現役WEBデザイナーが質問にお答えします!

よく頂く質問に現役WEBデザイナーの久保がお答えします!

現役WEBデザイナーが質問にお答えします!

私は普段スクールで教えているんですけれど、よく生徒さんにいろいろ質問を受けます。
で、実践的なPhotoshopの質問とかってもちろんあるんですけど、結構多いのがですね、ウェブデザイナーについて聞かれることが結構あるんですね。例えば、「未経験でもWEBデザイナーになれますか」とか、「お給料ってどうなんですか」とか、あと「フリーランスで働くのってどうしたらできますか」っていう質問を結構受けます。
実技についてっていうよりかは、ライフスタイルとかですね、お給料面とか、ウェブデザイナーの生き方とかですね、について結構聞かれることが多いので、そういうことになるべく答えられたらなと思います。

質問1_未経験でもWEBデザイナーになれるの?

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「未経験でもWEBデザイナーになれるの?」という質問にお答えします。結論から言いますと、全然なれます。っていうのはですね、もちろん私も最初は未経験だったんですね。で、誰もがみんな最初は未経験なんですね。で、結構もうプロになってしまうと、未経験だった頃のことって結構忘れちゃうんですけど、誰でも初めは未経験で苦労した経験があると思います。例えば私は本当に一番最初は何もわからなかった頃、22歳ぐらいの頃なんですけども、未経験で、でもデザインの仕事に就きたいと思っていろいろ履歴書を出してたんですけど、ことごとく落ちました。本当に落ちましたね。履歴書は何枚書いたか本当にわからなくなるぐらい落ちまくりました。

そんなことを言われると、未経験だとだめなんじゃないかって思われるかもしれないんですけど、そういうことではないですね。
何が私がだめだったかというと、何も未経験、かつ何も武器がないまま面接に行ってたからだめだったんです。
未経験は業務経験なしでも雇ってくれるところは実はたくさんあります。よく「未経験歓迎」とか、なんか「やる気重視、採用します」とか、「教えます」とかいうところ、結構あると思うんですけど、それは丸々信じてはいけないんですけども、嘘ではないですね。

デザイン会社って本当に求人で困っていて、人がたくさんほしいので、実務経験がなしでもいいよっていうところはもちろんあります。なんですけど、知識がゼロでいけるかっていうと、そうじゃないかなっていうのが実際のところです。未経験でも例えばPhotoshopの基礎はわかりますとか、簡単なバナーを作れますとか、そういう武器を持っていけば採用される確率は結構あると私は思います。っていうか、私がそうでした。なので、私はそれに気づいたので、当時スクールを見つけて行って、勉強して、ちょっとできるようになって、それを持ってまた面接に臨んだんですね。そしたら結構全滅ではなくてですね、ちらほら受かるところがあって、3社ぐらい受かって、その中から自分の好きなところに行ったっていう経験があるので、未経験だからだめっていうわけではなくてですね、知識ゼロだとだめっていうことなんですよね。それを覚えておいてほしいなと思います。

ゼロのままだと採用される確率はほぼゼロに近いかなと思います。本当にこれは現実的なところで、全く何もわかりませんっていう人を雇うのは会社としてもかなりリスキーなんですね。だから、ゼロだと難しい。だけど、ちょっと知識をつけて何か作れるっていうふうになると、門は開くので、あきらめないでトライしてみてほしいなと思います。「未経験でもWEBデザイナーになれるの?」という質問の答えは以上になります。

ゼロから1の知識をつけたい、スキルをつけたい、あとは自分で何かを作ってみたいっていう方は、ぜひ私の講座開講してますので、参加してみてください。

質問2_WEBデザイナーになるのにどれくらいかかる?

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「WEBデザイナーになるのにどれぐらい時間ってかかりますか」っていう質問にお答えしたいと思います。これもよく聞かれる質問ですね。「どれぐらい勉強したらなれますか」っていう質問をよく聞かれます。で、答えから言いますとですね、初級をマスターするのに1カ月半ぐらいでできているなっていうのが私の感覚です。これは一般的な感覚とはちょっとずれてるかなとは思います。まあ本当に私のオンラインスクールでこのぐらいでできてるっていう、そういうところなんですけども、一般的によく言われているのは大体半年から1年ぐらいって言われていると思うんですけど、それはちょっとかけすぎかなって私は思っています。

というのもですね、1年ぐらい経つと、初めにやったことって1年後に忘れちゃうっていうことがありますね。人間の脳みそってそんなに持たなくてですね、最初にやったことは大体1年ぐらいでなくなっちゃうっていうのがあるので、1年は多分かけすぎだなって思います。よくほかのスクールさんはですね、1年コースとか2年コースとかあったりするんですけど、それはちょっと本当にかけすぎかなと思ってます。半年っていうのは割といいかなと思うんですけど、基礎を身につけるのには1カ月半で身につけてほしいなと思います。なんでそんなに早く身につけてほしいかっていうとですね、集中したほうが覚えが速いんですね。

で、不思議なことにですね、私はマンツーマンレッスンとオンラインレッスン(1カ月半のオンラインレッスン)とどっちも開講していて、最初はマンツーマンレッスンが多かったんですけど、基礎の習得の速さでいうと、オンラインレッスンのほうが価格もずっと安いのにもかかわらずオンラインのほうが速かったんですね。

