2校目に選ばれる?他のWEBデザインスクールの卒業生がゼロイチに通い直すのはなぜ?

ゼロイチ入門編の生徒さんにインタビューをさせていただきました!
今回インタビューさせていただいたのは、他のスクールを卒業して日本デザインスクールに入り直したお二人。
田北さんと藤井さんです。
なぜ他のスクールでは学べなかったのか、ゼロイチは何が違うのか?

そのあたりをつっこんでお聞きしました!!必見です。

他WEBデザインスクールの卒業生がゼロイチに通い直すのはなぜ?2校目に選ばれるゼロイチの秘密

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久保:

じゃあパンフレットにご協力いただきまして誠にありがとうございます。今日はお二人にインタビューするということで、お二人は他のスクールさんに某スクールさんに行かれていたということで、そこからうちに来た理由とかをお伺いしたい。藤井さんは喋りたそうですけど、田北さんから行こうか、田北さんは他のスクールさん、名前は伏せておいていてもですけど、行かれていたときのどこにいつどこには言えないですね。いつどれくらいでどれくらい投資されていたのか? どうですか?

田北さんの前スクールにてWEBデザイナー総合コース受講

田北:

はい、えーっと、5年ほど前に東京の某スクールに通って、ウェブデザイナー、総合コースみたいなのに560万くらい受講して、

そこのスタッフの方からこれも必要です、これも必要ですって、どんどんどんどん追加して、じゃあこれでということで総合コースを受けたんですけども、魅力、あまりソフトの操作とかばかりで、ほとんど身に付かない状態で終わりました。

久保:

それは卒業されたんですか?

田北:

はい、卒業書をいただきました。

久保:

じゃあ1年くらいのコース?

田北:

早い人はもう自分のペースに合わせてできるんですけども、大体半年くらいのコースで、

久保:

半年間どういう感じで勉強されていたんですか?

田北:

そこは二つ選択肢があって、一つは講師の方を前にして110くらいで授業をするのと、もう一つはオンデマンド、録画したのを見てやる。自分はそのオンデマンドでずっとやっていたんですけど、そんな感じで、

久保:

それはどうでしたか? 受けているときは楽しかったですか?

田北:

楽しくないですね。ただひたすらシーンとした部屋で誰とも会話もなく黙々とやる感じで、質問があるときは講師の方を呼んで聞くという感じで、その日、録画のやつが終わったら、ありがとうございましたと帰って、それの繰り返しでした。

久保:

それはやっているときは不安になったりしなかったですか?

田北:

そうですね。不安、そのときはやっているときは思わなかったんですけど、結局就職活動、これで卒業? みたいに最後はなって、こんなの作品何もないじゃんと、持っていけるものないじゃんと思って、最後不安で終わりました。

久保:

それはでも、それをこれで終わり? みたいなことは特にスクールには講義はする気にはならなかったんですか?

田北:

ならなくて、こんなものなのかな? って思って、他の学校もこうなのかな? って、当時はそれしか思わなくて、

久保:

でもそれは結構入ったときに思い描いていたのとは違いました?

田北:

そうですね。スクールのパンフレットに載っている卒業生の方々がすごく活躍されていて、同じ自分もコース受けて、本当にこれ? と思って、現実はえらい違って、

久保:

ありがとうございます。

藤井さん、体験レッスンを受け他のスクールに行く

久保:

じゃあ藤井さんにもマイクをお渡ししましょう。藤井さんは?

藤井さん:

私は今年に入ってからなんですけど、某スクールに入って、その前に久保先生のところに体験に行った経緯があるんですけど、何を血迷ったのか、他に入りました。多分何も知らないので、どこのスクールも同じように教えてもらえて、同じように楽しいのかと思ったんです。そんな大差がないと、そしたら入ってみたら全然違ったというのが分かって、でもそのときは遅いですよね。半分もやらないで辞めちゃったので、修了書も貰っていないですし、課題も修了しないまま面白くないので辞めちゃいました。チャットで先生に分からないところを聞いているのに、それもテキスト読んでいないんですか? と言われ、理不尽だったんです。分からないから教えてもらいたいのに何でそういう投げっぱなしみたいな感じで、こっちの気持ちを汲んでくれないのかな? というところです。

久保:

パソコンの電源を切りたくなりましたみたいな、

藤井さん:

そうそう、だからチャットの時間になっても電源を立ち上げなかったときがあったんです。さすがに悪いかなと思って、電源付けたら先生が待っていて、やりたくなくなったんですけどと言ったら、

久保:

ありがとうございます。じゃあ次は田北さんと藤井さんはそこからうちのスクールに入ってくれたんですけど、普通に考えたらお金がかけているのでなかなかもう1回投資するというのは勇気がいると思うんですけど、田北さんはなぜうちに再度申し込んでくれたんですか?

