「WEBデザイン✖️コピーライティング」同時習得のススメ

皆さんこんにちは。日本デザインの「マーケティング編集部」インターン3期生として参加中の、みやぐにです。今回の記事は自分のことを書く記事。なぜ、日本デザインスクールで学ぶことになったのか、その周辺情報や私ごとを交えて綴っていきます。

「わたし」がゼロイチWEBデザインに出会うまで

まずは、自己紹介させてください

生まれも育ちも南国沖縄です。3人姉妹の真ん中で、割と幼い頃から一歩引いて見るところがあり、セールで群がる人たちをみてドン引きしていた幼少期でした

物心ついた頃から独立心が強く、アメリカの大学生のような寮生活して毎日パーティー!みたいなものに憧れていました。でも仕上がりは、全然パリピじゃないんですけどね。

今は?というと、一周回って地元で生活しています。好奇心旺盛で、すぐに行動してしまう性格から、何か興味を持つと経験することを重視してなんでもやっちゃいます。英語かぶれで、海外へ行くことが好きなことから、少しお金がたまると、ひとり旅へ行くような20代を過ごしていました

これまでの社会人生活は・・・

今まで経験した仕事は、美容師・ヘアメイク(アシスタント)、ネイリスト、プライベートサロンをしていたことも。あるときは豪華客船内で美容師をして、旅するように働いていたこともありました。基本的におひとり様を好むからか、職場が変わってもマイペースに過ごしていました。

元々はすごく不器用で、まさか技術的な仕事に就くとは・・・自分自身でも不思議な感じなのですが、人生何があるかわからないですね。海外に行きたい気持ちが先行してしまい、どうしても技術的な職業&接客でコミュニケーションを磨けるからという理由で、動いていたと思います。

海外での経験は・・・

初めて行った国は、沖縄に馴染みのあるアメリカ! スターバックスの発祥地である、ワシントン州シアトルへ1ヶ月のホームステイへ行きました。ドイツ系アメリカ人の一家がホストファミリーとして迎えてくれて、ほとんど外出していたんじゃないかっていうぐらい、色々なところへ連れ出してくれました。

本場のアメフトや地元の教会、離島へラズベリー摘みにいってパイを作ったり、とっても楽しかったのですが…しっかり期待通りの増量をして帰国。若かったのですぐに落ちましたが、あぶない、あぶない…

23歳頃、またまたアメリカへ。今度は一人旅でした。カリフォルニアを縦断し、最後はNYに憧れの美容師さんに会いにいきました。

日本からNYへ拠点を移し、成功した日本人スタイリストとの出会いは、本物を知るきっかけになったと思います。その方がお勤めされてるサロンは超高級で、ニューヨークの5番街に構える有名店でした! 映画のロケ地や、現地で仲良くなった人と遊んだり、いま考えてもめちゃくちゃ楽しい1ヶ月でした。

27歳の頃、いよいよ海外で仕事をするきっかけを得て、クルーズ船内のスパで働きました。日本人ひとりというかなりキツイ環境で、結構頑張っていたと思います。たくさんの人との出会いは、辛くも楽しくもあり、とても濃い経験をさせてもらいました。

無事契約が終了したあとは、ワーキングホリデー制度を利用して、オーストラリア&ニュージーランドへ。ここでも美容師として働いたり、ネイルスクールへ通い始めたり、バックパックを背負って旅に行ったりとアクティブに過ごしました。それからもちょこちょこ海外へ出かけることが、自分の精神安定剤になっています。新しい土地へ行くことは、気持ちがリフレッシュできて元気になれる源泉ですね。

「デザインって難しそう」から「わたしにも出来そう」への変化

WEBデザインを学んだきっかけは?

これまでやってきた仕事は「手に職」系が多いように見えますが、その理由はこうです。

「なんでもいいから海外で食べていける仕事」が基準で仕事を選んでいました。

海外に住みたいと本気で思っていたので、「ライフ優先、仕事はツールや手段」だと捉えていました。今振り返ると、私の潜在意識が職業を選択していたのかもしれないですね。実際、海外に住む経験は済ませてきました!

年齢的にも、いい加減落ち着かなければいけないと思っていた矢先、私が興味を持ったのは、セールスライターという仕事。これは造語で、コピーライターと言う方が理解しやすいかもしれませんね。

コピーライターというと、糸井重里さんが有名ですが、微妙にニュアンスが違います。イメージ広告のキャッチコピーを書いている人が「コピーライター」とイメージされると思いますが、ここでいう「コピーライター」とは、ホームページや広告のあるような文章を書く人全般を意味します。なんとなく想像してもらえたら嬉しいです。

そんなコピーライターに興味を持ったきっかけは、一度ネイルサロンを経営していたことからです。接客業という観点から集客に興味があり、たどり着いたのが文章で集客することでした。

突き詰めると、「言葉で人の感情を動かす→自然に購買したいと思わせる、”商品やサービスを受け取った後の感情”をイメージさせる仕事」です。この職業を知った当初は、なんていい仕事なんだ!と感動しました。