なんでかなと思ったらら、私は、マンツーマンの生徒さんには結構すごく優しくしちゃってたところがありまして、スケジュールもマンツーマンなので結構生徒さんと合わせちゃっていまして、生徒さんが例えば「ちょっと今月、仕事が忙しくて」って言われると、「ああ、じゃあ来月にしましょう」とか、よくちょっと甘やかしてるところがあったんです。

で、そうすると結構すごく気持ちはよくわかるんですけど、今月ちょっと忙しくてって言う人はですね、来月もちょっと忙しい、再来月もちょっと忙しいっていう風になってることが結構多くて、いつまでもなかなか終わらないなっていう方が結構います。で、逆にですね、オンラインレッスンのほうはすごく価格も安く、授業は自宅学習なんですけど、ほかの生徒さんもいて、宿題の期限ももう決まっていて、強制的に進んでいくっていう感じなので、そうなると本当に皆さん、ちゃんと1カ月半でマスターできるんですね。

これは私もやってみて初めて気づいたことなんですけど、人はですね、期限があるとやるんだなっていうのがよくわかりました。で、皆さん、別に専業主婦とか学生さんとかじゃなくて、ほとんどの方が働かれていてやってたんで、そんなに暇な感じな人もそんなにいなかったので、働きながらやられてたんですけど、それでもちゃんと1カ月半でできたんですね。なので、やればできるんだなっていうことが本当にわかったんですけど、なので、サクッと基礎は習得するっていうのがよいかなと思います。

本当にサクッとですね、1カ月半ぐらいで集中して、期限を決めてやるとすごくいいかなっていうのが、まあ私は先生をしてて気づいたことです。これはほかの、うちの生徒さんだけではなくて、ほかのレッスンを受けられてる方でも同じだと思うんですよね。集中して受けたほうが記憶もやっぱり残ってますし、前回のレッスンでこれやった、じゃあこれをやってみようとか、本当にすごい勢いで進んでいきますね。

例えるとですね、自転車に乗れるようになるのと近いかなっていう気がしますね。自転車に乗る時って、もう1カ月ぐらい初めて子どもの頃乗る時って1カ月半ぐらいで多分毎日練習して、感覚をつかんでやったと思うんですよね。で、これを例えばですね、1カ月に1回自転車に乗るとかだと多分習得できなかったと私は思うんですよ。それにすごく近いかなと思います。デザインも最初に感覚をつかむまでっていうのは、ちょっと集中してやったほうがいいかなと思います。

「WEBデザイナーになるまでにどれぐらいかかるの」っていう質問でしたけども、基礎を習得するには1カ月半ぐらいでやっていただいて、そのあと中級ぐらいにいくまでに半年ぐらいと思ってもらえたらいいかなと思います。で、転職する時に例えば最初にそんなになんかすごいゴリゴリのデザイン会社じゃなくて、最初は簡単なところでちょっとWEBにかかわる仕事、簡単な仕事でもいいから転職したいっていう方だったら、入門編で大丈夫だと思いますし、最初から結構飛ばして自分の面白いと思える仕事に就きたいとか、結構お給料が高いところに行きたいとか、条件がいいところに行きたいという方は、半年ぐらいかけて勉強して、面接に行くっていうのがいいと思います。ポイントはですね、本当に基礎はサクッと1カ月半で身につけるっていうことを覚えといてもらえたらいいなと思います、

質問3_WEBデザイナーになるのにどういう知識を身につけたらいいの?

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「WEBデザイナーになるのにどういう知識を身につけたらいいの?」という質問にお答えします。主に転職する時についてお話ししたいと思います。前回のQAで、「未経験からWEBデザイナーになれるの?」っていう質問にお答えして、「なれます」って言ったんですけど、ゼロだと難しいっていうお話しをしました。じゃあ何を身につけたらいいのかっていうところをお話しします。で、そうですねえ、いろいろ身につけたほうがいいことはたくさんありまして、どこを目指すのかによっても違ってくるんですけども、まず一番最初に見につけてほしいのは、Photoshopの知識、あとはPhotoshopで何かを作れる技術ですね。

これを最初に身につけてほしいと思います。で、なんでこれを一番最初に身につけてほしいかと言いますとですね、面接の時によく「ポートフォリオを持って来てください」って言われることがあると思うんですよね。「作品を持って来てください」っていうことなんですけど、その時に見せやすいのがやっぱりかたちのあるものなんですね。例えばですね、デザインスクールに行ってましたって言われてもですね、何も見せられるものがないと、あなたがどういう知識があって、どういうスキルがあるのかっていうのが全然わからなくなってしまいますよね。
なので、WEBデザイナーの求人の面接の時は、9割方「作品を持って来てください」って言われるんですよね。

で、その時に見せられるのが、見せやすいのがグラフィックデザインです。グラフィックデザインってどういうものかというと、例えばホームページのヘッダーとかバナーとか、バナーっていうのは何か画像でキャンペーンみたいな、キャンペーン中っていう画像があると思うんですけど、ああいうのをバナーっていうんですけど、ああいうのが作れると結構ウケがいいです。私は面接官もやっていたりするんですけど、やっぱり商業用のちゃんとしたバナーを作れる方っていうのはすごく評価しますよね。
なんでかっていうと、そういう仕事が結構多いのでやってほしいっていうのと、何かを作れるっていうことは、例えば雇ってからですね、何かお仕事をお願いした時に何にもできないっていうことが起こりにくいなっていう判断があるので、結構グラフィックデザインできる方は積極的に採用したいなっていうのが面接官の気持ちです、はい。

