WEBデザインを学びたいあなたへ!勉強法を徹底解説!

こんにちは、最近発売したPS4ゲーム「スパイダーマン」が気になって仕方がない、日本デザインインターン生のオースキーです。

さて、突然ですがデザイナーに興味がある皆さんはWEBデザイナーになる為には、どのような勉強をしたら良いのか考えたことがありますか?

私は、WEBデザイナーを目指して勉強を始めようと思った時に、スクールに通ってプロから教えてもらいべきか出費を最小限にして独学で勉強しようか悩んでいた時期があります。

自分が知らない世界に足を踏み入れる時って、右も左も分からないので「一体どこから始めたら良いの!?」って時ありますよね。

そして、調べてみるとスクールはいくつもあるし、独学するにも勉強本も沢山あってどれを選べば良いのか分からなくなったりしたこともありました。

「WEBデザインの勉強をしたいがどうすれば良いか分からない」
「WEBデザイナーになるにはどんなソフトが必要なのか知りたい」
「就職や転職をする上で、資格は必要なのか知りたい」

そんな疑問を持つあなたに、今回はオススメのスクールや独学での本のススメ、無料で学べるオンラインサービスをご紹介しようと思います。

さらに今回は、就転職活動をする際にどのような事をすれば良いかなど、簡単に紹介できればと思っています。

デザインの勉強をスタートする前に今知っておくだけでも、将来のビジョンが見えやすくなるかと思いますよ。

この記事が、あなたのキャリアアップやお仕事探しのきっかけになれば幸いです。

①初心者Webデザイナーの勉強手段について

WEBデザイナーの勉強方法として大まかに分けると二つあります。

一つ目は、独学で勉強することです。

独学だとスクールに通わないため、費用はそれほどかかりません。

しかし、どこから学び始めたら良いのかや、分からないことがあった時に質問に答えてくれる先生がいないためスクール生と比較すると多少時間はかかるかもしれません。

一人で勉強をする事になるので、根気と行動力に自信がある人にオススメです。

今回は、独学で勉強をしたいあなたに、オススメの本や無料で学べるオンラインサービスをご紹介したいと思います。

そして二つ目の方法はスクールに通う事です。

「通う」と言うと塾に行くようなイメージで毎回外出しないといけないと思われるかもしれませんが、今はPC一つあれば在宅で時間があるときに簡単に学べるスクールもあるのでオススメです。