ゼロイチWEBデザインを受けた田北さんの感想

田北:

そうですね。やっぱりデザイナーになりたいという思いがあって、同じ失敗したくないからいい学校ないかな? と思って、地方からでもオンラインで現役のデザイナーさんが教えてくれるところないかなと思って、そしたら見つけて、YouTubeで動画を見て、無料のレッスン12、すごい感動して、こんなテクニック習っていないよ、今までと思って、今まで何やっていたんだと、

久保:

半年いたのにね、

田北:

すごいなと思って、さすが現役のデザイナーさんだなと思って、

久保:

結構即決っぽかったですよね? 田北さん、

藤井さん:

すぐに主人に相談して、すごい学校があるんだけどって、お願いしました。

久保:

じゃあ申し込まれて前のスクールさんとどんなところが違いましたか?

田北:

そうですね。すべて違って、内容もすごく言っていたスクールがすごい長いんです。何百時間もあったのに全然量、授業数が違うのに密度が全然濃くて、まずそれが違うのと、あとチャットで皆さんと交流できるって、前のスクールはまったくなかったので、そういうのがすごく充実していて、

久保:

何が一番よかったですか?

田北:

何が? うーんと、やっぱり初めてバナーを授業で作る授業が、本当にプロの方にチェックしていただくというのがすごく刺激的というか、うれしかったです。前のスクールではバナーも一切作ることもなかったので、

久保:

作れたというよろこびですね。

田北:

実際に実践している感じがして、すごくよかった。

久保:

ありがとうございます。

藤井さんのゼロイチWEBデザインを受講した感想

久保:

じゃあ藤井さんにマイクをお渡しします。どうですか? 何で決められて、入ってみてどうでした?

藤井さん:

まず体験で楽しかったというのはもう分かっていたことなので、迷いはなかったんです。次はここしかないなと、000920?】じゃないというのは分かったので、裏は取れたので、何が楽しかったかと言うと、先生が分かりやすく教えてもらえるというのは当たり前なんですけど、先生がすごい好きでこの仕事をやっているというのがすごい伝わってきたのと、実際習ってみたら000945?】だったし、何だろうな? コーディングと言うんですか? それをメインに某スクールではやっていたので、全然デザインの話まで行く前に私は辞めちゃったんです。だけど

やっぱりかたちになって、それをもっとこうした方がいいよという指導を受けたときに、あ、自分こんな作れるようになったんだという、もう現実がやっぱり面白いなって思いました。

久保:

そうですね。他のスクールだと、どれくらいいたんですか? 藤井さん、違うところに、

藤井さん:

1カ月いたかな? いないかな?

久保:

1カ月くらいですか。あまり我慢できなかった?

藤井さん:

そう、

久保:

ありがとうございます。じゃあですね、田北さんも藤井さんも中級編に進まれたと思うんですけど、なかなか高いものだと思うんですけど、何で進まれたかというのと、田北さんよかったら中級編の感想を貰えたら、

田北さんの中級編の感想、そして日本デザインに入社しました。

田北:

まず何で進んだのかは、やっぱり就職につなげたかったのがあって、中級編の申し込みのページに書かれているのを見て、

やっぱりランディングページまでできたら自信につながって、すごい有利になるんだろうなと思ったのがあったので中級編受けることに決めました。

中級編を受けてみての感じは、もうすごいやっぱり受けてよかったなと思って、入門編で止まっていたらここまで自信につながらないというか、作品もちょっと不安が残った状態だったと思うんですけど、中級編を受けて、相当ここまで作れているなというのが自分で認められることがやっとできて、受けてよかった、後悔しなくてよかったと、

久保:

ちなみに今日から田北さんはうちに入社しているんです。

藤井さん:

いいな。

久保:

地方発の九州にいながらスタッフになるという、初なんですけどどうですか? 今日から、

田北:

ありがたいです。インターンもさせてもらって、何だろう? その感覚みたいなのを今お仕事で1日目から活かせて、すごくいいステップも一歩ずつ踏ませていただいているなと思って、ありがたいなと思いで、

久保:

インターンのときとあまり変わっていないという感じがするんですけど、

田北:

インターンがあったおかげですごく心の準備というか、リズムというかできて、

久保:

そうです。田北さんが入社するという話をしたら、地方から入社できるんですか? と問い合わせがきちゃって、できなくはないよなという田北さん入っているからなという感じです。ありがとうございます。

藤井さんの中級編の感想

久保:

じゃあ藤井さんは何で進まれたのか?