なので、一番初めに身につけてほしいのがPhotoshopの操作の基礎知識と、あとはPhotoshopを使って何かを、バナーを作れることっていうことですね。あとはホームページを作る言語、HTML、CSSっていう言語があるんですけど、それについても基礎的なことは知っておいたほうがいいと思います。
これを知らないと本当にホームページを確か、例えば更新したりするっていう簡単なお仕事でもその基礎知識がないとできないっていうふうになってしまいますし、全くゼロからホームページについて、あとHTML、CSSについて教えるのは会社の先輩にとっては大変なことなので、そのぐらいは身につけておいてほしいなと思います、はい。

でもですね、初めのうちは本当に超本格的なホームページを作れるようになろうと思うと、すごく道のりが長くて、精神的にしんどいなと思うので、最初からそんなに大きな目標を目指さなくてもいいと私は思います。簡単な編集、更新とかができるのと、ホームページってこういうふうにできてるんだっていうことを勉強するっていうことが大事だと思います。
Photoshopは案外そんなに抵抗が皆さんないかなと思うんですけど、HTMLとかCSSって結構抵抗がある人が多いかなと思うんですね。

私も最初すごく抵抗があって、あの言語を見ただけでなんかちょっと寒気がするというか、もう本当に嫌だなと思っていたんですけど、勉強してみると結構楽しいですね。この言語が、なんか英語に近いというか、本当にわけわかんない言語とか数字がグワーッて並んでるとかそういうことじゃなくて、言語なんですよね。結構英語が入ってたりとかして、わかりやすいっていうのが勉強して思ったことです。なので、あまり怖がらずにちょっとやってみてほしいなと思います。

PhotoshopもDreamweaverもそうなんですけど、大変なのは本当に最初の一歩だけで、そのあとは割とはまって楽しくできる分野かなと思います。まとめるとですね、WEBデザイナーに転職するのにまずつけるべき知識として、Photoshopの基礎知識、Photoshopを使って何かバナーが作れること、あとはDreamweaverの基礎知識、ホームページの基本となるHTML、CSSのことが何となくわかるっていうところまでは初めに身につけてほしいなと思います。

質問4_WEBデザイナーのお仕事って残業多いの?

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これもよく聞かれる質問ですね。WEBデザイナーの仕事って残業多いの?」という質問に答えたいと思います。よく聞かれますね、これ。結構WEBデザイナーっていうと、なんか終電まで仕事してたりとか、朝までやってたりとかっていうイメージが結構多いと思いますね。で、これはちょっと答えにくいんですけども、まあ多いなあっていうのは正直な感想ですね。

私が今までいた会社でも結構残業時間は多かったですね、はい。で、こう言うとですね、「ああ、残業多いんだ。嫌だな」って思う方もいると思うんですけど、普通の会社の、例えば事務員とかコールセンターとか、受付とかね、そういう感じで残業しているっていう感覚とはちょっと違うなっていうのがあるんですよね。

何ですかねえ、デザインって本当に熱中すると結構ずっとやっちゃうものなので、それがやらされてるのか、それとも自分で、「ああちょっと、もうちょっとやりたい」って思って残業してるかによって全然違う、感覚は違うかなと思うのです。一概に残業が多いからって、「残業多いんだ、嫌だな」って思わなくてもいいんじゃないかなと私は思います。

で、ちなみになんですけど、残業が多いところっていうのは仕事もたくさんあって、結構やり甲斐っていう意味では大きいのかなと思います。これ、本当に会社それぞれなんですけども、例えばすごく安いホームページしか作ってなくて、すごく残業が、もう仕事の発注がすごく多くて残業が多いっていうとことかは、ちょっと避けたほうがいいかなって思うんですけども、みんなが、社員さんがですね、すごく楽しそうに働いていて、もっとやりたい、もっとやりたいっていう感じで残業が多い会社は、別に楽しいんじゃないかなっていうのが私の意見です。

なので、私もですね、残業は結構多いほうだと思うんですけど、どちらかというとですね、ゲームに熱中してたら気づいたら夜っていう子どもみたいな感覚で仕事を私はいつもしてるので、そういう感じで、「気づいたらもう11時だ!」っていう感じに近いかなって私は思っています。

なので、全然ストレスも特にないですし、たまには休まなきゃなって思って休むんですけど、皆さんの思っている残業=つらいっていうイメージとは違うので、それはある意味本当に理想的な職場に出会うと、もう楽しくて、もう仕事が楽しくてずっとやってるっていう、そういう感じなので、これを見ている方にもそういう仕事に就いてほしいなと私は思います。残業が多い=つらいっていうことではないかなって思うので、例えば面接とかに行ったら、その社員さんが楽しそうにしてるか、それともつまらなそうに仕事をしてるか、そっちのほうを気にしたほうがいいかなと私は思います。

