実践風?のスクールに騙されないで!

久保なつ美の、「くぼちゃんねる放送」vol.20です!

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現役WEBデザイナーの久保がお送りする、くぼちゃんねる!
WEBデザインのあれこれをカジュアルにお伝えしています。
第20回目は、実践風?のスクールに騙されないで!
というテーマでお送りしました。

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こんにちは、久保なつ美です。今日は、ちょっと真剣な話をします。いつもは結構楽しいことをメインで喋っている私なんですけど、結構最近ちょっとですね、我慢が限界になりまして、まあまあ刺激的なことを言うんですけど、ウェブデザイナーとして生きていくなら、これは本当に大事なことなのでシェアしたいと思います。

私のスクールはですね、実際に現場で使えること、それだけを教えています。そうなんです。だから、無駄なこととか、実際に現場に出たら役に立たなかったよということは一切ないように教えています

入門編、中級編、それぞれ私がこれまで生きてきた、ウェブデザインの経験の中で本当に使えることを入れています。使えることということ以上に大事なのは、世の中に需要があって役に立つことというのを教えているんです。それがちょっと分からずに、他のスクールさんに行っちゃったりとか、うちのスクールに来た後に、またちょっと違うところで迷って、さまよっている方がいたので、本人はですね、もちろん分かっているんです。本人はやる気があってやっているんです。

だけど、ウェブデザインの業界で走っている方向が違うと、時間をすごく無駄にするんです。時間を無駄にするだけじゃなくて、間違った、お客さんの役に立たないスキルを身に付けたりとか、中途半端なスキルを身に付けると、その人の将来お客さんになる人、この人もとても迷惑するんです。だから、中途半端な知識は私は本当に世の中に出ないでほしいと思っています

この間、入門編の最後のフォローをやっていて、それぞれの進路相談的なことを私がやっていたんですけど、その中で、やっぱり入門編を受けた後に、ちょっと独学でいろいろやっていますという人がいます。今回もいました。なので、今回はですね、それがどんなに回り道になるかということを私はよく分かっているので、今回はその方には厳しいことを言いました。

何かと言うと、入門編で1ヶ月半でホームページとかを作れるようになるんです。それでいろいろホームページを作れるとか、すごい短期間で技術が身に付くので、だから、もっといろいろやってみたいと思うんです。みんな。それで、次のステップは私はランディングページのデザインだと思っているんです。デザイン力をもっと極めるというところです。

なんだけど、そこはちょっと資金的にとか、ちょっとタイミング的に難しいということで、なんかその辺のデザインスクールのコースに入っちゃう人がいるんです。入っちゃったりとか、あと、友達に頼まれたやつをちょこちょこやったりとか、あとは、HTMLを、うちはテンプレートを使って、ものすごい短時間で作るということを教えているんですけど、そうじゃなくて、ゼロから作りたいとか、ジャバスクリプトとか、ジェイクエリーとか、PHP覚えたいと言って、そっちを学び始める人っているんです。なんですけど、それって、うちでやっていないということは何かと言うと、

ウェブデザイナーとして生きていくのに必要ないからやっていないんです。

エンジニアがやることとデザイナーがやることは違います!

そうなんです。実際、うちのスクールに行く方で、他のスクールの説明会に行った人はですね、「久保さん、ジャバスクリプトやりたいです」とか、「ジェイクエリーをやりたいです」とか、「PHPをやりたいです」というか、それについて質問を受けるんですね。私は、なんで、それについて質問するんだろう? って、いつも疑問なんです。
なんで、ジェイクエリーとか、ジャバスクリプトをその人は覚えたいと思うんだろうか? だって、ウェブデザイナーになるのに、それって必要ないんです。まったく必要ないんです。というか、私も全然分からないので、ちょっとは見れますけど、でも、本当にちょっとだけしか分からないし、そういうスキルもお客さんに求められることはほぼないです

それはコーダーとか、システムエンジニアがやることなんです。それを、うちのワンデーレッスンでは伝えているんですけど、入門編では伝えていなかったかもしれないということで、無料の動画があるので、そこから見てくれたら分かるんですけど、ウェブデザイナーの中にはいろんな仕事があるんです。コーダーさんという仕事もあります。グラフィックデザイン、デザイナーという仕事もあります。ディレクターという仕事もあるんです。

皆さんがウェブデザイナーをやりたいと思うイメージに近いのは、グラフィックデザイナーというか、ウェブデザイナーのデザイナーの方なんです。だって、作りたくてやりたいと思ったんでしょ? そう。作りたくてウェブデザイナーになりたいと思ったんじゃないですか? 何かかたちにしたいとか、お客さんの役に立ちたいとか、ホームページ作って、お客さんに喜ばれたいと思って、ウェブデザイナーをやりたいと思ったんじゃないですか?