コピーライターを目指して、かなりストイックに勉強を続けていました。とても奥深い世界なので、簡単にはスキルが身につかないとわかっていましたが、なかなかうだつが上がらず、少し焦りを感じていました。

コピーライティングからWEBデザインへの興味

とあるコミュニティでコピーライター養成セミナーに参加していました。とても有名な方が講師を務めるハイレベルな環境だったので、セミナーが開催される東京や福岡に足を運んでいました。

私はそこで、WEBに特化したホームページやコンテンツ記事をメインで学んでいました

今の主流である、ワードプレスによるオウンドメディアや、文章によるランディングページなどのコンテンツを書いていました。WEBということでしたが、レイアウトが最初から決まっていて、それに文章をはめ込んで行くようなライティング作業をやらせてもらっていました。

中身は違うけど、見た目が一緒。ちょっと違うデザインやレイアウトにするには、自分でデザインを勉強しないと、将来のクライアントに見てもらえないんじゃないかと考え始めました。

デザインの必要性を感じた時、一瞬時が止まった感じがしたんですよね。

「ちょっと待って、今までやってたこと思い出してみて」と。それから、

「今まで美容師やネイルで散々色やアートに触れて来たのだから、デザインやってみたほうがいいよね? っていうか、できるでしょ」

という天からの声(多分)が降って来ました。

一度心を捕まれたら、もう進むしかありません。新しくやりたいことを見つけると、ワクワクしてくることはありませんか? それからはやりたいという欲求が膨らんできて、気がつくとネットで調べてたり、関連する記事を目にするとつい見てしまったり。。。そしてその後すぐに、勉強を始めるきっかけとなる出会いが待っていました

久保さんって何者?

フェイスブックをフル活用してコピーライティングを学んでいたせいか、毎日毎日何度もチェックする習慣が身についていました。ふとした時、数百名いるコミュニティの中の一人が、「いいね!」を押している気になる投稿が上がって来たのです。

そこには久保さんという現役デザイナーの方が登場し、
「現役WEBデザイナーが教えるデザインスクールで、未経験からでもWEBデザイナーになれます!(断言)」と書かれていました。

え~本当に大丈夫なの?と感じたのが正直なところでした。でも、すでに心が”WEBデザインを学びたい”と思い始めていたので、すぐにチェックしてしまいました。

紹介LPを読んで、youtubeチャンネルへ誘導されるがまま、久保さんがWEBデザイナーについて話をされている「久保チャンネル」をいくつも見ました。

日に日に興味が湧いて来たのはいうまでもありません。わたしが受けた印象は、

“ニコニコしていてとっても楽しそう”ということでした。

コピーライターの皆さんはとてもストイックで、自分に厳しく接し、勉強と経験を積み上げていくという感じの方がほとんどでした。

それに負けじと頑張る!今の努力は後に繋がるはずだと、精神面でも多くの学びを得ました。今でもとても感謝しています。

一方、久保さん率いるゼロイチWEBデザインスクールは、アットホームで笑顔が絶えず、何だかとても楽しそうに見えました

それでいて、実際の現場で使うことを厳選して教えているため、成長が早いと実感できる環境が整っているとも感じさせます。第一線で活躍する方々のやり方は違えど、現役で成果を出し続けている人に学ぶことが、”いちばんの近道”だと体感で理解していました。この先生から学びたいと素直に思いました。

夢実現への第一歩となるのか? !

WEBデザイン、始動!

WEBデザインの勉強したいー!という思いがブクブク膨らむ泡のようになり、その機会を伺っていたら、なんと向こうからやって来ました。その機会とは、ZOOM座談会!

ZOOMとは、オンライン上でやりとりができる会議システムです。スカイプと似ていて、無料でウェブカメラを使ったチャットができるありがたいツールです。

座談会は久保さんがZOOM上でお話をしてくれるというものでした。スクールに行こうか迷っている人や、Webデザインについて聞きたいことがある人に向けて解放された絶好のチャンスでした。

確か、11月頃だったと思うのですが参加は奇跡の私1人だけの参加(笑) 色々と相談に乗っていただき、デザイン向いてそうだから思い切ってやってみるといいですよ、楽しいですよ、未経験だから成長が早いんですよetc.. ともうやるでしょ?