で、どうしても、例えばお子さんがいたりとか、家庭の事情とか、プライベートがすごく充実させたくて残業が多いところは嫌だなっていう方にはですね、比較的仕事がなんかゆるやかな会社とかですね、デザイン会社の中でも結構残業がない会社も割とあるので、全然定時で帰れたりとか、特に派遣社員とかだと結構そういう定時で帰れるところが多いみたいですけど、そういうところを選んで就職していただけるとそんな残業が多いっていうこともないと思うので、別に心配しなくてもいいかなと思います。

で、求人を見ているとですね、「結構残業うちはないですよ」っていうふうに結構書いてるところがあります。「残業ないですよ」って書いててすごい残業だらけってことはまずないかなと思うので、そういうところを探してみるとよいかなと思います。実際、そういう所はあります、はい。

でもですね、本当にすごく楽しいのは残業しても全然気にならないっていう仕事が一番楽しいですし、本当にライフワークになるので、私はどちらかというと、せっかくウェブデザインっていう楽しい仕事についたなら、そういう忙しい仕事をぜひ一度は体験してほしいなと思います。

残業が全然苦じゃなくなるとですね、次のステップとしてですね、土日に出ても全然苦じゃないっていう不思議な領域に達するんですけど、私なんかは本当にそうで、土日も出てしまって、1週間に1日休みがあればよくてですね。

よく言うなんかサザエさん症候群みたいな、日曜が来ると暗くなるっていうことが全然本当にないんですね。逆に「今日何曜日だったっけ」っていう感覚なんですね。なので、本当に楽しい仕事をしてるとそういう感じになるんですけど、結構クリエイティブな仕事してる人っていうのは、そういう人が多いんじゃないかなと思うので、あまり残業を気にしなくてもいいかなって思います。残業を気にしなくてもいい職場に就いてほしいなと思う次第です。

質問5_WEBデザイナーってどういう人が向いてるの?

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「WEBデザイナーってどういう人が向いてるの?」っていう質問にお答えします。あんまり聞かれることないですけど、結構話してる中でまあ自分って向いてるのかな、向いてないのかなって、ちょっと不安に思ってる方がたまにいるので、この質問にもお答えしたいと思います。どんな人に向いてる、そうですねえ。一番向いてるなと思うのは、やっぱり作ることが好きな人が向いてるかなと思います。

私もですね、作ることが本当に小っちゃい時から大好きだったんですよね。今は本当にデザイナーの仕事してますけども、小っちゃい頃は、絵を描くのがすごく好きで、よく自分の顔を描いて、もう自分のキャラクターにして絵を描いてて、それをうちの母親にすごく褒められて喜んで、また描くみたいなことをもう毎日やっていました。

あと色を塗ったりとか、あと作るのも本当に好きだったんですよね。ハサミとか糊とか用意して、なんかフェルトとか段ボールとかいろいろ使って作ってたんですけど、本当に作ることが大好きで、もう家の中が手作りのもので溢れてて、家族への誕生日プレゼントもなんか手作りで作っていたら、母親、父親は喜んでくれたんですけど、姉だけあまりにクオリティーが低くて、まあ手作りじゃないほうがいいって言ってきたりとか、まあそのくらい本当に私は作るのが好きだったんですね。

で、そういう人にはこの仕事はですね、本当に趣味をやってる感覚に近くて、楽しいと思います。
ちょっと根暗な人とかもいいかな?なんて思いますね。笑 私は人前に出るのは好きではあるんですけど、もともとは家で一人で遊んでるのが好きだった子どもだったので、根暗な部分もあるんですけど、そうですね、うちの生徒さんで「私、根暗なんです」っていう人は結構楽しんでいるかなと思います。笑

作るのが好きな人、ちょっと根暗な人には向いてるかなと思うんですけど、
あとはですね、刺激がほしい人にもすごく向いてるかなと思います。飽きっぽい人っているじゃないですか。私もすごく飽きっぽいんですけど、そういう人ってほかの仕事だと結構すぐ飽きちゃってやめちゃったりってあると思うんですけど、飽きっぽい人ほどこの仕事は向いてるんじゃないかなと思います。それは、なんでかと言いますとですね、WEBデザイナーの仕事は毎回クライアントさんが違かったりとか、あとお仕事の内容が結構変わる業界なので、飽きることがないですね。

私も今デザインやり始めて10年ぐらいになるんですけど、やっぱり今でも新しいことに挑戦していますし、新しいお仕事っていうのがやっぱり舞い込んできます。WEBデザインの技術もどんどん新しくなっていって、それを習得してっていうことをしているので、本当に飽きないですね。そこが楽しめる方には本当に向いてるかなと思います。

あとはですね、コツコツやるのが好きな人も向いていると思います。WEBデザインってなんか華やかな感じってちょっとあると思うんですよ。
デザイナーっていうとちょっとかっこいいし、スタイリッシュだし、なんかちょっとカフェで仕事したりとかってなんか憧れる方もいると思います。

実際私もカフェで仕事したり、海外でパソコン持ってって仕事したりっていうのはたまにあるんですけど、まあ見た目は結構かっこいいかもしれないんですけど、やってることって結構地味だったりするんですよね。

作業としてはバナーを作ったりとか、あと動画を撮って編集したりとか、ホームページを作るのも結構コツコツの積み重ねでできているんですね。で、できあがった時はやはり結構派手で、なんか特に動画の制作とかだと、できあがる時はバーンと人前に出て、すごく華やかなんですけど、それまでの作業っていったらもうなんか本当に室内でコツコツコツコツ細かくイヤホンを聞いて、音を聞いて編集したりっていうのが動画制作なんです。