コードを最初からいじりたいという人、あまりいないです。コードが好きな人もいると思います。それはそれでコーダーさんとして活躍する道があるので、コーダーさんはコードをどんどん極めていけばいいと思います。PHPとか、ジャバスクリプトとか、ジェイクエリーとかというのも、そういう専門で学んでいる人がいます。それを学びたい方はそっちをやったらいいと思うんです。

だけど、ウェブデザイナーとして生きていきたい、デザイナーとしてやっていきたいという方は、まずやらなきゃいけないことはデザインなんです。デザインを覚えなきゃいけないです。デザインをどんどんどんどんスキルアップしていかないと、ウェブデザイナーにはなれないんです。なのに、他のことをやろうとするんです。それは、コーダーとかになりたいんだったらいいんですけど、ウェブデザイナーになるのに一番大事なことは、デザインをやること。それに尽きます。他のことは二の次です。そうじゃないと、器用貧乏になるんです。

器用貧乏って、言葉強いですけど、本当にウェブデザイナーで広く浅く、本当にゼロからホームページが作れると言っても、それをできたとしてもですね、世の中にはテンプレートというものがあって、そっちの方が絶対早いんです。早くてデザインをそこでできる人と、一から作れるんだけど、デザインが微妙な人って、どっちが世の中で必要とされるかと言ったらですね、テンプレートだけど、デザインがしっかりできる人の方が世の中の人は必要としているんです。そっちの方が評価されるんです。そっちの方がお金を貰えるんです。評価される、イコール、高いお金を出してもいいと思えるんです。

だけど、コーディングのスキルとかも、ちょっとかじっただけだと、下手したら、世の中のテンプレートよりレベルの低いものになるんです。それって、意味なくて、よくデザインスクールでそれを教えているというのは、それをメニューに組み込んだ方が長く期間が取れて、受講料が高く取れるからなんです。他のデザインスクールさんでは、デザインを教えられないんです。

全然デザインを、私も、あるスクールさんに行っていたんですけど、デザインを教えてもらったこと、1回もありませんでした。課題をそのまま、デザインスクールの課題をそのままやって、そのままのかたちで作って、何も自分のオリジナリティがなくて、ちょっとオリジナルのやつを作って、先生に見せても、「あ、久保さんうまいですね。上手ですね」と言って、「じゃあ、次のやつ進みましょう」となるんです。

コーダーの仕事はなくなる!?デザインを極めないといけないワケ

だから、それは意味がないんです。まったく意味ないです。よくデザインスクールに行くと、コーダーも、コーディングもできないと、今ではやっていけませんよとか言います。だけど、コーディングの仕事とか、ジャバスクリプトとか、PHPとか、いずれなくなります。その仕事は、多分なくなります。これも刺激的で衝撃的だと思うんですけど、うちの社長もよく言っているんです。

コーダーの仕事は多分なくなるから、デザインこそ極めるべきだよ

というふうに言っています。

それはなぜかと言いますと、私はデザインの会社の社員だから分かるんですけど、コーディングの仕事とかって、海外のエンジニアとか、海外のものすごい技術を持った人がいるんです。そういう人はデザインとかやらずに、それだけやっているんです。それだけずっとやっている。そして、人件費が安いじゃないですか。海外。だから、いずれはコーディングのスキルとか、PHPとか、そういうシステムを作る側、ゼロから作る側の仕事というのは、海外のリソースを使うようになってくると思います。

だから、今でも、うちの生徒さんの方で、他のウェブ製作会社の方いますけど、デザインだけ自社でやって、コーディングは全部インドの会社に外注していますという方いました。だから、すごく安くやってくれると言っています。いずれ、そうなってくるんです。

そうなってきたときに、じゃあですね、コーディングがちょっとかじっただけとか、デザインもやっています、コーディングもやっています、システムもやっていますと言って、本当にプロフェッショナルにできるんだったらいいんだけど、そうじゃなかったら、絶対そっちに乗り換えられちゃうんです。必要ないとなっちゃうんです。

そういう人をですね、日本のデザインスクールは育てている。これにすごく私は怒りさえ覚えるくらい、全然意味ないんです。それ、あと、フリーランスなんてはなはだできないです。無理無理無理、絶対できないです。だから、そこを教えても、生徒が将来路頭に迷うんです。安いかもしれないです。うちのスクールと比べて、だけど、ニーズがないんです

中途半端なスキルはいりません!デザインだけに絞って極めてください!