という語りかけに思わず笑ってしまいそうでしたが、すでに腹が決まっていたので、ツンと背中を押してくれたような気分でした。

直接(ZOOMですが)お話して、どんな人なんだろうと漠然と考えていた部分は綺麗に埋めてもらいました。もし、迷ってる人がいれば、一度相談してみることをお勧めします

入門編申し込みをして怒涛の45日

背中を押されて、まずは入門編をコンプリートしよう。それから先はその時自分がどう思うかで決めようと、決意を胸にポチっと押していました。

一瞬ですよね、申し込みしちゃった~という感じ、スクール生はみなさん経験済みかと思います。あとはスキルを身につけるだけ。そして、それを活用して今後に活かす、それのみです。

開始後。やはり、始まってすぐに壁にぶつかりました(笑) 動画レッスン内で講師の方が言ってることがわからず、一つひとつ調べて、自分に落とし込むのが大変でした。

簡単にできそうなことが全然できない。もちろん、最初からできる人なんていないとは思いますが、バナーを作ったり、参考にするのはどういうものがいいのかなど、全然わかっていませんでした。それでも納得するまで取り組み、なんとか一つひとつ乗り超えられたんじゃないかなと思います。

オンライン講座ということで、作業自体は一人で進めます。孤独といえばそうかもしれません。

定期的に行われる講師陣のフォローがあり、個別にくださるアドバイスがとても的確で有り難かったです。同期の仲間が課題を提出する時に感じる焦りが、逆にいい刺激になっていました。

最後の課題であるホームページ制作はとことん時間を割いて、作り込むという経験ができました。実際にクライアントを持つと、納期や別の仕事で時間をかけることはできないと思います。

時間をかけたことで、時短できたらどう変わるか知りたいと考えるようになりました。今回経験したことからの学びは、今後の参考になることは間違いありません。

中級編へ進む決意

入門編を受講中は、実力がついているのか、成長できているのかわからない部分がありました。

でも、以前できなかったことが今は簡単に思える、やり方がわかるという点では少しスキルが身についていると実感が湧きます。当初、Webデザインはコピーライティングと並行して持ちたい”スキル”の一つでした。

いまは、その面白さ、楽しさ、そして何より学ぶことができたスクールや日本デザインが自分の一部になったようでした。このままで終わるのか、もっと上を目指すのか、、、、

考える時間を持つため、日本デザインのインターンに応募してデザインに関わりを持つ中で答えを探そうと思っていました。しかし、またしても久保さんからの、「このままで終わったらもったいないからやったほうがいい」という言葉をもらいました。

久保さんに言われるとそんな気がしてくるから不思議です。後から聞いた話だと、入門編同期の方も同じように言われて、中級受講を決めたそうです。

それと同じタイミングで、現在日本デザインで働く田北さんのインタビュー動画を見ました!内容は中級編についてのことでしたが、迷いなく次の中級編を受講し、努力を重ねて夢を叶えた話は、どうしようか迷っている人に背中を押してくれるものでした。

やっぱりここで終わると中途半端なままで後悔してしまうかもしれない。そう思ってすぐに申し込みをしていました。

この先、待っているものは「楽しみ☆」と「充実感♪」

描きたい未来のビジョンとは?

スキルを身につけるために一定の期間を有することは当然かと思いますが、集中して基礎を習得し、レベルの高い環境に恵まれると何が起こるか。。。結果は卒業生の皆さんの活躍ぶりを見ると、一目瞭然です。

卒業と同時に自然と身につく経験値と、実践レベルの課題がこんなにも成長を加速させてくれるのだと実感できることが、今から楽しみです。

ゆくゆくは、フリーランスで場所を問わずに仕事ができたらどんなに素晴らしいだろう。好きな場所で仕事ができる幸せが感じられたら、私は夢を叶えたも同然です^^ そのための努力は必要なこととして、頑張らなきゃいけない時間を思う存分使いたいと思います。

おわりに・・・

まだ始まったばかりの中級編。とにかくやるしかない環境に身をおき、受講後もっとできることが増えている自分に会えるのが楽しみです。

「コピーもかけるWEBデザイナー」を目指し、ますます奮闘する自分自身と周りの仲間にエールを送り、終わりとします。長々と書いてしまいましたが、お読みいただきありがとうございました!

月一で交流会を開催中!はじめてでも楽しめるアットホームな会です

ABOUTこの記事をかいた人

地味な人生からの大逆転劇!私が好きなことを仕事にするまで...
株式会社日本デザイン WEBディレクター・WEBデザイナー・動画クリエイター
20歳WEBデザイン業界を目指すが、未経験のため15社を一次審査で落ちプチ鬱に
22歳 雑誌の編集部になんとか受かるが、過酷すぎて耐えられず早々に辞める
24歳WEB業界に転身。念願のWEBデザインの仕事に就くがセンスがなく惨敗
26歳 大坪拓摩と出会い、根性だけを認められアシスタントという形で雇われる
それから4年間、理論やルールに基いたセールスデザインを大坪に叩き込まれ、デザイン力が奇跡のように向上!紹介のみで仕事が埋まる売れっ子デザイナーとなり、動画制作・YouTubeプロデュースなどクリエイティブな仕事を幅広く請け負う
2015年10月、自身のこれまでの経験(もともとのセンスのなさも!)を活かして「現役デザイナーが教える」「センスはいらない」というコンセプトで日本デザインスクールを設立。現役としても活動を続けながら全国400名以上の生徒を45日という超短期間でプロのWEBデザイナーに育てる。座右の銘はミッキーの「夢は必ず叶う!」