なまでぃさんは周りに元気を与えてくれる存在だと思います。ご指導いただけたことに感謝します。いつかリアルでお会いするのが楽しみな先生の一人です。」

▼山本真紀(マッキー)さんより

「私がまでぃ先生と出会ったのは入門編で、これからこのスクールで学んで行くぞと意気込みつつ、当時はまだそんな高度なスキルなんて短期間で習得出来るわけがないと半信半疑の状態でしたが、までぃ先生の温かなサポートがあり、あれよという間にバナー、ホームページができるようになりました。それだけでも感謝なんですが、中級編もやりたいとか、デザインで仕事がしたいとか、デザインが楽しい、更にスキルアップしたいという気持ちになり、今はデザインの仕事に就けるように勉強中です。これもひとえにまでぃ先生のおかげです。までぃ先生は優しさを持ち合わせた方ですが、時に熱のあるご指導もあり、先生の存在を尊敬するようになり、刺激を受け、今の自分が存在すると思っています。自分が変わるきっかけを作っていただいて、本当に感謝しています。

▼鈴木琢磨(すーたく)さんより

小林円香(までぃ)先生は、私の人生最大の挑戦を心から応援してくださった先生ですデザインスクールでは、現役デザイナーの視点から受講生一人一人に親身に向き合ってくださり、それぞれが抱える疑問や課題に合わせてご指導いただきました。それに加え、受講生の誰もがぶつかるであろうモチベーションという壁に対し、先生自身がデザインスクールで人生を変える事ができたという経験から、本気で受講生のことを後押ししていただきました。そのおかげで、私も受講中は不安を抱える事がありましたが、その不安を解消するだけでなく、「もっと挑戦しよう!」と気持ちの面でも成長する事ができました。までぃ先生にご指導いただいたおかげで、何のスキルもない状態からデザインスキルを習得する事ができました。それだけでなく精神的にも前向きになる事ができ、卒業後も更なる挑戦してみようという気持ちになる事ができました。一見、クールで冷静な講師に見えますが、燃えたぎる情熱で受講生の挑戦を強く後押ししてくれる、そんなまでぃ先生です!!

まずは業界のことを知ることからはじめよう!

※ゼロイチ入門編10月生(47期)の【申込締め切り】は、9/25(金)

ABOUTこの記事をかいた人

地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」