よく最近ですね、ウェブ制作会社の社長さんとお話したことがあって、お話したんですけど、その人の面接をするときに、このスクールと、このスクールと、このスクールは、絶対取らないというふうに決めていると言っていました。このスクールはガンガン宣伝しているところの大手さんが多いんですけど、このスクールの生徒さんは全然できないし、センスもないから雇わないと決めているんですというふうに言われます。

そのシステム系も絶対役に立たないと、その人も言っています。コーディングとか、その辺とか誰でも海外に外注しているから、その辺のスキルはいらないから、デザイン力だけ、本当に身に付けてくれたらいいのに、なのに、いろいろかじりすぎて、器用貧乏な人が多いから採用できないんですと、その社長さんも言うんです。私も同意見なんです。うちの社長もそうなんです。

最近、いろんな採用担当の方と会うんですけど、みんなそれを言っています。なんで、みんなウェブデザインをやりたいのに、デザインを勉強しないんだろう? デザインだけに集中してやらないんだろう? って、なんで中途半端なスキルを身に付けようとするんだろう? って、みんな言うんです。

だから、それはですね、他のデザインスクールさんに行くと、そういう知識が必要とか、オリジナルで作ることが大事ですよとかって言うんです。それね、本当にやめてほしいと思います。オリジナルで作るのなんて、お客さんからしたらどうでもいいんです。本当に激しい言葉を使いますけど、どうでもいいんです。お客さんは何がしたいかと言ったら、ホームページからお問い合わせが欲しいんです。お問い合わせが欲しかったり、あとは見ている人に自社の会社のいいところが伝わるようにしたいんです。そこにデザイナーのエゴで一から作りたいとか、オリジナリティ溢れるものにしたいとか、そういうことって、社長からすると本当にいらないんです。

だから、そこをですね、分からないとですね、それは趣味になっちゃうんです。デザイナーの趣味だし、デザイナーのエゴだし、こういうことがやりたい。だから、それを趣味でやるんだったらいいんです。趣味でやるんだったら、なんでもいいんです。一から作って、世界に一つだけのホームページというふうにして、コードもデザインも全部がオリジナルで他には見たことのないホームページ、それは趣味だったらいいんです。趣味だったら。それは本当に楽しい趣味になるんです。

だけど、お金が欲しいと思ったりとか、誰かに買ってもらいたい、誰かの役に立ちたいと思ったら、それって、邪魔になるんです。むしろ、その、例えばですね、整体師の治療科がいるじゃないですか? 治療院さんの店長さんたくさん私、お友達でいるんですけど、そういう方って、ホームページからお問い合わせが欲しいんです。

どうやったら、お問い合わせが来るのかって、すごく悩んでいるんです。デザイナーに発注しようとして、デザイナーが、じゃあ、「もう他のサイトはよくある見かけるやつばかりなので個性的にしましょう」と言って、アーティスティックなホームページを作ったとします。かたちも全部オリジナルで、あんまり見たことのないメニューとか、あまり見たことのないボタンにしたりとか、あまり見たことのないデザインにするとします。そしたらですね、そのときはですね、お客さんは喜ぶんです。なんか、他に見たことのないホームページですねと、だけど、リリースしても誰にも興味を持たれないんです。そういうのって。それはですね、マーケティングをやっていたり、セールスをやっていると、本当に致命的なんです。

例えば、個性的なメニューとか、個性的なレイアウト、それ、お客さんからすると分からないんです。操作ができないんです。だから、その時点で離脱しちゃうんです。ホームページにおいては、この離脱率というのが本当に命にもかかわることで、なので、ボタンは、これボタンなんだろうか? とか、そういう変なかたちだなとか、どこを見たら、メニューなんだろう? とかね、そういうのって、極端なケースで言うと、そのホームページを作ったがゆえに企業が潰れたりとか、中小企業なんかが倒産したりすることがあり得るんです。

だから、うちはですね、テンプレートを使っているのは、ただ単に楽しているわけじゃないんです。ある程度のかたちというのは、鉄板のかたちというのがあるんです。集客するのに一番いいかたちというのがあるんです。だから、それはですね、オリジナルで毎回デザインするようなものではないです。むしろ、毎回オリジナルでデザインしていると、集客力が落ちちゃうんです。それはですね、発注してくれた方にとって、ものすごくですね、致命的になるんです。

だからこそ、かたちはもう鉄板にかたちで、デザインで個性を出したり、デザインで伝えていくというのを、うちでは教えているんです。だから、意味があってやっているわけです。だから、それが変なふうに勘違いしちゃって、テンプレートを使いたくないとか、そういうふうになってしまうと、それって、お客さんにとっていいんですか? それとも自分がやりたいから、趣味のレベルの話ですか? というところです。

デザイナーになりたいと思っているのに違う道を進んでいませんか?