動画に限らずほかのバナー制作もホームページ制作もちょこちょこちょこ細かい部分を直したりっていう、コツコツな作業が多いので、そういうのが好きな方は楽しいんじゃないかなと思います。で、私はどっちかというとそういう作業が好きでですね、そうですねえ、ディレクションをするのも、もちろんお客さんと話して、こういうサイトにしましょうって方向性を決めるのもすごく好きなんですけど、コツコツの作業も結構ハマるというか、癖になる感覚があります。

たまに本当に動画の編集したくなるっていう時があって、そういう時は一日中編集して、ちょっとあんまり頭の回転がですね、そんなにちょっと半分眠ってるみたいな感じで作業する時もあるんですけど、それはそれでなんか楽しいんですよね。室内にいて、コーヒーを入れて飲みながら、こうずっとカチカチカチカチ作業してるんですけど、それはそれで本当に楽しいですね。

そういうのを楽しめる方は結構大部分がそういう作業なので、いいんじゃないかなと思います。そのコツコツコツコツやってきたものが人目に出た時は本当にうれしいですし、そういうのが好きな方は本当に向いてるかなと思います。イメージ的には学祭が好きだったとか、学祭とかを準備するのが楽しかったよとかっていう方は向いてるんじゃないかなと思います、はい。

「WEBデザイナーってどんな人が向いてるの?」っていうお答えは以上になるんですけど、私は今だからこそですね、友達とかには「本当に好きなことをやっててすごいね」とか、「なんでそういうふうに生きられるの?」とか、結構言っていただくことが多いんですけど、私はですね、自分でここがよくて選んだっていうのと、ちょっと違うんですよね。

もともと自分の嫌なこととかをやるのが本当に苦手で、例えば誰かに決められてやるとか、あとなんか本当に、事務とかコールセンターとか絶対私は無理なんですけど、強いられてやるとかが本当になんかもう無理なんですよね。すぐやめたいと思っちゃうんですよね。そのぐらい耐えられないっていう性格でして、そういう職場だとすぐ病んじゃう、笑

もうどちらかというと社会でいうとすごく弱いタイプの、我慢できないっていう、本当にすごく弱いタイプの人間だったので、「逆に楽しめるとこはないかな?」っていうので探して、「自分のストレスがかからない職場は何かないかな?」って、「生きられるとこないかな?」と思って探した結果、WEBデザインというスキルを身につければ、なんかちょっと楽しく仕事ができるかもしれないっていうことに気づいて、そこからWEBデザインの勉強を、武器を身につけようと思って始めました。(そこは勉強もしたくないっていうタイプではなかったので)

身につければ楽しく仕事ができるんだったら身につけようと思って、武器を身につけて今に至るっていう感じですね。いろいろ話しましたけども、「なんかWEBデザイン楽しそうだなって思う方」は向いてるんじゃないかなと思います。楽しそうって思うってことはですね、クリエイティブなことを作ることが好きな方だと思うので、楽しそうだなと思う人はぜひ挑戦してみてほしいと思います。

質問6_WEBデザイナーってセンスがないとなれないんじゃないの?

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よく聞かれる質問のトップ3に入る質問にお答えしたいと思います。それはですね、「WEBデザイナーってセンスがないとなれないんじゃないの?」っていう質問です。これは本当によく聞かれます。

1dayレッスンをしていると、絶対質問で出てくる質問なんですけども、センスですね、本当にそう思われてると思います。センスがある人じゃないとできないって結構みんな思っていて、「私なんてセンスがないから…」って思われると思うんですけど、実はセンスは必要ないです、って言うと、まあ「ええっ!」って思われると思うんですけど、そんなに必要ないかなと思います。

っていうのもですね、皆さんが結構WEBデザインに思われてる印象、グラフィックデザインに思われてる印象って、なんかちょっと「アート」っていう感じの視点で見られているから、センスが必要って思われると思うんですけど、実際のお仕事でやっていることって「アート」とはちょっと違うんですね。商用のデザインっていうことなので、一般の人たちにいかに受けるかっていうとこなんですね。

で、「アート」はあんまり直接的でないものが「アート」ですよね。例えば本当に何か絵があったとして、このメッセージって何なんだろうっていうのはそこには描いてないですし、何かちょっと切ない感じを伝えてますとかいうのは、その受け取る人が解釈して見るのがアートだと思うんですけども、WEBデザインの仕事ってどちらかというとわかりやすいのが命なんですね。

描いてあることが見やすくて、伝わりやすくて、見ている人たちが何を伝えているのかすぐわかるっていうのがWEBデザインでいうデザインなので、ちょっと違うんですよね。

で、よく「センスがないとできないんじゃないの?」って言ってる人は、「アート」のほうのデザインを思い浮かべながら質問されてるのかなと私は思います。今本当に世の中に必要とされてるのは、商用のデザインができる方が本当に必要とされてます。あと見た人が反応が取れるデザインですよね。で、たくさんいるけどちょっと今あんまり必要とされなくなってきたのは、きれいとか、かっこいい、っていうデザイン、それだけ考えてデザインしているWEBデザイナーも結構、今はそうですねえ、まあ半分ぐらいはまだそういうタイプかなと思うんですけど、そういうWEBデザイナーさんもいるんですね。