独学だと一人で勉強し続ける自信が無いあなたにも、安心して学べるスクールを後半でご紹介したいと思います。

1.本から学ぶ

まず、デザインの基礎から学べる本をいくつかご紹介致します。

デザインやツールの操作まで一通りの本をピックアップしましたので是非参考にして下さい。

・ノンデザイナーズ・デザインブック

デザインスキルの基礎から学びたいあなたには、入門書としてこの一冊が一番良いかと思います。

WEBデザインのみならず、デザインのルールから学べて読みやすいです。


・なるほどデザイン

この本はデザインの教則本と言うよりかは、「デザイナーがデザインする時に何を考えているか」を読み解く事ができるデザイナー向けの一冊となっています。

もちろん、デザイナー初心者でも学びや気づきになる事も多く、実践的な事を知りたいあなたにはオススメです。


7日間でマスターする配色基礎講座

WEBデザインをする上での配色原理を学ぶのにピッタリの一冊となっています。

7日間と言う事で7つのパートに分かれていますが、各日毎に復習として「Q&A」が付いているのが良い点です。

・Webデザイン必携。 プロにまなぶ現場の制作ルール84

WEBデザインの基本的なルールや実践的なPhotoshopやIllustratorの使い方が学べる一冊となっています。

Webデザイナーがプロとして「やるべきこと」と「やってはいけないこと」を網羅しているので、デザイナー初心者にはオススメです。

・HTML5&CSS3レッスンブック

HTMLやCSSを基礎から応用まで学べる一冊となっています。

初めてHTMLでWEBサイトを作りたいあなたには特にオススメです。

2.オンラインサービスから学ぶ

本だけで学ぶのは不安と思うあなたは、こちらも併せて活用してみましょう。

どれも無料で学べるオンラインサービスとなっていますので、お試しで使ってみても良いかと思います。

WEBクリエイターボックス

色んなデザイナーが制作したデザインやWEBサイトを紹介しており、そこから自分には思いつかなかったデザインを参考にでき、ヒントを得て学べるサービスだと思います。

また、PhotoshopやIllustratorの専門的な技術が載っている記事も豊富にあるので、応用編としては最適です。

・Pinterest

多くのデザインが画像としてアップされており、自分が探したいデザインもすぐに検索できるのでオススメです。

また、気に入ったデザインをブックマークできる機能もあるので、参考にしたいデザインは自分専用に残しておく事もできるので大変便利です。

・Progate

HTMLやCSSを基礎から応用までイチから分かりやすく学習できるサービスです。

内容もゲームのように楽しく学べるので、プログラミングに抵抗があるあなたにオススメです

・ドットインストール

こちらも、HTMLやCSSを学べる学習サービスですが、特徴として一回3分程度の動画を見るだけで学ぶ事ができます。

動画内容も端的にまとめてくれているため、短時間で一気に学ぶことでき時間がないあなたにオススメできます。

・YouTube

YouTubeはデザインに特化したオンラインサービスでは無いですが、日々多くの人が動画を更新しているため、WEBデザインに関する動画も探す事ができます。

3.デザインスクールで学ぶ

さて、ここまで独学で学ぶために初心者でも分かりやすいオススメの本を紹介してきましたが、自分に合うものは見つけられましたか?
デザインの学べる教材は探せば数多くあるので、どれにすれば良いか悩んだりして独学ってなかなか難しそうですよね。

そこでここからは、独学で学ぶのは不安だと思うあなたにオススメなスクールをご紹介します!

スクールで学ぶと転職サポートやWEB業界にコネクションができたりなど様々なメリットがあります。
では、WEBデザインを学ぶ上で理想的なスクールの基準とはどのようなものでしょうか?

たくさんのカリキュラムやコースがあるところ?
多くの先生が在籍しており個別指導が、受けられるところ?
転職サポートが充実しているところ?

どれもスクールを選ぶ条件として重要だと思いますが、第一に楽しく学べるスクールが理想的なスクールだと思います。
何事も楽しくなければ続きませんし、せっかくスクールで学んでいるのに辛い思いをして勉強するのは嫌ですよね。

また、多くのスクールの先生はあくまでもスクールの先生であって、現役のWEBデザイナーではありません。
技術の移り変わりが激しいWEB業界では、常に新しい情報が求められます。

そこで、今回は私も通ったスクールを紹介したいと思います。
私自身このスクールでは、楽しく学ぶことができ短期間で成長することができました。

独学だと得られない事も多いので、どこのスクールに通おうか迷っているあなたは是非活用して下さいね。

・日本デザインスクール

日本デザインスクールの一番の特徴は、未経験でもたった45日間でWEBデザインを学べるカリキュラムがあることです。

教えてくれる講師も全員現役のWEBデザイナーなので、常に最新のデザインスキルを学ぶことができます。

また、学ぶコースによってはチーム制もあり、一緒にWEBデザイナーを目指す仲間と繋がりながら学べるのも日本デザインスクールならではだと思います。

卒業後にはポートフォリオもできるので、就職や転職またはフリーランスで働くのも夢ではありません。

毎月行われる交流会や一日でバナーの制作を学べる「1DAYレッスン」もあるので、少しでも気になるあなたは一度体験することをオススメします。

②デザインに必要なスキル

オススメのスクールをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

日本デザインスクールは、短期で実践的なWEBデザインを学びたいあなたにオススメです。

すぐに就職や転職を考えているあなたは、是非一度「1DAYレッスン」から受けてみて下さい。

さて、ここからはWEBデザイナーにはどのようなスキルが必要とされるのか一部ご紹介します。

どのスキルもWEB業界では必須のスキルとなるので要チェックです!

1.デザインツール

まずは、WEBデザイナーにとっては必須となるデザインツールをご紹介したいと思います。
効率よくデザインをするためには、ツールをしっかり使いこなすことが重要となってきます。

・Photoshop

WEBデザイナーにとっては必須ツールのひとつと言えるでしょう。
主に写真加工をするツールですが、WEBページのデザインを制作するのに利用します

・Illustrator

ロゴやイラスト制作をする際に欠かせないツールです。
最近、人気のデザインスタイルで「フラットデザイン」と言ったシンプルなWEBデザインを作る際など、PhotoshopよりIllustratorを利用する事が多いみたいです。

・Sketch

UIデザインと言ったレイアウトや操作感をデザインするのに特化したツールです。
主に、スマホアプリ制作などに使用されることが多く、初心者でも直感的に操作できるのでオススメです。

・Adobe XD

Sketch同様にUIデザインに特化したツールです。
Sketchでは、macOSのみの対応ですがこちらはWindowsにも対応しています。
動作が軽いのも特徴のひとつなのでオススメできます。