だから、これはすごく今日感じまして、だから、入門編の生徒さんにも言ったんですけど、入門編のレベルで1回お金を稼いでみたいとあるんですけど、いいんですけど、やってみたらいいと思うんです。入門編のホームページも10万円とか、30万円くらいで、多分売れるんです。卒業した後に。売れるんですけど、だけど、それでずっと生きていけるかと言うと、そうではない。入門編は基本的に転職するのに必要なことを教えている。絞って教えているので、フリーランスで生きていく方法はやっていないんです。そのレベルのスキルは教えておりません。

だからですね、ちょっとした仕事はできます。だけど、生きていくには、それがメインで生きていくのは足りない。だから、中級編があるということなんです。中級編までいったら、うちから仕事をあげられるので、だから、うちの株式会社日本デザインはガンガンガンガン伸びているんです。だから、お仕事もたくさんあるんです。だからこそ、うちですぐ発注できるようになってほしがために、中級編ではランディングページを教えています。

ランディングページの発注はたくさんあるので、だから、やっているんです。だから、うちのスクールはですね、生徒さんがその先、路頭に迷わないように考えてやっているんです。だから、そこを分かってほしいと思うんです。

だから、オリジナルで自分なりが多すぎるんです。皆さん。自分なりでやりすぎるんです。一番危険なんです。自分なりって、自分なりにスクール選んで、自分なりに課題を決めて、自分なりにやる。これが一番危ないです。だから、自分なりにやるんだったら、うちのインターンに来た方がずっといいです。だって、実践なので。うちが実践で必要なことをやっているので、インターンに来た方がずっと学びになります。他のスクールの基礎編なんて受けるんだったら、だったら、うちのスクールで本当の案件、リアルな案件をバナー一つ作ることの方がずっと価値があるんです。

だから、今回、15名の方が応募に来て、そこからほぼ私は皆さんにチャンスをあげたいので、あまり落とすということはしたくないので、うまいこと配置を決めて、皆さんが受かるようにというようにやっているんですけど、そうなんです。だから、そこを私がこんなに言っているにも関わらず、違う道に行く方がいるので、そこには私は悲しさを覚えるんです。本当に。違うんです。それだとうまくいかないんです。それだと、やった努力が無駄になってしまう可能性があるんです。

私は努力は報われるべきだと思うんです。私もかつて報われない努力をたくさんしてきたんです。それで、遠回りをした、五、六年? 七年くらいがあるんです。だからこそ、皆さんには、うちのスクールを選んでくれた生徒さんにはですね、10分の1くらいの早さで身に付けてほしいんです。

そう思って、カリキュラムを作っているのに、なのに、他のところに行って、そういう方、たまにいらっしゃるんですけど、うちのレッスンを受けて、自分でもっとやりたい、もっと久保さんに追いつきたいということで、自分なりにやってしまう。これが私は一番悲しいです。

そうなんですよ。なぜなら、その後に、私がやってきた苦しみとか挫折とか、役に立たないことをずっとやって、結局役に立たずに、面接に行くと、そんなスキルは必要ない、微妙すぎる、素人くさいとか落とされる。こういう経験をずっとしてきたんです。何社も落とされた経験があるんです。今から思うと、これをやっておけば良かったなということがどれだけあるか。どれだけあるか。本当に。ここを最初に教えてくれたら良かったのにと、あのデザインスクール本当お金無駄にしたなと思っているんです。経験しているんです。

だからこそ、言っているんです。これがなかなか私が楽しさをいつも伝えているんですけど、楽しさ以外の厳しいところですね。中途半端なスキルだとやっていけないよということを、あまりに伝えなさすぎて、うちに来たら大丈夫だよと思っているんですけど、うちに来たら、楽しく実践的なことができるから、うちに来たら大丈夫と思っているんですけど、そこが甘すぎて、他のところに行ったりとか、路頭に迷い始めている。

しかも、それに気付いていないという方が出始めたので、ここはちょっと心を鬼にして、厳しいこと言わなきゃいけないなと思って、今日このテンションで撮影しました。いつもにない久保なので、どう伝わっているか分からないんですけど、私は自分の経験から話しています。本当に。