でもそういうWEBデザイナーさんって結局はちょっと「アート」に近いことになっちゃうので、今の世の中だとちょっとあんまり必要とされてないかなっていう印象はあります。ホームページを作るお客さんっていうのはあんまり趣味でホームページ作ってるって人はいないんですよね。何かを伝えたいとか、何かを売りたいとか、問い合わせを取りたいっていうのがあって作ってる方が多いんですけど、ただ単にかっこいいデザインとか、ただ単にきれいなデザインっていうのは、あんまり必要とされてないんですよね。

それよりもしっかり計算されて、理屈の上で成り立ってるデザインのほうがすごく受け入れられます。で、世の中には本当に講師の、デザインの講師っていう方もですね、どちらかというときれいなデザインを突き詰めてる方が多いので、これは本当にどの目線からデザインをしているかに本当によってくるんですけども、私の場合は見る人がどれだけ反応してくれるか、どれだけ見やすくわかりやすく伝わるかっていうところを重視してデザインをしています。

でですね、当てずっぽでこうやったら多分見やすいんだろうとか、こうやったら伝わりやすいんだろうっていう感じでやっているわけではなくて、結構理論的に考えながらデザインしてるんですよね。

この色にこの色はまあ見にくくなるからやめようとか、あとはこのレイアウトだとこっちの文字が、目立ちすぎてこのメッセージが伝わらないから小っちゃくしようとか。選んでいる色にしても文字の大きさにしても太さにしても選ぶ写真にしても、一つ一つ考えながら作っているので、それはあんまりセンスっていう感じではないんです。それは、「私がこういう意味でこれを選んでます」っていうのを伝えれば誰でもそれはわかることですし、誰でもできるものなんですよね。

下手したら本当にセンスがゼロでもできちゃうっていうのが、私が教えているWEBデザインです。で、あんまりWEBデザイナーになるのにそんなにセンスっていうのは関係ないかなと思うんですけど、とはいえやってみるとですね、本当にやっぱりもともと感性が鋭いなっていう子はまあいたりしますね。そういう子はすごく飲みこみ早いですね。

で、意外にこの人、ちょっと独特なセンスしてるなって人も、もちろんいるんですけど、まあそういう方でも私とのフォローレッスンとかですね、「この色とこの色はこういうことで合わないんだよ」っていうのを教えてあげたりすると、しっかり学んでいくと、ちゃんと次はきれいなデザインになって返ってくるので、今本当に「デザインのセンスがない」って思っている方でも全然矯正することは可能なので、心配しなくてもいいかなと本当に思います。

で、「なんか私、割とセンスあるとは思う」っていう方はですね、本当にトライしてほしいですね。結構もうポンポンポンポンッてデザインのスキル上がっていく方が結構いて、そういう方は元からなんかちょっと色の合わせ方とかセンスがよかったり、もともとファッションが好きで、なんかコーディネートとかすごい好きですよって人は結構早く上達するので、もうそういう人はぜひトライしてほしいなと私は思います。

「WEBデザイナーってセンスがないとなれないんじゃないの?」っていう質問にお答えしました。結論から言うと、なれます。コツをつかんでしまえば簡単です。もともとセンスが全然なかった方が、気づいたらもうすごいいい作品を作っていたりとか、すごいきれいなホームページ作っていたりとかっていうのはもうよくありますし、私の生徒さんはもともとどっちかっていうとセンスないなっていう人たちもたくさんいましたけども、もう今じゃ結構きれいなバナーを作れるようになったんで、関係ないんだなっていうのは私は生徒さんを教えていてわかったことです、はい。そんなに心配しなくても大丈夫だと思います。

質問7_WEBデザイナーに転職希望なんですけど、働きながらでも勉強できますか?

「WEBデザイナーに転職希望なんですけど、働きながらでも勉強できますか」という質問にお答えしたいと思います。これも結構よく聞かれる質問ですね。私のスクールには転職希望の方が多くいらっしゃっていて、「OLをやっています」とか、「コールセンターで働いています」とか、そういう方が多くいらっしゃいます。

で、皆さん、今の仕事が本当につまらないっていう方が結構多くて、「何かクリエイティブな仕事がしたい」というふうにおっしゃられて、うちのスクールにいらっしゃるんですけども、そこで出てくる質問としてよくあがるのが、「私、働いてるんですけど、それでも大丈夫ですか?」っていう質問です。

で、これも結論から言いますと、然大丈夫ですし、むしろ働きながら勉強してくださいっていうのが私のアドバイスですね。働きながら勉強してくださいっていうのはちょっと意外って思う方もいると思うんですけども、皆さんが思われてるイメージってはですね、「1回やめてから半年ぐらい家でガッツリ勉強してWEBデザイナーになる」っていうイメージを持たれてる方もいると思うんですけども、それは私は全然お勧めしてないんです。

なんでかと言いますと、本当にお仕事をやめて勉強を始めるとですね、プレッシャーがすごく大きくなってしまうんですよね。
もうそれまで働かれていて、お給料もちゃんと毎月出てきて、それからいきなり無職になって勉強を始めると、ちょっとしたWEBデザインの壁というか、ちょっと難しいなって思っただけでなんか、「ああ、どうしよう」っていう、本当に無理かもしれないって焦りが出ちゃうんですよね。