藤井さん:

まず入門編が楽しかったのもそうだし、もっといろいろ知りたいという、それですね。もちろんそれが仕事につながれば一番理想ですけど、自分でそれができるのかどうか、すごい不安な感じで入門編を受けていたんです。センスないんじゃないかな?とか、みんな同じように動画を見て、直接教えてもらってやっているのに、何ですごい上手な人もいるのに、私は思うようにできていないんだろう? とかって、

そういう思いをしながらやってきて、でももうちょっとやってみたい。私でももしかしたらできるかもしれないと、それが他のところじゃなくて先生のところじゃないと多分駄目なんだろうなと思ったので、勇気を持ってチャレンジしてみようと思いました。

久保:

ありがとうございます。じゃあですね、ちょっと時間もあれになってきたので、他のスクールにじゃあ迷っている人もいると思うんです。知らないので、という人と、あと他のスクールに行っちゃった人って、そこから藤井さんみたいに辞めてくるとか、田北さんみたいに卒業した後に来るって、結構敷居が高いと思うんです。そういう人にメッセージをお願いしたいです。うちに来るか迷っている方とかいると思います。じゃあ田北さん、

田北:

はい、そうですね。やっぱり自分も某スクールに通った経験があって、違いはものすごい自分で体験させてもらっているので、是非迷われている方とか、もう通っちゃっている方がいたら、こちらの方が自分はおすすめというか、

久保:

まだ入られていない人でも迷う人もいると思うんです。他のところの説明会とかに行ったりとか、そういう人に一言、卒業されたスクールと迷っている方もいると思うんですけど、

田北:

パンフレットとかに惑わされるというか、うちの方がいい感じで写っているよねみたいな、

久保:

きれいだしね。

田北:

きれいな感じかな? とかあったりするかもしれないんですけど、実際は全然パンフレットと中身は違うこともあるので、久保先生のところはもちろんウェブもホームページも素晴らしくて中身も素晴らしい、両方素晴らしい、

久保:

生徒が作っているからね。うち、田北さんも作っているからね。パンフレットも田北さんが作っているから、生徒が作っているからね。

田北:

両方その通りなので、ホームページきれいな通り、内容も素晴らしい、ギャップはないです。

久保:

いいですね。じゃあ藤井さん、

藤井さん:

私の場合はまず今、便利だから全部ネットで調べられるじゃないですか。口コミとかホームページもそうだし、悪いことが書いていないと普通なんだろうなとか、別に悪いところじゃないんだろうなって思いがちなんですけど、まずは体験に行くべきだと思いました。体験に行っていなかったんです。私。某スクールに入っていたとき、

久保:

体験来てないよね。

藤井さん:

そういうもんだと思っちゃったんです。とんだ勘違いですよね。だから体験に行ったら絶対分かったはずなのに、体験に行かないで決めちゃったりとかしてはいけないと思うし、体験に行ったら多分久保先生のマシンガントークと熱意と、こんなに楽しいんだよって、大変かもしれないけどこんなに楽しいしやりがいがあるんだよというのが、もう話で聞いたり読んだりする以上にそこで瞬時に分かることなので、体験にまず行くべき、ネットでそれを調べても多分分からないと思います。実際悪いことを書いているのを私は目にしなかったので、某スクール、

久保:

確かに、というか悪いと思わないんでしょうね。気付かない。田北さんも別にクレームを言うつもりもなかった。藤井さんの場合はうちを知っていたからそう思うけど、知らなかったら思わない。

藤井さん:

そうですよね。だから本当に真剣に勉強したいと思うんだったら体験に行くのが一番間違えないかなと思います。

久保:

すごい力強い、藤井さん、

藤井さん:

ここは本当にもう分からない人にはなかなか伝わりにくいので、

久保:

藤井さんは自ら自分が犠牲になって調べてきてくれたので、ちなみにここはピー入れるんですけど、どちらですか? 藤井さん、

藤井さん:

私が行ったスクール? ピー、カトウ先生もそうですよね?

久保:

カトウ先生はピーじゃないんです。ちょっと違うみたい。いろいろあるんです。

藤井さん:

そうなんだ。キャンプ違い。

久保:

キャンプ違い、田北さんはピーですよね?

田北:

そうです。

久保:

この二人のインタビューがいろんな人を救うと思いますので、ありがとうございます。どうもありがとうございます。じゃあ藤井さん、また中級頑張りましょうね。

藤井さん:

はい。よろしくお願いします。

久保:

田北さんもサポートしてくれますので、

藤井さん:

お世話になります。よろしくお願いします。

田北:

よろしくお願いします。

久保:

じゃあまた、ありがとうございました。

田北:

ありがとうございました。

藤井さん:

ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」