他のスクールでは仕事に活かせるスキルは、ほぼ身につきません。

だから、皆さんにはなるべく辛い思いをしてほしくないし、一番最悪なのは、そうやって無駄なことをすごく時間をかけて、一生懸命やって、そして、お金がなくなって、時間もなくなって、そして、実際にお客さんからの仕事をやろうと思ったら、やったことが役に立たなくて、え? そこじゃないんだけどと揉まれて、厳しいことを受けます。そりゃ。他のデザインスクールさんに行った卒業生は、やっぱりそんなんじゃ無理と言われます。厳しいです。ちょっと作れるからって、できないんです。

最近もインターン生で他のスクールさんに行っていた方が来ました。本人は本当にやる気があります。私はインターンは入門編以上にしています。それは理由があってです。本当に入門編以上じゃないと、他のスクールさんに行ったとかだと、デザイン力がないので、実際に仕事ができないんです。だから、入門編以上にしているんです。でも、たまに、たまに、独学ですごい頑張った方がいるので、作品を見せてくださいと言うんですけど、やっぱり今回も他のスクールさんで結構学んだという方の作品みたら、ちょっとこれは難しいなと思ったんです。その方とは今度話して、入門編を受けるかどうかということを話そうと思っているんですけど、やっぱり難しいです。他のスクールさんだと、本当に。

だから、しかも遠回りで時間を無駄にします。時間が無限にある人はいいんですけど、でも、あなたの時間はそんなに価値がないんですか? と問いたいです。

そんなに回り道をして、その時間はあなたにとって、そんなに価値がないんですか?

と聞きたいです。私は時間もお金だと思っています。その時間があれば、こんなことができる、あんなことができる、人を救える、人の役に立てる、大事な人と一緒にいられるとか、時間は本当に価値があると思っています。

だから、みんなには遠回りはしてほしくないし、報われない努力はしてほしくないんです。だからこそ、今日こうやって伝えています。どれくらい伝わったか分からないんですけど、本当に伝わってくれたらうれしいなと思います。今日これを聞いて、ぐさっと刺さって、その後、立ち直れなくなったりしないかな? って、今から心配なんですけど、だけど、最悪な状態は回避できると思うので、今日ちょっと厳しく言っています。そうです。

他のスクールさんに行っていた人を救済する措置を図りたいなと思います。入門編をちょっと割り引くとか、ちょっと考えているんですけど、そのままだと苦しいです。辛いです。やる気もなくなります。モチベーションもなくなっていきます。諦めなければ、絶対ウェブデザイナーにはなれるんです。なれるんです。誰でもなれます。

だけど、モチベーションがなくなって、諦めてしまったら、もうその夢は途絶えます。私は諦めなかったから今があります。センスがあったわけじゃないです。センスはなかったです。センスないとよく言われたし、早さは激ノロでした。そして、のろますぎて、社長に怒られて、先輩に泣かされるということがたくさんありました。そして、あまりに細かいところが見れなくて、節穴のフッシーと名付けられました。そんなときもあったんです。

だけど、お客さんの役に立ちたいという気持ちはとてもあったんです。お客さんの役に立てるんです。あなたも。だけど、学び方を間違えると、お客さんを苦しめます。だから、ちゃんとしたところで学んでください。うちで学んでください。うちが一番です。はっきり言います。うち以外は無理です。難しいです。

それを言えるように、私もどんどんどんどんレベルアップしていきますし、今後、うちの生徒さんに実際のお仕事を渡せるようにしていく仕組みを作っていきますので、生徒さんは迷わず、私に付いてきてください。他のスクールに行っている方、環境を変えてください。そうじゃないと無理です。難しいです。良かったら、久保に電話をしてきてもいいので、助けを求めてください。そうじゃないと、夢が壊れます。

ちょっとまた気付いたら、30分話していました。この間も30分話していました。ちょっと話しすぎたので、興奮しちゃって、涙が出そうです。本当に泣けてきます。だから、本当に怒りを覚えます。他のスクールさんに。今後はそういうメッセージも、私が伝えていかなきゃいけないんだなと思います。

ちょっと泣けてきたので、もう終わりたいと思います。すいません。また今度は楽しい久保になって戻っていますが、今日お話したことは覚えておいてもらえるとうれしいです。では、最後まで聞いてくれて本当にありがとうございました。あなたの夢が叶うことを心から応援しています。久保なつ美でした。ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」