そういう状態が私はあまりよくないなと思うので、転職希望の方には「働きながら勉強をしてください」というふうにアドバイスをしています。で、WEBデザインの勉強は働きながらでも、時間的に言っても全然できるものです。

うちのオンラインレッスンなんかでもですね、そうですね、20分ぐらいのレッスンを10回ぐらい受けていただいて、あと自分の制作の時間を、3日に1回ぐらい1時間ぐらい取れれば全然十分だなっていうような感じです。あんまりそんなにたくさん時間をかけなくてもできてしまうので、大丈夫だと思います。実際にですね、うちの生徒さんももうそのぐらいでやってますね。

オンラインレッスンだと、「お昼休みにやってます」っていう方とか、「週末にまとめてやってます」っていう方も結構いるんですけど、そのぐらいの時間のかけ方で大丈夫だと思います。今実際にほとんどの方がそういう感じでレッスンを受けられていますが、ちゃんとできているので全く問題ないと思います。

で、働きながら勉強するメリットはですね、本当に焦らなくて済むっていうことですね。今働いているところでちゃんとお給料がもらえていて、で、なおかつ自分で自宅で勉強しているので、焦る気持ちがなくしっかり勉強できるから、私はお勧めしていますね。

特にですね、すごく今の仕事が嫌いなんですとか、「もう今すぐやめたいんです」っていう方は、うちに相談来ていただいた時から結構悩んでいるんですけど、WEBデザインの勉強を始めた途端ですね、すごく楽しそうに来ている方が結構多いんです。やっぱり何もしてない状態だと出口が見えないので、すごくつらかったみたいなんですけども、WEBデザインの勉強を始めたら自信がついてくるんですね。特に女性はそうなんですけど、すごく自分に自信がついてきて、しっかり作れるようになると転職もできるっていう、何ですかね、しっかり根拠のある自信がついてくるので、今まですごくしんどいだけだった仕事もなんかそんなにしんどくなくなったっていう方が結構多いです。

やっぱり人間っていうのは本当に何か目標があると頑張れるし、希望が湧いてくるんだなっていうのが私の生徒さんを見ていてすごく教えられることですね。

「転職希望なんだけど、働きながらWEBデザインの勉強できるの?」っていうご質問にお答えしました。結論、楽しんでほしいなと本当に思います。例えばすごくつらい職場に今いらっしゃる方もたくさんいると思うんですけども、勉強をスタートされて、「私はここから出るために一歩踏み出してるぞ」っていう感覚を持っていただいて、家での勉強もこれが自分の本当に好きな仕事につながってるんだと思って、楽しみながらやっていただけたらなと思います。本当にうちの生徒さんはみんな「楽しい、楽しい!」って言ってやってくれてるので、たまに本当にうらやましくなるぐらい、もう楽しんでいらっしゃるんですけども、笑

そんな感じで勉強していると、将来本当にWEBデザイナーになった時にも、ちょっとやそっとのことではめげないですし、楽しいなっていう気持ちを忘れずに仕事ができるので、ぜひ勉強のうちにたくさん楽しんでいてほしいなと思います。

質問8_働きやすいWEB制作会社を選ぶコツ

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デザイン会社の職場について、何回かに分けてお伝えしたいと思います。職場選びっていうのはすごく重要なことですね、と私は思います。うちの生徒さんでもですね、ちゃんとスキルが身についたらよくお仕事先を紹介させていただいたりするんですけど、本人がどういうことがやりたくて、どういう人たちと働きたくて、どういう環境が合ってるのかな?っていうのはいつも大事にして紹介するようにしています。

本当に職場っていうのはすごく大事なことだと私は思います。私もですね、WEBデザイナーになってから何回か、結構何回も、(笑) 職場は変わったんですけども、WEBデザイナーの業界の中ではこういうふうに転職を何回かして、本当に理想的な職場に出会うまでスキルアップのためにいろんな現場で経験を積む、っていうのは結構ありだと思います。

そうしないと逆にキャリアがあんまり積めない業界かなと思います。ほかの業界ですと一度勤めたら本当にそこにずっといるっていう感じが多いと思うんですけど、WEBデザインの業界では結構こんなふうに職場を変えることが多いので、職場を選ぶっていう機会が結構あるんですよね。で、そこで間違ってしまうとですね、結構しんどいので、私が転職のコツっていうのをお話ししたいと思うんですけど、私が一番大事しているのはですね、、会社の雰囲気を私は大事にしてます。そうですね、結構私の場合はですね、「楽しく仕事がしたい」で、「クリエイティブなことがしたい」で、「仲間と一緒に何かに挑戦したい」っていう思いからWEBデザインっていう仕事を選んでいるので、そういうことが叶えられそうな雰囲気の職場を選んでいました。

例えば求人を見ているといろんな会社があると思うんですけど、私がお勧めしたいのは働いている人が笑顔の会社とか、雰囲気がとてもアットホームな会社とかをお勧めしますね。っていうのも、WEBデザインの仕事って結構、1日そのオフィスの中で過ごすことが多いので、営業さんとかって外にたくさん出たりしますけど、WEBデザイナーは割とオフィスにいて、ずっとそこで作業しているので、オフィスの雰囲気がすごく大事かなと思います。具体的に言うとですね、なんか求人で、人がバーッて何人かいて、「イエーイ」って写ってるような会社(笑)とか、社長さんの顔がすごくおおらかだったり、社長さんのメッセージがすごく素敵だったりっていうところを私は特に選んでいました。