・Dreamweaver

主にHTMLやCSSなどのプログラミング言語を編集するツールです。
HTMLを編集することでWEBページのレイアウトを変えることができ、CSSを編集することでWEBページの色やフォントなどを変えることができます。

2.プログラミング言語

続いては、プログラミング言語を紹介していきます。
プログラミング言語とは、簡単に説明するとWEB上での形式言語ですね。

WEB上では、このプログラミング言語が基礎となるため、WEBデザイナーを目指す人は知っておく必要があります。

言語自体はいくつもあり、今回はより使われているプログラミング言語をご紹介したいと思います。

・HTML & CSS

WEBサイトを作る上で、HTMLとCSSは必要不可欠です
ほぼ全てのサイトには、HTMLとCSSが組まれています。

まず、HTMLはサイトの骨格部分を作る役割があり、サイトに表示する内容は基本的にHTMLで組まれています。

CSSは、WEBサイトのレイアウトや文字の大きさや色など変更する役割があり、デザインよりなことはCSSで組んだりします。

・JavaScript

WEBサイトに「動き」を付ける言語となります。
WEBサイトの基本的な部分は、HTMLとCSSで組まれますが、より使いやすさやデザイン性を求めるとJavaScriptの動きを付けることが必要となります。

・jQuery

簡単に説明するとJavaScriptをもっと使いやすくした言語となります。
文法もJavaScriptと同じですが、jQuery固有の書き方もあるので、まずJavaScriptの文法を理解してから学ぶことをオススメします。

③転職活動について

さて、デザインスキルやプログラミング言語について一通りご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

全てのデザインスキルを覚える必要はありませんが、PhotoshopやDreamweaverはWEBデザイナーとしてかなり活用してくるので、その二つを押さえておけば問題ないと思います。

また、プログラミング言語も実際はコーダーと言った、プログラミングをメインに扱う仕事があるので、WEBデザイナーはHTMLとCSSを知っていれば大丈夫です。

続いては、就転職活動の気になることをシェアしようと思います。

WEBデザイン会社に入社するには、どれくらいのスキルが求められるか気になりますよね。
実は、資格以上に自分の能力を伝えられる重要なものがあるので今回ご紹介します

1.資格は必要?

WEB資格には「WEBデザイン技能検定」や「WEBデザイナー検定」と言ったものが存在します。

こう言った資格があると、「資格を取らないとWEBデザイナーにはなれないの?」と思われるかもしれなせんが、実は現場ではほとんど役には立ちません。

資格を持つことで採用する企業側へのひとつの判断材料にはなるかと思いますが、現役のWEBデザイナーでWEB資格を持っていない人も少なくないです。

企業へアピールできるものは資格よりも、自分が実際に制作したポートフォリオの方がアピールできるかと思います。

WEBデザイナーとして大事なのは、資格を持ってスキルの証明をするよりも、自分がどれほどの作品を生み出せるかを見てもらった方が断然早いと思います。

WEBデザイナーの求人を見てみると資格取得を必須事項としている企業はそこまでないことが分かりますよ。

2.ポートフォリオを作ろう

では、ポートフォリオの重要性についてご紹介します。
面接の際は、必ずポートフォリオを作ってから挑みましょう。

募集要項などには「あれば作品もご一緒に」と言ったように、無くても大丈夫な感じで書かれている場合も多いですが、例えそう書かれていてもポートフォリオは必ず持って行った方が良いです。

作品も持たない未経験者は、採用される確率はかなり低いです。
企業が「未経験でも可」と記載するのは、全く求人が来なかった時の保険でもあるからです。

実務未経験者であれば、架空のお店のHPやLPなどを作ってみましょう。
未経験でもポートフォリオがしっかり作れていれば、採用してもらえます。

経験がない分、ポートフォリオを充実させることはとてもとても重要なのです!

④まとめ

さて、今回はWEBデザイナーをこれから目指すあなたに、オススメの勉強法をまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

独学やスクールどちらで学んでも、WEBデザイナーになりたい気持ちがあれば問題ないとは思うので、今回の情報を是非活用して下さい。

僕自身、初めの段階では多くのことに迷い決断するにも時間がかかり、最終的にはスクールで学ぶ道を選びました。
スクールを選ぶにも安い費用ではないと思うので、慎重に選ぶ事をオススメします。

最後となりましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。
このお話が、あなたがWEBデザイナーになるためへの架け橋となれば幸いです。

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