面接では資格より作品を見る?採用担当、面接官の本音|#第3話 くぼちゃんねるseason02

久保なつ美の、「くぼちゃんねる放送」season02.第3話です!

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現役WEBデザイナーの久保がお送りする、くぼちゃんねる!
WEBデザインのあれこれをカジュアルにお伝えしています。
season02.第3話は、面接では資格より作品を見る?採用担当、面接官の本音
というテーマでお送りしました。

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こんにちは。久保なつ美です。くぼちゃんねる放送をお送りします。今日はWEBデザイン、WEBデザイナーになりたい方にお役立ち情報ということで、資格についてお話したいと思います。

最近ですね、資格についての動画をアップしましたので、そちらについて、もしよかったら、それを見てから、このくぼちゃんねる放送を聞いてくれると、より分かりやすいと思います。

資格って、必要? という話をしたんですね。それについてちょっと解説をしたいと思うんですけど、まず二つの動画を上げています。どっちも見ていただいた方いるかな? どっちも見ていただけたらうれしいんですけど、資格必要なの? というところ、ちょっと食い込んでみました。

結論から言うと、必要ないです。本当に必要ないです。それを伝えたくて撮ったんですけど、そうですね。結構あれを見て、メッセージをいただいたり、そうだったんだというのをいただくんですけど、本当にWEBデザイナーの業界って、作品ありきなんですよ。本当に作品が命、作品で見られるという業界なので、それが伝わってくれたらいいなと思います。

資格は必須ではないし、あっても別に悪くはないし、悪くはないんですけど、必要不可欠ではないということをお伝えしていたんですけど、その真意としては、作品が命ということなんです。それが伝わっていれば本当にいいです。

資格がなくても作品があれば採用率がグッと上がります!

例えば、資格がなしでいけるんだと言って、資格もなし、作品もなしと行っても、それは駄目です。それは本当に何もないという感じで落ちちゃいます。例えば、うちの生徒さんで8月生のヤマダさんと言う女の子がいるんですけど、ヤマダさんは資格なかったんですね。

就活をされていて、大阪で、15社くらい何もなしで面接を受けたら、全部落ちたと、全部落ちちゃったみたいなんですよね。それで結構半年くらいかな、就職活動をして、すごく落ちまくったので私のスクールをYoutubeで見つけて来てくれたんですけど、入門編を受けて1ヶ月弱くらいでバナーとかが作れるようになって、そこから面接をその作品を持ってうちのスクールで作った作品だけを持って、面接に行ったらしいんです。

そしたら、面接官に何て言われたかと言うと、「君、専門学校行っていたの?」と言われたらしいんです。えー? みたいな、「専門学校行っていなくて、まだデザイン始めて1ヶ月くらいです」とヤマダさんは答えたらしいんですけど、そしたら、ものすごいびっくりされたと言っていました。

彼女は大学の四年生で就職活動をしていたんですけど、それで決まって、2社くらいパパっと決まったらしくて、それで内定貰って、今度東京に出てくるんですけど、彼女もまったく資格がなかったです。作品しかない。作品もうちのスクールで作ったやつで、まだ、私ちょっとブラッシュアップしたいなと思っていた作品だったんですけど、それでもいけるんです。

なので、どれだけ作品がインパクトあるかというのを、それで私も分かりましたし、それがすべてだなと感じたところです。このインタビュー動画もまたアップするんですけど、要は、そこが一番大事だよということが伝わっていればいいなと思います。

実際の職場でその資格は役に立つのかどうか

ちょっと目線が違っちゃうんです。資格を取るということを目標にしちゃうと、資格にあまりにフォーカスしすぎると、でも、重要なのはやっぱり働いた後なんですよね。働いた後にちゃんと仕事ができるかというところがすごく重要で、何となく資格があって、作れないけど、ごまかして入ったら、自分が苦しくなっちゃうんです。その後、作れなくて、だから、やっぱりそこには、そこは注意してほしいなと思う次第であります。

そうですね。私も資格持っていないので、だから、持っていなくても大丈夫だよというのは声を大にして言いたいですし、業界の例えば、仕事をくれる方々はまったく資格が何なのかというのは知らないので、そこは伝えたいなと思っております。

本当に例えば、WEBデザインの資格って、デザインと言うものの、コーディングだけの資格だったりするみたいなんです。私も受けたことがないので、ちょっと詳しく言えないんですけど、受けた方に実際話を聞いたら、コーディングだけだったんですというのを聞きました。

なので、コードを覚えるとかだったら、ちょっと役に立つのかなと思うんですけど、私の思うWEBデザイナーって、やっぱりデザインでしょと思うので、デザインをちゃんと見てくれる資格とかだったら、すごくいいと思うんですけど、今のところあまりそういう資格があるという話は聞かないので、なので、うちが今後、本当にちゃんとデザインができるというところで見れる資格があれば、そういう資格を作るというのもありかなと思うんです。

でも、やっぱり最終的には作品がすべてなので、資格はいらないんじゃないかなと思っております。それよりも、やっぱり実物ができるというのを、どれくらいの速さでできるかというのは大事です。

じゃあ、今日はですね、資格について、ちょっと早口になったんですけど、お伝えしました。他にもですね、いろんなデザイナーってどうなの? というお話とかというのを私のYoutubeで発信しておりますので、良かったらそちらも見てみてください。

資格以外のこともいっぱい喋っていますので、良かったら、受かるポートフォリオってどうなの? とか、残業ってどうなの? とか、WEBデザインやっていた良かったというのはいつですか? とか、いろんなことに答えていますので、良かったら何か参考になればと思います。

最後まで聞いていただいてありがとうございました。この動画が何かWEBデザイナーを目指す方にとって、何か役に立てたら本当にうれしく思います。では、またどこかでお会いしましょう。ありがとうございました。久保なつ美でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」