結構皆さん、お給料とか条件とかに目がいきがちだと思うんですよね、仕事内容とか。それももちろんすごく大事なんですけれど、働いてみるとクリエイティブな仕事っていうのはやっぱり仲間だったりとか、その働く環境がすごく大事なので、一緒に働く人、「意地悪な人がいないかな」とか、「みんな楽しんでるかな」っていうところがすごく大事かなと思います。

で、そういうなんかこうワイワイしてる会社とか、例えば「飲み会、忘年会みたいのよくやります」っていう会社だとですね、たとえ何かちょっと苦労というか、試練があっても結構みんなで楽しんで切り抜けられるっていうところがありまして、そういうところを私は皆さんにはお勧めしたいなと思います。働いてる人が楽しんでるっていうのが、まとめると一番のポイントですかね。

面接する時に面接官があんまり覇気がなかったり、仕事にあんまり誇りを感じてないっていうところはやめておいたほうがいいんじゃないかなと思います。ざっくばらんな感じでお話ししましたけど、転職する時に気をつけたほうがいいこと、「転職先として選ぶべき会社はどんなとこ?」という質問にお答えしました。個人的にはクリエイティブな業界に進む限り、WEBデザイナーという仕事を選ぶ限りは、アットホームなところのほうが絶対楽しいかなと個人的には思います。そっちのほうがお勧めです。今日は選び方のところについてお伝えしましたけども、皆さんの転職活動に役立つことを今後もお伝えしたいと思います。

質問9_超パソコン音痴でもWEBデザイナーになれるの?

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「超パソコン音痴でもWEBデザイナーになれるの?」っていう質問にお答えします。これも結構よく聞かれる質問です。「パソコン音痴でなんですけど、大丈夫ですか?」っていう質問、本当によく聞かれるんですけど、回答からするとですね、パソコン音痴の本当に度合いにもよるんですけども、普通にパソコンでメールをしていたりとか、普通にインターネットをパソコンで見ている方だったら大丈夫です。よくWEBデザイナーってすごくパソコンに詳しいと思われて、私もよく思われまして、デザインにあんまり関係ないことで「パソコンがなんだかおかしいんだけど、どうしたらいい?」とか、「メールがおかしくなっちゃったんだけど、どうしたらいい?」ってよく聞かれるんですけど、WEBデザイナーだからってそんなにパソコンに詳しいわけじゃ実はないんですね。

確かによく使っているという意味では、ほかの人よりもパソコンについて詳しかったり、あとインターネットの役に立つサイトを知っていたりとかってすると思うんですけど、そこまで詳しくはなかったですね。私もそこまでパソコンに強いタイプではなかったタイプなので、あんまりそれは関係ないかなと思います。

で、パソコンにすごく詳しい人でも、WEBデザインを学ぶ時はですね、Photoshop、Dreamweaverというソフトを初めて使うことになります。パソコンが詳しくてもゼロからのスタートになるので、あんまり関係ないかなと私は思います。うちのデザインスクールにはよく1dayレッスンをやっているんですけども、1日でデザインの基礎からホームページ製作までを教えるっていう講座をやらせていただいてるんですけど、そこには結構ご年配の方もいらっしゃったりします。「パソコン、本当に使ったことがないです」っていう方もいらっしゃって、それでやってましたけども(結構サポートもさせていただいたんですけど)結果1日でちゃんとバナー制作もできたし、ホームページもしっかり自分で編集することができるようになったので、あまり関係ないかなと思います。

心配しなくてもよいんですけど、やっぱりパソコンが好きな方のほうが上達が速いかなっていうのは私がよく見ていて思うことですね。パソコンの、例えば保存したりとか、検索したりとかするのですが、それはパソコンがよく使ってる人でしたら問題なくできるので、そういう人の場合は結構サクサクと進みますね。

で、「ファイルを保存して、その保存した先がわからなくなっちゃう」というのが、よくパソコンが苦手な方に起こりがちなんですけども、そういうことも初めのうちだけなので、大丈夫だと思います。しっかりその保存先っていうのを指定するとか、インターネットの検索の仕方を覚えることができれば全く問題ないので、パソコンが不慣れでウェブデザインこれから始めたいっていう方は、パソコンに慣れるためにもやってみたらいいいんじゃないかなと思います。

恐らく「パソコンは私、苦手です」っていう方はですね、実際話してみたり、一緒にレッスンしてみると、全然問題ないので、恐らく「パソコン苦手なんですけど」っていう方は、多分すごくWEBデザインをやるには高度な知識とか、そこに対しすごい詳しくないとできないと思い込んでしまっているんじゃないかなと私は思います。私もどちらかというとそんなにパソコン得意なタイプにも見えないでしょうし、まあ本当に実際そうなんですけども、(笑)

だけど今ちゃんとできているので、全く問題ないと思います。「パソコン音痴でもWEBデザイナーになれるの?」という質問にお答えしました。結論として、そんなに心配しなくても大丈夫ということです。メールができたり、インターネットを検索できたり、スマホを支えてる方だったら問題ないと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」